一応今日で夏休みまでの授業計画が完成しました。

で、明日からは、

✓NEWS6月号

✓夏期講習の時間割着手

✓課題添削

に注力していくことなります。

ので、その前にこのシリーズを…

前回までの流れだと、

単なる旅行記になってしまうので(苦笑)、

ちょっと書き方を変えていこうと思います。


私が感じたドイツ~その1~

子ども(と言っても就学前)に優しい人が多い

と感じたのは、

わが家の家族構成の問題もあったのでしょうが、

まずはケルンからオランドのアムステルダムへ行った時の出来事です。

元々その日は、

日帰りでアムステルダムに行く予定でした。

朝7時にはアパートを出て、

地下鉄でケルン駅へ。

そこからケルンメッセへ移動し、

DB鉄道でアムステルダムへ行くわけですが(所要時間2時間半くらいでした。確か。)、

その乗車前…

作業着のような服を着ているおじさんとちょっと話をしていました。

笑顔が素敵なおじさんでした。

で、乗車してから分かったのですが、

恐らくDB鉄道のそれなりのお偉いさんのようでした。

で、そのおじさん…

私たち一家が乗車すると近寄ってきて、

こっちへ来い!

と手招きしてくれます。

その先にあるのは…

通常の座席とは明らかに違う、

VIPルームの様な個室。

しかも、

既にその部屋には人がいたのに、

その先客を部屋から出してまで、

この部屋を使って良いよ、と。

ついでに、

俺の形態充電したいから、

コンセントは使わせてね!

と(笑)

で、期せずして使わせてもらえたのがこの部屋…







お陰で子どもたちは終始笑顔で、

トランプやら、

お絵描きやら、

好きなことをしながらあっという間にアムステルダムに到着しました。

子連れだというのを分かって、

笑顔でこういう配慮をしてくれたあのおじさん…

超ジェントルマンでした。


そして、もう1つ…

こちらの手違いで、

実はこの車両の予約自体は1日ズレてました(笑)。

しかも、それに気づいたのが車掌さんがチケット確認に来た時(笑)。

「おいおい、これ日付が明日になってるぞ!」と。

こりゃ…こまった。

これ、どうなんの?

右往左往する日本人夫妻(笑)

それを見て、

ドイツ人の車掌さんが言いました。

「ちょっと待ってろ」

で、しばらくするとその車掌さんが言いました。

とりあえず、今日アムスからケルンに戻るんだろ?

このチケットじゃ戻れないから、

さっきアムスの方に連絡しておいたから、

大丈夫なようにしておいたから、

とりあえずこれ持ってアムスの駅のカウンターに行きなさい!

と。



ちなみにその手紙がこれ




そこまでしてもらって私から出る言葉はやっぱり…




テンキュー!まじテンキュー!





でした。

いや~…本当にDBの職員って良い人ばっかりだな~…



と一安心した状態で到着したアムス。

で、車掌(レイモンド)に言われた通りに行きましたよ、カウンター。



が、そこから衝撃の展開に(笑)

意気揚々とDBの職員の女性にその手紙を見せて、

これ日付が明日になってるけど、

今日に変えてもらえるってさっきDBの車掌さんが言ってくれた。

と伝えました。

が、

そこで彼女が言い放った一言。









そんなの知らないわよ(-。-)y-゜゜゜













私も相方も一瞬でフリーズ(笑)

おいおい、どうするマジこれ。

帰れねーぞ…

既に時間は11時を過ぎていましたし、

※12時過ぎてたかもしれません。

子どもたちは「お腹空いた」と。

で、帰らないわけにはいかないので、

やむを得ずその場で帰りのチケットを取り直し。

当たり前ですが、

私は携帯を使ってそんなことをスキルは1ミクロンも持ち合わせていないので、

全て相方任せ。

で、携帯を物凄いスピードでいじくって、

あれこれやっている相方の横で、

暇すぎて母親の化粧道具で自分の化粧を始める長女(笑)



そんなこんなで何とかチケットも確保し、

無事ケルンに変えることが出来ました。


ちなみに…

帰りのDBでも、

ケルン在住のおば様のお陰で、

先頭車両の個室の様な席にのることが出来ました。


もうね…

何て子どもに、家族連れに優しい国なんだ…と。


※アムスの駅のDBの女性職員を除いて(笑)


地下鉄でもそうです。

子供連れの人がスーツケースを持っていると、

ほぼ確実に近くにいる男性がそれを車両に入れてあげたり、下してあげたりしていました。


あったかいな…と。


※アムスの駅のDBの女性職員を除いて。

と、子供連れに優しいなと感じた場面集でした。










カテゴリ: ふと思ふこと
今日は久しぶりに髪を切って、サッパリ仕様で出勤しています。

もみあげとか、

前髪とか、

白髪とか…

その辺を一気に解決出来たのが嬉しかったりして(笑)

しかし…

最近はひげにも白いのがちらほら混じってきています。

自分がどんどん年を重ねていることを実感するのですが、

中学・高校の頃と大して変わっていないというのも事実であり…

複雑な気持ちになります。


さて、本題です。

昨日は夕方から…

道場部の授業&英語教室&6年生部の追試フォロー&中3一斉

とあっという間に時間が過ぎていました。

そんな中で思うのは、

折角通塾しているのだから、

その効果を最大限に出来るようにするべきだよってことです。



例えば昨日の中3一斉…

普段は連続して3回も同一単元をやることはまずないのですが、

事前に作っていた授業計画と実力テストの日程の関係で、

平方根の同一単元の3回目の授業になりました。


が…

かなり良い理解度に達している子もいるのに対して、

3回目だというのに、

例えば「64の平方根は?」という問題にも、

±64

とか、



とか、

±√64

とか

√64

とか

±√8

とか…

こういう間違えをする子もいます。

昨日の時点である程度仕上がっている子に関して言えるのは、

✓理解力が普通にある



✓しっかり復習をしてきた

と言えるでしょう。

単元的に「理屈」が分かれば、

超簡単な単元ですから。

ただ、問題は…

昨日の時点でも上記のような問題を間違えたり、

未だに「平方根は?」と「根号を用いずに表しなさい」の違いが分かっていなかったりする子です。

何が問題か?

それは「昨日の時点で出来ていないこと」ではありません。


既に2回授業をしているのに、その復習を全くしていない


ってことが問題なのです。

イメージで言うと…

5月8日(水)に、平方根の導入を行い、0だった知識が65になったというのをスタートにすると…

①復習をしている子は、

8日~12日で復習をして、65→75にアップ

13日(月)の授業で、更に演習を行い、間違えた問題の理由を理解し、75→85にアップ

14日(火)に復習をして、85の知識を維持

15日(水)の授業で更に演習を行い、85→90にアップ

と、確実に前進をしているわけです。

だって、8日の授業前に分からなかったこと、出来なかったことが

出来るようになっている

わけですから。

それに対して…

②復習をしていない子は、

8日~12日で復習をしないから、65→35にダウン

※同じ内容を2回やっても定着していない子の場合は、経過日数によるダウン幅はこのくらいはあります。本気で。

13日(月)の授業で、更に演習を行うも、その時点で8日よりも分からなくなっていて自力で出来ない。解説を聞いて「あ~~!」と思い出してきて、35→65に戻る。

にも関わらず、14日(火)も復習をしないので、また65→55にダウン

15日(水)の授業で更に演習を行い、55→70にアップ

まぁ、8日の授業前と比べれば良いかもしれませんね。

でも…

確実にそういう子はその後も復習をしないので、

今週の土曜日には折角やった平方根の知識が70→50にダウン。

で、翌週の土曜日にはキレイに忘れ、15くらいまでダウンするでしょう。

つまり、

授業の意味が無い、出来るようになってない

となるわけです。


昨日の授業でも、

まさにこういう状況になっている子が複数いました。

中には、4月から同じことを切々と伝え、

その都度「頑張ります!」と口にはするのに、

同じことを5回も6回も繰り返している子もいます。



良いでしょうか?

塾に通っても、

毎日塾に行っても、

授業を受けても、

自分がやるべきことをやらないと絶対に、絶対に何も変わりませんよ?



話を「塾」から学校の観点から考えて下さい。

そもそも塾に通う前にも、

学校で毎日授業は受けていましたよね?

毎日勉強してましたよね?

家庭学習もやってましたよね?


それでも成績面で苦しんで、

今この塾に通っているんじゃないんですか?


学校から塾になったからと言って、

簡単に出来るようになるんではありません。


キャンパスは魔法を使える塾ではありませんから。

5教科の成績を上げていくってのは、

そんな簡単なことじゃないんです。


マヒしているかもしれませんが、

5教科で100点上げたり、

いきなり入塾後に50点上げたり…

そういう結果を叩きだす子が当たり前にいるので、

感覚的に「それが当たり前!」って思うかもしれませんが、

違いますよ。


そういう結果を出している子は、

私から見ても、



絶対に相応の努力をしている



から、

その結果を出せているのです。


ということで、

自身の通塾を意味のあるものにするために、

自分自身がもう少し努力をすべきだと思います。


頑張れ、キャンパス生!
カテゴリ: 塾のこと・・・
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