ラスト90日…僕が14期生の為に力になれる時間はどんどん減っていきます。あと90日で出来ることはまだまだたくさんあるんですが、時間は有限です。だからこそ、ベストな内容で授業を組んでいきたいと思えば、やっぱりあれこれ考えつつも、実践問題のバランスと単元ごとのカバーのバランスを踏まえて内容を決めないと…。あとは…正答率。入試本番で「捨てる」のは本当に勇気がいることですが、入試直前期の勉強で問題を解きながら正答率の「感覚」を掴んでいけるのは本当に大きいと思うので。ということで…冬休み後の時間割作成は続くのでした。


 

毎度のことながら…この時期の机の上、周りはテキストだらけです。あくまでベースになるのは「入試過去問」なんですが、まだまだ単元ごとの「つぶし」も必要なので…今日はこの辺にして、また明日がんばろう。

カテゴリ: 塾のこと・・・
2018/12/04(火曜) 11:29

昨日中3生に伝えたこと

まずは…

今日は御野場中生が定期に挑み、中3生は実力テストに挑んでいます。

まずは最後まで、

問題をしっかり読んでやり抜いてほしいと思います。

がんばれ。



さて、表題の件です。

昨日はブログにも書きましたが、

3年生はフリー演習にしていました。

それで、です。

3Sクラスの同じ教室では、

定期前日の中学1年生が必死に勉強していました。

私は前半、3Aの教室に入っていたのですが、

B教室の3Sクラス生がかわるがわる教室を出ていく姿が目に入りました。

トイレに行きたかった子もいるでしょうし、

眠気を覚ましたかった子もいるでしょう。

でも…

同じ教室で勉強している1年生は黙々と、

休憩時間になっても立ち歩くことなく、

真剣に勉強していました。

で、私は思ったわけです。


県のトップ校や準トップ校を狙っている子が多いというのに、

あの1年生の背中を見て(物理的に一番前で勉強していたので)、

何とも思わんのか?



しかも…

テスト前日。

勿論超集中でやっていた子も複数いたのですが、

ちょくちょく立っては教室を出たり、

ぼーっと天井を眺めたり…

中には完全に居眠りしていたり…


いやいやいやいや…

繰り返しになりますが、

私は率直に思ったんです。

「なんとも思わんのか?」

と。

あの1年生の必死な姿を見て、

あの黙々と勉強している姿を見て、

なんで何も感じないの?

受験生として、

先輩として、

恥ずかしいって思わないの?


で、我慢しきれずに言いました。

休憩時間直後に。

上記のようなことを。


で、結果的に後半は…

後半コマの90分誰一人席を立つことなく、

誰一人居眠りすることなく、

真剣にやってるわけです。


いやね…

それをやろうよ、最初から。

俺に言われたからとか、

親に言われたからとか、

そんなんじゃないでしょ?と。

誰の為で勉強で、

中にはこのままでいったら絞校には届かないって子だっているわけです。

複数。

しかも…

12月の実力テスト、1月の実力テストは



結果を出すぞ!



って話をしていたわけです。

私の中では、

今回のと1月の実力テストは今年度で最も大切なテストだから。

でも…

その大切さが伝わっていない…

というか、

そういう自覚を持てていない子が複数いたわけです。


いいでしょうか?

入試本番…

どんなにつらくても、

どんなに緊張しても、

誰も助けてくれません。

そこで踏ん張るのは君です。

その時…

君を支えてくれるのは、

「そこまで本気でやりきった」という自信と、

そこまでに出してきた「結果」です。

なのに…

いいんでしょうか?

昨日の様な状況で…


今日で全中学の実力が終わりますが、

今日以降…

昨日の様な時間の使い方になるようであれば、

まぁ入試結果はかなり、かなり厳しいと思いますし、

この受験勉強で得られるものもあまりないと思います。



誰でもない、自分の為に…

1日1日を、1コマ1コマを大切に…


勉強に向かってほしいと思います。

この時期の受験生が…

中学1年生の「本気」に負けているようでは話になりません。

この時期の受験生が…

居眠りとか集中力とか、そんなレベルの注意をされているようでは話にならないのです。




絶対に全員で合格る



これはみんなのミサンガにも書かれている文言です。

でも、まずはその為にまずは自分です。

一人ひとりが、

まずは自分自身の勉強に、行動に責任をもって、

合格するための行動をしなければいけないと思います。

高校入試は現実です。

何とかなるものではありません。

何とかするんです。

自身の努力で。

辛い思いをして、

悔しい想いをして、

それでも踏ん張って。

だからこそ、

得られる経験があって、

そういう経験が自身にとってかけがえのない財産になっていくんです。


まずは今自分がすべきことを全力で…

がんばれ、14期生。
カテゴリ: 受験生とは
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