塾長の想い

“子ども達のやる気を引き出し、
生徒達が自主性を持って勉強に取り組める学習塾を創る“


開塾当初のこの想いは今も色褪せることなく、日に日にその想いは強くなる毎日です。

多くの中学生や小学生にとって、勉強は「面白くない」「つまらない」と捉えられており、その根底にあるのは「分からないから…」「出来ないから…」、これが一番の理由であると思っております。
だからこそ私達は、塾の最大の使命である「結果」を出しながら、出来る喜びや楽しさを子供達に知ってもらう事が必要であると考え、日々の生徒指導を行っております。

多くのご家庭では、「勉強しなさい!」→「分かってる!」。このような会話がお母さんとお子さんの間で交わされるようですが、お子さんは「やらなければいけない」という事は分かっています。ただ、出来ない…。その理由には、「勉強のやり方が分からない」や「やろうとしても誘惑に負けてしまう」等、様々ありますが、それを解決するきっかけがあれば、少しずつ状況は好転し、勉強に対する意識も変わってくる事と思います。事実、当塾塾生もそのきっかけを得てからは、勉強に対する意識が激変し、いきなり定期テストで結果を出したり、自主的に家庭学習にも取り組むようになったり、そのような保護者様方からの声も多く聞かれます。

私達は、毎日の指導の中で常に「きっかけ」になれるよう、そして当り前の事を当たり前に出来る事の大切さを伝えられるよう、学習指導にあたっております。更に、思春期の子供たちだからこそ生まれる家庭内での不協和音をなくし、自立して物事を考え、実践できる人間となってもらえるよう努めて参りたいと思っております。

秋田キャンパス21 塾長  佐々木 優吉 

スマートフォン解析