ふと思ふこと

ふと思ふこと (60)

昨日もある受験生の保護者様と電話でお話しましたが、やはり親というのはどこまでも我が子の幸せを願うわけです。そして高校入試においてここ数年私が一番考えるようになったのは「出口」。つまり、高校3年次の進路選択です。必死に頑張って志望校合格を果たし、希望に胸を膨らませてスタートした高校生活。でも、その3年後…思いもよらなかったような現状になってしまってはしょうがない。高校入学はゴールでもあり、スタートでもある。そして、高校生活のゴールでどういう「出口の選択肢」を自分に与えられるのか?それが大切。だから、やはり今から、変わったって良いから、将来に関しての自身の考えを持ってほしいなと…そう思うわけです。
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全国的な猛暑が続いています。

yahooトピックスでも…

熱中症で愛知県の小学1年生の尊い命が失われたのを目にしました。

ただただ残念でなりません。

昨日の魁新報でも取り上げられていましたが、

秋田県の小・中学校の冷房設置率は

北海道

岩手

についで低い、1.8%だそうです。

財政の問題もあるでしょうが…

そこをなんとかしないと、

実際に命が失われてからでは遅いのでは?

なんてことを思ってしまいます。

子どもたちは暑さのピークの時間を毎日教室で過ごすわけですから…

学校の統合と合わせて、

施設面の充実も早急に進めていく必要があるかなと思います。



では、本題です。

昨日はある生徒が約1ヵ月ぶりに登塾しました。

中総体で大きな怪我を負い、

かなり難しい手術を経て、

その手術後には即定期テストも受験し…

無理は絶対に禁物ですので、

お母様から経過報告を頂きながら、

昨日やっと登塾再開となったわけです。

この1ヶ月半…

振返ると沢山のけが人がいました。

鎖骨骨折2名

足の指の骨折1名(=骨太君)

手の指の骨折1名

腕の骨折1名

靭帯損傷1名

その他にも、

肉離れ等で松葉杖で登塾する生徒もいました。

で、改めて思うんです。

この子たち、よく休まないな…と。

いや、私自身もそれは保護者会の際にはお願いしています。

疲れた

ちょっと頭が痛い

勿論最終的には親御さんの判断です。

しかし、簡単に休んで欲しくありません。

中にはその理由が

「宿題が終わっていないから」

という子だっています。

でも、それは全て自己責任です。

登塾して注意を受けることもあるでしょう。

厳しく言われることだってあるかもしれません。

でも、

やるべきことをやらなかったことに対して指導を受けるというのは、

ごく当たり前のことだと私は思います。

そして、

休み癖がついてしまっている子は強くなれません。

ですから、

親御さんの判断で休ませるべきと思った時には勿論お休み頂いて構いませんが、

出来るだけ背中を押すようなお声がけをお願いします。



こんな感じです。

たしか。


でも…

颯は口では言っても…

骨折しても松葉杖を突いて、

ギプスをつけて、

そしてまだ腕だって十分に上がらないのにそろそろ再開できそうだと言って…

当たり前のように通塾してくる…

凄いことだと思います。

内心では多々心配しながら子供を送り出す保護者さんのお気持ちも含め。


そして、

そういう心の強さこそ、

学力面のみならずスポーツでも成長の為に大切な者なんじゃないかなって私は思います。

精神論がすべてではありません。

でも、

精神的に弱い子…

苦しいところで頑張れない子…

気持ちが「のらない」からとやらない子…

こういう子が成長していけるとは思えないわけです。


苦しいところで踏ん張れる子。

やると決めたことをしっかりやる心を持っている子。

やはり、

そういう子の方が大きく前進していくと思うのです。


ということで、

夏期講習前の通常授業も気が付けばあと3日です。

ハヤイ…

早いからこそ、

1日1日を大切にしていきたいと思います。


そして…

こんな偉そうなことを言っている自分が、

まずはもっと心を強く、

苦しい時にこそ頑張れる大人になりたいと思います。

子どもたちに鼻で笑われないように…
昨日に引き続き、

振替休日で学校がお休みの中学生は定期テストに向けての勉強が間もなくスタートします。

昨日の勝平教室長の伊藤のブログにもありましたが、

意味不明な遅刻…

泉教室でもありました。

で、私からプチお説教を受けた子もいますし、

ど説教を受けた子もいます。

何のための集合時間で、

何のための開始時間なのか?

1分だから遅れても良いのか?

10分だから悪いのか?

そういうことをもっとしっかり考えて行動して欲しいと思います。


で、今日の表題の件ですが…

昨日行われたワールドカップの日本代表の試合についてです。

いや~…



怖いですね、人の言葉って(笑)


大会前…

メンバーの人選にも、

監督交代に関しても、

あんだけ酷評をしていたのに…

いざこういう結果になると、

凄まじい勢いの手のひら返し(笑)


先ほど美容室で髪を切っている時に美容師さんから聞いたのですが、

評論家(みたいな人)も

「監督交代が功を奏した」

とか

「これが日本の底力」

とか言っていたそうです。

大会前にはさんざんディスってた人が。


で、改めて思うんです。





怖いですね、人の言葉って




今この時代において、

メディアの論調や評判…

そういうのに惑わされない自分の意見、

自分なりの情報の取捨選択が出来るようにならないといけないだろうなって…

私は本気でそう思います。


塾に関しても同様です。

SNSでいいね!が集まっている塾が良いとは限らないし、

口コミサイトで上位にいるから良い塾だとも限らないでしょう。

また、

自塾のように最近聞こえてくるのが「とにかく厳しい塾」という評判( ノД`)シクシク…だからと言って、

ダメな塾とは限りません(多分)。


結局は、

評価するのは自分だってことだと思います。

だから(以前にも書いたような気がしますが)、

私はネットの口コミサイトは一切信用していませんし、

(良い評判の)8割以上はサクラだと思ってます。

逆に…

Amazonの評価とか、

ああいう製品に対しての評価とかはかなり参考にしますし、

実際それを動機に商品選択することもあります。

※余談ですが、最近買った完全ワイヤレスのブルートゥースのワイヤレスイヤホンが3,000円台でめちゃめちゃ良かったので大満足してます。いや~…超コスパ良いです。ジョギング中にスポーツイヤホンを探している保護者様いらっしゃったら教えて下さい。超お薦めです。


ということで、

まぁよく分からん内容になっていますが、

既に対策はスタートしていますので、

今日も充実の1日になるように頑張ってください!

そして…

頑張れにっぽん!


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今日の内容は超余談ですが…

私の両親は有難いことに今のところ健在です。

で、先日のGWで会って、

その時に話の流れでタブレットを用意して渡すことになりました。

まぁ、私はそっち関係の話は本当に無知なのですが、

幸い相方はそういう知識があるし、調べるのも得意だし…

で、話を聞くと今は「格安シム」だかで月2,000円位でもてるということだったので、

今までお世話になったお返しにってことでこちらで購入して、

ある程度設定まで終えた状態で盛岡に送りました。

到着当日には、

画面の開き方がワカラナイ

だの、

電源が入らない

だの…

まぁ、私も「そりゃあそうでしょ?」と思いながら、

相方が書いた「超基本説明書」もあるんだし、

誰か知っている人に聞きながら覚えてね?

って話をして終わっていたのですが、

昨日…

授業を終えて携帯を見てみると、

渡す前に設定していた家族のグループラインに投稿がありました。

それが、これ…













































謎(笑)

















どこに向かうのか、

何で泣いているのか、

さっぱりわかりません。

※本当に「いろんな意味でどこに向かっているんですか?」って突っ込みたくなります。

送られた内容にテキストは1つも無く、

このスタンプ(?)だけが投稿されていました。

しかも、2回。

まぁ、

私がそれを確認した時間も時間でしたし、

とりあえずそのまま放置しているのですが(笑)、

ただ…



やはり驚くわけです。

私の両親は未だに二人ともガラケーです。

母親はメールは使えますが、

今でもひらがなメインです。

そんな60代の二人が初めて持ったタブレット(二人で1台)なのに、

なぜか知りませんがもうスタンプまで覚えているわけです。

ちなみに、

私はスタンプをどうやって使うのか未だに知りません。

ので、

LINEでスタンプを使ったことがない。

画像のようなスタンプは元々入っているのか購入するのか?

それすら知りません。

※購入したなら更に驚きですが、その代金はしっかり請求しようと思います(笑)

まぁ、私の場合は興味がない分野にはとことん無関心なので、

それが理由だとも言えますが、

それでも…

息子も知らないことを、

初めてタブレットに触ってたった1週間程度でどんどん覚えている…

やはり人は「いくつになっても、成長出来る」ってことなんだと思います。

LINEで子どもたちの写真を送ると喜んでくれますし、

恐らくそういうのもあって誰かに聞いて、

知識をつけているのかなって思います。


何歳でも「遅い」なんてことはない。

いくつになったって、人生をより充実したものにすることが出来る。


スマホやSNSがそういう「アイテム」になれば、

それはそれで素晴らしいことなんだな…って思いました。


あ…

もう1つ余談ですが、

私も一昨日…

自分のアイフォンが初めて指紋認証で使用できることを知りました。

という話を昨日の中1の一斉で話したら、

数名の生徒に失笑されましたが。

自分に与えられている1日の時間は誰もが平等で24時間ですから、

何でもかんでも知識を深めたり、

そういう勉強に時間を費やしたりというのは難しいかもしれません。

が、

私も周囲の若者に教えてもらいながら、

もう少し基本的なことは知っておかないといけないかな…と。

ふと思った37歳でした。


さて…シゴトシゴト。
2018/02/12(月曜) 12:47

兄弟っていいな…

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★国立秋田高専学力選抜実施日まであと6日

★秋田県高校入試一般選抜まであと21日


★泉中、附属中1年生、西中定期テスト前日!!!


まずはお礼からです。

スカイパパさん、ママさん…

わざわざのお心遣い申し訳ございませんでした。

テストまで何とか一歩ずつ…前進させられる様に指導させて頂きます<(_ _)>



さて…

今日は建国記念日の振替休日…

受験生もそうですが、

定期テストを控える子たちはこれで3日間連続で日中からの登塾となっています。

どの子も一所懸命、真面目に勉強に取り組んでいる姿はやはり見ていても嬉しいものです。


で、そんな中…

午前中から勉強している受験生のM(お姉ちゃん)に、I(弟)がお弁当を渡している姿を目にしました。

この光景、

キャンパスでは頻繁に目にします。

で、思うんですね…

やっぱり兄弟(姉妹)っていいな…って。


口ではあれこれ言っていても、

何やかんやで下の子は上の子に対してのリスペクトがあり、

上の子は下の子を可愛がり…


そうしてお互いを想えるってことは、

親御さんからしても本当に嬉しいことだよな~って。


ということで、短いですがあれこれやること盛り沢山なので、

とりあえずここで1回更新。
★キャンパス21の冬期講習のご案内こちらでご覧頂けます。ご興味御座います方はご検討下さい。

★ブログ内に「学童スクールキャンパス21」専用のカテゴリを設けました。学童開所に至る経緯や詳細情報等を随時更新して参りますので、ご興味御座います方は是非ご覧下さい。
《更新情報》
☑12月17日(日)11時から、学童スクールの説明会を開催します。詳細はお問い合わせ下さい。
☑12月7日更新 学童スクールの費用(仮)を公開しました。


あっという間に今週も金曜日。

明後日には受験生は模試が控えており、私はと言うと諸々の業務に追われまくっています(笑)。

が、一応昨日で大きな1つの山に区切りがつきました。

13期生の授業計画案(仮)が、入試前々日の決起会の分まで完成。

当然、冬期講習の様子やそれまでの実力テスト、模試の結果を踏まえて修正も入るでしょうが、

それでも現状で私が考え得るベストの時間割を組んだつもりです。

数学はこれとこれを重点的に。

英語はこれを重点的に。

国語は入試問題を中心にして、

理科はあれを中心に…

そんなこんなで考えまくって、

結局昨夜(というか今日)の2時頃に出来ました。



 



毎年のことなのですが、

毎年のことだからこそ、

惰性にならないように…

ちゃんと過去の出題傾向を自分なりに分析して、

その時の自分でベストだと思うことを組み込めるように…

※とはいえ、そこを突き詰めて考えても長期講習の時間割は結構似たり寄ったりになっているという現実…。ちゃんと0ベースで考えるんですが、結局似てきます。恐らく、これは「長期講習期間にしか出来ないこと」という頭が自分の中で無意識に働いているのでしょう。で、結局出来上がると前年のものと似通っているということは多々あります。

で、今年に関しては(も)、

ここまでの模試や実力テストで失点が目立つ単元と出題頻度が高い単元をしっかりと絞り込み、

時間割を作成しました。

まぁ、バランスは良いと思います。←自分で言うなって話ですが(-_-;)

あとは、主役である彼らに頑張ってもらうのみです。

頼むよ、13期生。



そして、そんな受験生を誰よりも一番近くで支えるのが保護者様です。

今日は、その受験勉強における親子関係に関して。

今年の受験生でも、

親御さんと(勉強面において)二人三脚で受験に向かっている生徒は複数います。

そして、私はその都度思います。


親御さん、凄いな…


と。

ここで言う(勉強面における)二人三脚というのは、わが子の勉強に「口だけ出す」ということではありません。

勿論、我が子の答案用紙の確認もせず、

書店で「これが出る!高校入試○○!」なんてテキストを買って、

「まずはこれをやりなさい!」なんていうことでもありません。

私が言う二人三脚というのは、まさに「共に歩んでいる」という親御さんです。


ある生徒のお父さんは、

お仕事で疲れている中でも帰宅後、わが子の勉強を一所懸命サポートして下さっています。

ある生徒のお母さんは、

我が子が塾から帰宅した後に我が子の勉強に付き合い、話し相手になりながら、

一緒に勉強に関して相談しながらサポートして下さっています。

そしてあるお母さんは、

我が子の答案用紙としっかり向き合い、

三者面談でも私とその課題の克服法に向けての相談をさせて頂き、

休日や塾から帰宅した後に勉強をチェックして下さっています。


そう…

私が思う(勉強面における)二人三脚というのはこういうことです。

誤解の無い様にお断りしますが、

私はどのご家庭にもそれをして下さいとは思っていません。

本当です。

中学3年生ですから、言うことを聞かない生意気な子も少なくないでしょう(笑)

親御さんだってお仕事が大変ですし、

ぶっちゃけ中学3年生の勉強内容なんて、私もこの仕事をしていなければ忘れて教えるどころの騒ぎじゃありません(笑)


ただ…

何かしらで二人三脚で歩んで欲しいなとは思います。

勉強面において…としつこく強調してきたのは、

何も勉強面に限らないからです。

生活面でのサポートもそうですし、

話し相手になってあげるのもそうでしょう。

食事面でのサポートもそうですし、

送迎等もその1つだと思います。


どういうことでも良いと思うんです。


ともすると、

この時期になってくると我が子へにきつく当たってしまうことが少なくないと思います。


なんでもっと成績が上がらないの?

どうして数学が下がるわけ?


はい…

仰る通りです。

でも、です。

確かに不足もあるかもしれませんし、

言われたことを言われた通りにやっていないという面もあるかもしれませんが、

それでも「必死にやっている」というのが事実です。

この時期の殆どの受験生は。

ですから、やはり結果が出ない場合に一番つらいのはその子自身なんです。


そして、そんな時に我が子の気持ちを共有するために、

二人三脚

が必要なんじゃないかなって思います。


誰が何と言おうと、

我が子のことを誰よりも愛し、

誰よりも大切にし、

誰よりもその子の幸せを願うのは「親」です。


例え世界を敵に回しても、

それでも我が子の味方でいるのが「親」なんだと思います。

※まぁ、周囲からは「親ばか」とか「ばか親」と言われる可能性も有りますが。


いよいよ12月も中旬に差し掛かり、

子どもたちもちょっとずつ「過敏」になってきているように感じています。

ので、もしかするとご家庭では猛威を振るっている子もいるかもしれません(苦笑)。

私は、

単純な甘え

我がまま

過剰な自己擁護

なんてのは一蹴して構わないと思っていますが、

それでも「本当に出しているSOS」もあるかもしれません。

そんな時に、そこを共感し、二人三脚で歩んでくれたらな…と。

そう思います。


あれこれ途中で対応しながらになって、

文章がまとまらな過ぎて申し訳ないのですが、

チェックしている時間が無いのでとりあえずアップします…

2017/10/13(金曜) 12:08

本気ってなんですか?

まずは連絡事項です。

1階、2階ともに入口の傘立てがパンパンになっています。

来週末の時点で「長期間そこにある傘」は廃棄させて貰いますので、

※雨天時に登塾した生徒が傘立てに傘を保管できない状況になっている為…

置き忘れがある生徒は必ず持ち帰って下さい。

加えて、記名されている傘が少ないです。

自分の持ち物には記名をお願いします。


そして、もう一点。

今日もDOVEアカデミー2日目見学に附属中を訪問させて頂いたのですが、

不覚…

1時間間違えてしまい、楽しみにしていた塾生の発表が見れませんでした(-_-;)

勿論見れた子もいたのですが、

ただただ反省…

折角タイムスケジュールを貰っていたのに、

「昨日と同じだろう」という勝手な思い込みによるアクシデント…

あぁ、アホだ自分…

しかし、昨日も今日も入口のところにいらっしゃる先生の対応が本当に素敵でした。

爽やかな挨拶に、

「今日もお越し頂けたんですね?有難う御座います」と、

さらっと一言…

自分もそういう大人になりたいものです。

で、肝心の発表もテーマが多岐にわたっていてやはり面白かったです。

みんないい経験を積んでいますね。

ご苦労様でした。



で、本題です。

10月に入ってから、「二者面談」という仰々しいものではありませんが、

受験生とちょこちょこ話をする機会が増えてきました。

正確には「相談に来る機会が増えてきた」とも言えます。

昨日もある生徒と話をしていたんですが、

その生徒はこう言いました。


「本気で勉強するっていう意味が分からない」


マイナス的な意味にも捉えられますが、そうではありません。

自分なりに頑張ってやってるつもりなんだけど、

親からも、

私からも、

「本気で勉強しないと」

と言われるので何が足りないのか分からない…

そういう意味です。

確かに抽象的な言葉ですからね。

「本気で頑張る」

ってのは。

で、私はこう言いました。

「目標だよ、目標。強烈に『絶対こうなる!これを成し遂げる!!先生の場合は、そういう目標を設定して努力することを本気でやるってことだと思ってる」

と。

例えば、

◆11月の実力テストでは絶対に400点を超える!

◆11月の実力テストでは絶対に順位を20番上げる!

◆11月の実力テストでは絶対に数学を10点上げる!

などです。

※まぁ、実際問題点数は平均点にも左右されるわけで、一概に「上がった」と言えない場合もありますが、それは置いといていいんです。この場合。

絶対に達成させたい目標をしっかりと設定することで、

初めてそこに「具体性」が生じます。

「本気で頑張る」という抽象的なものから、

「○○点とる!」という具体的目標に向かって努力をする

という段階にステップアップするわけです。

当然、○○高校に合格する!でもいいわけですが、

それは現時点においては長期目標であり、

中々リアリティを感じられないでしょうし、

短気目標を設定した方がモチベーションだって上がります。

だから私は言っているんですね?


「行けたらいいな…」じゃなくて

「絶対にこの高校に行くんだ!」という明確な目標を持ちましょう。

行けたらいいなでは行けません。

※自身の現況から大した努力をしなくても点数的に可能な高校が志望校の場合は別。それでも、「TOP10で入学して、大学には推薦(AO)でいく!」という目標設定は出来るんですが。

まずは「絶対にその高校に合格して、4月から通う!」という目標を設定するんです。

そして、そこから逆算しての

11月の目標順位

12月の目標順位

1月の目標順位

ってのを設定し、それをターム毎の短期目標としてやっていくわけです。

そうすると、1回ごとのテストでも自身で計測出来ますね?

具体的数値で、目標が達成できたかどうかを。

そういうの無しで、とりあえず「言われるからやる」と言う状況なので、

「上がった」とか「下がった」とか、

その結果だけに必要以上に一喜一憂したりするわけです。


ただ、そこで問題となるのが…

やはり志望校です。

今年の中3生、13期生を見ても、

やはり「志望校に対して強烈な思い」を持っている子がガンガン結果を出しています。

それに対して、

「掲げるだけ掲げる志望校」

「親が言うからという理由での志望校」

になっている子は、足踏みになっている子も少なくありません。


自分が3年間通う高校です。

大切な10代の3年間を、

大切な自身の将来を大きく左右する高校を、

二度と戻れない青春時代を過ごす高校を、

もっと本気で考えるべきではないでしょうか?

それが変わったっていいんです。

でも、大切なのは、



本気で考えることなんじゃないでしょうか?


言うまでもないですが、

極々一部の限られた才能(センス)の持ち主を除けば…

絶対にうまくなりたい!という想いを持たずに練習しても、サッカーは上手くなりません。

絶対に速くなりたい!という想いを持たずに走っても、タイムは目標タイムには到達しません。

具体的な目標があるから、

何が足りないのか?

何をすべきなのか?

を考えるし、

犠牲を払ってでも、失うものがあっても、

今頑張る!

と思えるのではないでしょうか?


本気で頑張る!

そこに至っていないと思う子は、

今一度自分に具体的な目標があるのか?

自分自身が本当にそれを絶対に成し遂げるんだ!という覚悟を持てているのか?

それを考えてみて欲しいと思います。
先週土曜日…

大曲の花火大会が開催されました。

前日までのあの豪雨…

前夜の時点で、河川敷の会場が完全に水没している写真を見て、

「これは厳しいのかな」と思っていました。

が土曜日…

結果的に花火大会は決行し、

沢山の、本当に沢山の方々が観覧を楽しんだそうです。

※我が家の息子もその一人です。


ただ、今回の花火大会…

大会関係者の方々は本当にギリギリの決断が迫られたのではないかと思います。

開催判断も当日の午前6時…

勿論、その1日(前後を入れて3日間)がもたらす経済効果は計り知れないものがあるでしょうから、

安易に中止(延期)には出来ないでしょう。

加えて、前日の時点で既に大曲(もしくは中継地点)まで移動して、宿泊している人もいたでしょうし、

何より…

その花火を心から楽しみにしている沢山の人もいたでしょう。

※我が家の長男のその一人です。結果的に祖母に連れられ、親戚宅に泊まらせて貰いました。

しかし…

開催には様々なリスクもあったはずです。

★まずは準備が開始時刻に間に合うか?観覧席等をあの状況から復元したのは関係者の努力以外の何ものでもないと思います。

★その準備段階で事故が有ったらどうするか?私が金曜日にインスタにアップしている友人の写真を見た際には、大人の腰まで水が浸かるほどの推移の中で復旧作業をしていましたので、当然そういうリスクだって考えたはずです。

★機材関係の不具合で大会運営に支障を来たしたら?もし火事等の事故が起きたら?これは花火大会である以上絶対に想定しなければいけないリスクなのでしょうが、あの雨です。完全に花火を打ち上げるための機材も水没していたとか…そういうリスクもあったはずです。

★何とか開催にこぎつけたのに、前日までの雨による地面の緩み、ぬかるみ等で観覧車から批判が相次いだら…

※私もこれは考えました。川の水位が十分に下がっていない中だとしたら?折角楽しみにしていったのに、祖母や親戚一家にブーブー文句を言ったら迷惑をかけるのでは?その上で会場近くに住む親戚の方に川の状況、河川敷の状況を聞いて、天候も聞いて(朝、秋田市内は土砂降りだったので、大仙市もそうなら尚更だめだと思っていたので)、その上で長くつ、汚れてもいい服装、フリース等の防寒着などなど完全装備で祖母にお願いし、彼は笑顔で出発していきました。



他にも多々あったと思うのです、

考え得る開催に伴うリスクが。


そういう諸々を考慮しての、朝6時の開催判断…

結果的に花火大会は大成功だったようです。

昨日の新聞を読んで、帰宅後の息子の話を掟、私もほっこりしました。


ただ、改めて思いました。

開催に反対だったということでは全くなく、こういうのは結果論になってしまうよな…と。

もし朝6時に開催判断をして、

その後秋田市内に振ったような結構強い雨が降って、しかもそれが続いて…

また川が氾濫するなんてことになっていたら?

来年度の開催すら危ぶまれる状況になっていたと思うんです。


どれだけ考えても、どれだけ必死に悩んでも、

結局は自然の力には及ばないのだということを…

私たちは改めて知るべきなのかな…と。

子どもたちに教えていくべきなのかな…と。

そんなことをふと思いました。


最後にいち秋田県民として…

開催決定が確定していない状況下で夜を徹して復旧作業に尽力した皆様…

皆さんの懸命な復旧作業がもたらしたものは本当に、本当に大きいと思います。

観覧車の思い出

経済効果

花火師の誇り

目に見えない、形としては見えなくとも、

沢山の功績を残されたと思います。

本当にご苦労様でした。


そして、もう一つ…

恐らく今回の豪雨でも甚大な被害を受け、

正直花火どころではない方々も沢山いらっしゃったと思います。

私なら…

もし自分の家が浸水し、家具も何もかも水浸し…

農作物もどうなるか見通しが全くつかない…

そういう状況下では素直に花火を楽しめないと思います。

ショックが大きすぎて。

1日も早く、当たり前の日常生活が戻ってきます様に。



ということで、8月最終週の幕開けです。

いよいよ通常授業も随時再開し、本当に日常が戻ってきます。

※そんな日常に戻る当日…壮大に寝違えて、朝から首が動かず、接骨院で治療を受けた37歳のおっさんがここにいます(笑)、首いてぇ。

定期の返却も始まっています。

本日定期に挑んでいる子もいますし、明日以降の子もいます。

まずは各々すべきことにいつも通り真剣に取り組んでいきましょう。


加えて…

今日から延期になっていたBBQの出欠を取っていきます。

現状9月2日は晴れの予報です。

※昨日までは雨の予報でした。今回も雨になったらどうすっかな…と本気で考えています。

晴れの予報ですが、

昨日から1日で予報が変わったことからも分かるように、

不確定要素が大きいので、参加する皆さん…

今日からテルテルボウズを作って下さい。

何とか今回は無事開催できます様に…
キャンパス21の夏期講習のご案内はこちらです。

講習会参加をご検討の方はまずは説明会へお越し頂き、講習会のご説明と自塾の指導で大切にしていることや具体的な取り組み等のお話をさせて頂きます。この説明会だけでも聞いて良かった…そう思って頂けるように真摯にお話させて頂きます。尚、過去に各種講習会にご参加頂いたことがあるご家庭に関しましては説明会は任意参加となります。必要書類のみご提出頂き、講習会初日からご参加頂けますので詳細はお問い合わせください。

★7月3日更新情報 小学低学年道場部の募集は残席僅かですので、ご希望の方はお早めにお問い合わせをお願い致します。


昨日の日曜日…

附属中の課題テストと直前対策と実力テスト直前の受験生の対策で開校しましたが、

私は佐久間先生にお願いしてお休みを頂きました。

※佐久間先生本当にありがとー!

で、そんなお休みを活用して、私は子どもたちを連れてザブーンへ…

誕生日を迎える長男の「お祝いデー」と称し、

出来るだけ息子の要望を聞いて過ごさせました。

で、思うんです…

本当に、本当に早いな…と。

第一子となる長男を授かったのが7年前の7月4日…

出産には立ち会ったわけですが、

今も鮮明に覚えているのは自分の涙がとめどなく溢れてきたこと。

そして、

気付いたらお産をして下さった先生の手を勝手に両手で思いっきり握りしめていたこと(笑)

それから早7年…

初めて行ったザブーンでは子ども用のプールでも立つのもままならなかったのに、

大人用のプールでも一人で遊べるようになりましたし、

※まだ泳ぐまでには至っていません。

スライダーも一人で遊べるようになりました。

決して身体能力が高いわけでもないですし、

恵まれた才能を持っているわけでもありません。

※これは親としての冷静に、客観的に見ての感想です。

でも、

徐々に

「頑張る」

とか

「出来るようになる為の練習をする」

とか…

そういう気持ちは育ってきているように思います。

まぁ、バカ親なのかもしれませんが(笑)

そういう成長を見せる我が子ですが、

こういう人間になって欲しい

という想いは親としてしっかりと持って、

出来るだけその土台をつけるような子育てを出来るように…

努めていきたいと思います。

でも…

子どもだけが成長することはないわけで、

自分も着々と年齢を重ねていくというこの現実…

これをどう考えるか?だと思います。

私は、やはり子供たちに何かを感じてもらえるような年の取り方をしていきたい…

ただ年を重ねるだけでなく、

ちゃんと知識も経験も相応になり、

人としての器も大きくなれるように…

そういう年の取り方をしていけるように…

日々を過ごしていきたいなと思います。




そして…

ここまで一所懸命にテスト勉強に励んできた附属中生ですが、

いよいよ明日が課題テスト当日となります。

恐らく…

(附属中の)定期テストよりはレベルも易しく、

問題をしっかりと読んで解いていければ高得点をしっかりとれるテストだと思います。

例年の傾向通りなら。

ですから、

まずは今日最後の仕上げにしっかりと集中し、

明日の試験に向けて最善の準備をして本番に挑めるように頑張ってください。


ということで、

私もやるべきことに全力で取り組みたいと思います。

おし…がんばろ!
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さて、いつもなら今日…まさに今テストに向かっている生徒へのメッセージ的なものを書くのですが、

まぁ昨夜書いたので…

言われたなくても彼ら、彼女らは頑張っていることと思いますので、

あとは結果を楽しみに待ちたいと思います。

そして、西中、城東中、附属中は対策が続きます。

目の前のすべきことに今日も真剣に取り組んでいきましょう。



さて、表題の件です。

塾とは関係ないようなタイトルですが、やはり子育てというのは親にとって永遠のテーマであり、

私は本などから学びを得ながら、考えながら、母親と相談しながら子育てにあたっています。

※とはいえ、子育て参加比率は母親:父親=19:1ですが(苦笑)

で、私自身本当に思うんです…

親って勝手だな、と(笑)

例えば私の場合は息子にサッカーをやらせています。

当然、最初から彼の意志だったわけではありません。

加えて、自分なりの経験と考えからリミットも決めて体操もやらせています。

今は。

あとは勉強です。

※長女の場合は体操と勉強、あとはサッカーの付き添い(笑)がメインの生活です。

で、こういうのは言ってしまえば私のエゴです。

勿論、これから先バスケをやりたい!

とか、

野球をやりたい!

とか本人が言い出すようであればその際にはそれは否定しませんし、

方向転換を図ると思います。

でも、今のところは

長男はサッカーが楽しい

長女は体操が楽しい

次女はサーモンが大好き(笑)

これで安定しています。

で、ここなんですよね…

親のエゴであるかもしれないけど、

やはり子供は親が導いた方向に向かっていく。

※とりあえず、ある程度の年齢までは。この先もこのままスムーズにいくとは思っていません。

そして、その中で親がどんな基準をもって、

勉強でも習い事でも向かわせていくのかで、

子どもの中で育まれていく「基準」ってのがあるんだろうな、と。

で、私が今子ども自身に大切にさせていることは、どの習い事も

◆休まない

◆一生懸命にやる

◆上手になる為にやる

です。

で、それに対して親として大切にしていることは、

◆出来たことに対してしっかりと褒める

◆出来ないことではなく一所懸命にやっていないことには厳しく叱る

◆上手になる為のサポートをする

等々です。

加えて…

★一気に出来るようになる子はいないし、出来る時期には個人差がある

★出来ないことを後ろ向きに捉えさせる発言はしない

★「なんでできないのか?」という言葉を絶対に出さない


ってことは大切にしています。

だって…

嫌ですもん、自分が言われたら。

私は小学生の頃、鉄棒が苦手で逆上がりが出来ませんでした。

※実は初めて逆上がりが出来たのはつい先日の話です(笑)まぁ、高校以降は逆上がりなんてやる機会がありませんでしたし(笑)娘と公園に行き、もう一歩!のところで逆上がりが出来ない娘に、余裕の表情で「見てなよ、こうやるんだよ!」と勢いでやったら出来てしまい、自分が一番びっくりしたとかしなかったとか(笑)

小学生当時…

「なんで逆上がりが出来ないの?」

なんて言われても



知るか!



って思います、本気で。

いやいや、こっちは真剣にやろうと思ってるっちゅーに!

どうしてできないのか、逆に教えて欲しいわ!

そう思います(笑)

自分自身が出来るようになりたいわけですし。



だから、そこは「個人差」って思って、子どもには「今は出来なくても全然大丈夫!」って言ってます。

加えて、

練習すれば絶対に出来るようになるから!

と。

※本心では絶対に早く出来るようにさせてやろう!と思ってます。正直。1つ1つの遊びの中でも「自信」をつけさせたいからです。それが「余裕ぶっこいてる状態」になった瞬間に鬼と化し、自信を全てぶっ壊す勢いで叱るわけですが。



さて、話を本筋に移行していきますが…

勉強でも個人差があります。

絶対に。

例えば、2週間一所懸命にやったのに、中々テストの点数が上がらなかった…

勿論、そういう状況になっているからには「原因(=課題)」は当然存在します。

ただ、そういうのを経験から修正していくことこそが勉強だと私は思っています。

そして、その際に結果だけを見て、

「なんであんなに塾で勉強したのに成績が上がらないの?」

それを親御さんに言われたら、子どもはやっぱり辛いと思います。

だって…

点数が上がらなくて辛いのは絶対に子ども自身ですから。

加えて、置き換えてみると…

「どうして毎日ジムに行ってるのに全然痩せないの?」

とか、

「どうして通販でワンダーコアを買ったのに、家にあるのに全然痩せてないの?」

とか、

「どうして毎日会社に行ってるのにお給料が上がらないの?」

とか…

我が子にそれを言われたら…

やはり苦しいと思います。


だから思うんです。

綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、

やはりわが子の最大の理解者であるべき親御さんは、

いつでも我が子の見方であってほしい…と。

これは

甘やかして下さい

とか

厳しいことを言わないで下さい

とか、

そういうことじゃありません。

理解者であるために必要なのは1つだけ…

我が子の気持ちを考えて言葉を選んで投げかけたり、無理に話さず放っておく

ことじゃないのかなって…

私はそう思います。

テストでも部活の試合でも…

どうして結果が出なかったのかを気付かせるための話をしたり…


そして、先述した様に

誰でもない親がわが子の成長を信じて疑わない

ことも大切なんじゃないかなって思うんです。


家の子はなんて天才なんだ!

こういうのを聞くと、ちょっと親バカではなく「バカ親」として捉えられるかもしれませんが、

それくらいでし丁度良いのかもしれないよな~と。

最近そう思うことがあったり…


まだまだこれから経験する中で考えも変わっていくかもしれませんが、

とりあえず今の時点ではそんなことをふと思ったのでした。

支離滅裂な感じのブログになってしまいました(-_-;)が、

まぁ今日も元気に明るく仕事したいと思います。
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