相変わらず続いている課題添削ですが…

もう、その子の成績推移がそのまんま、そのまんま課題にあらわれています。


しっかり前進を続けている子や学年上位をキープしている子は、

当たり前ですがかなり、かなりしっかりやっています。

ムズカシイ問題では間違えるし、

それをしっかり修正もしている。

だから、

結果的に出来るようになる



対して、

全然前進しない、成績的に伸びない子は、

不思議ですね…

途中式も無いのに全然間違えがなく、

どう考えても(今は)できないであろう問題も見事に…

全問正解だったり、

明らかに意図的に、部分的に空欄を作って×にしている(苦笑)

そりゃあ…


出来るようになるわけがない



もうね…

当たり前すぎるわけです。

中3生のは出来るだけ今週中に返却できるように添削を進めていますが、

まぁ…

後者の子の添削なんて本音を言えばしたくないのですが、

そういう子の添削こそ時間がかかっているます。

※さっきやった子のは1人ので30分かかりました(-_-;)

が、

これを機に気持ちを入れ替えて勉強に向かってくれることを信じて、

添削を続けたいと思います。

カテゴリ: 塾のこと・・・
2019/05/09(木曜) 12:20

惰性でやっては伸びない

★5月8日更新情報★
✓6月より、市内の各中学の定期テストに合わせて対策特訓を実施します。中学1年生と3年生は在塾生以外の参加もお受け致します。詳細はお問い合わせ下さい。
※中学1年生、3年生共に若干名のみの募集となります。



まずはお礼からです。

★卒塾生りお

★Rお

★Hか

温かな心遣いを有難うございました<(_ _)>

「1年生のみんなに…」と、わざわざお土産を持ってきてくれた子もいました。

本当に有難う!


さて、本題です。

昨日の中3一斉の際に、

Bクラスでスタレコの話になりました。

初めて配布した際にも、



どこに何を書くのか?

目的は何か?



を伝えていたつもりですが、

提出した受験生の中の数名が「重点課題」等を完全白紙のままの子がいたので、

それについて再度話をしました。

で、その際に私は言いました。


だってさ…

勉強するんだから、

目的があるわけじゃん?

今日は因数分解の確認と課題テストで曖昧だった江戸時代のとこの復習をやろうかな…

とかさ。

そういう感じで、

やっぱり「今月は○○はしっかりやろう!」

とか、そういう目標をしっかり持ってやった方が良いんだよね、絶対。



が、しかし…

この話の流れの中での会話が成立しない男子生徒が数名(笑)

ですから、

そういうことを考えずにやってると勉強の成果なんて出ないよ?

って話もして、

改めて5月の重点課題を考えて勉強してもらうように伝えました。


実際ね…

考えてみて下さい。


★何も考えずに埋めるだけの家庭学習

これで学力が付くと思いますか?

「ページを埋めてきなさい」と言われたから、全部埋める…

ページを埋めれば、学力が上がるんなら、お絵描きを楽しむ幼児でも天才になっちゃいます。


★何も考えずにだらだらやるサッカーの練習

これでうまくなると思いますか?

自分に足りないのは何か?

この前の試合で自分の課題は何で、次の試合までにどこを修正するのか?

短期間で完全に修正は出来なくとも、

そういう意識をもって練習を続けることで上手くなっていくわけです。


★就業時間になるまでただ職場にいる人

それで仕事が進むと思いますか?

自分の仕事は何で、期限がいつなのか?

その仕事が周囲とどういう絡みがあって、

自分がどういう仕事をすることでプラスを埋めるのか?

そういうことを考える人だからこそ、

仕事も出来るようになっていくと思います。



そう…

惰性でがダメなんです。

目的をもって、

真剣に取り組まないと、

成長には繋がらないわけです。


ということで、

しっかりと目的意識をもって勉強に取り組んで欲しいと思います。


頑張れ、キャンパス生!
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