教育的なお話し

教育的なお話し (65)

更新情報★2月22日更新情報

★平成31年度新春期講習に関して
春期講習及び新年度のご案内が完成しました。こちらでご確認下さい。尚、残席が僅かとなっているのが新中1、新小6です。ご検討中の方はまずは無料体験を受講頂き、ご判断頂けたらと思います。

★秋田県公立高校一般選抜まであと7日!
★岩手県公立高校一般選抜まであと8日!




まずはお礼からです。

Rな、Hとママさん…

昨日は大変なお心遣いを頂き、申し訳ございませんでした。

ドリンクは講師陣で頂き、

他は子どもたちの為に使わせて頂きます。

有難うございました<(_ _)>

そして、

Kすけ&Aたパパさん…

ご足労をお掛けして申し訳ございませんでした。

有難うございました。



では、今日の本題にと思うのですが、その前に…


足がめっちゃ筋肉痛


です。

というのも、昨日の午前…

約4ヵ月ぶりにフットサルのリーグ戦に参加出来ました。

ただでさえ、月1or2ヶ月に1回ペースなのに、

合宿やら何やらで予定を変更していたものの、

結局1月に会った2試合も仕事や法事で参加出来ず…

ジムには行っているので、

ほぼ毎日5キロくらいは走っているものの、

やはり使う筋肉が全然違うんでしょう。

加えて…

冬場は息子の登校前の朝活(サッカー練習)もお休みしているので、

私もボールに触る機会が殆どない…

そんなこんなで4ヵ月ぶりにやったフットサルですが、

まぁ…


下手くそ(笑)


トラップもミスしまくり…

パスもズレまくり…

でも、まぁ…

やっぱり楽しい(笑)

何歳まで出来るのか分かりませんが、

少しずつ強度を落としながら、

ながーく付き合っていきたいなって思います。

もうアラフォーなんだよな…自分。

昨夜から始まった筋肉痛で、

そんなことを痛感した38歳の初春でした。




では、本題です。

昨日は子育てって、本当に難しいんだな…

と痛感する出来事がありました。

子育てって言うと、

勉強面

にスポットが当たりがちかと思いますが、

そうじゃないですよね…

やはり「生活」面も大切なわけで。

食事や睡眠だけでなく、

成長と共に友人関係や友人以外でも人間関係のことで悩むことも出てくるでしょう。

思春期になれば、

その幅はまた広がり、

男の子と女の子でも違いが出てくるでしょうし…


で、昨日もそういうことで考えたのですが、

結局は親がどう考えるのか?

なんだろうな…と。

この時代ですから、

家族形態も本当に多様になっています。

そんな中で、

親がその時々でどう考え、

どういう対処をしていくのか?

答えなんかないからからこそ、

そこを必死で考えていかないといけないんだろうな…

そう思います。


まぁ、わが家の場合は…

勉強関係に関しては、

作業的な部分は母親



方針的なものは私

です。

で、学校のテスト結果が悪かったとしても、

それを理由に「叱る」ということは殆どありません。

が、

✓やるべきことをサボった

✓約束したことを守らなかった

こういうのは、もうめっちゃ言います。

実は先日も…

学校のテストで笑ってしまうような点数を持って返ってきました。

で、その結果を見て私は間違えた理由が一瞬で分かったので、

「これって、ここに線が無かったから、三角形じゃないと思った?」

と聞くと、

「コクン」とうなずく娘…

答案用紙の間違えには、

必ずその子なりの「間違えの理由」がメッセージとして残されています。


なんでこんなのが出来ないの?

なんでこんな点数なの?



そんなこと言ったって、

子どもたちは低い点数を取りたくて取っているわけではないんです。

だからこそ、

だからこそ、

その理由を、メッセージをしっかり受け取って、

対処を考えていきたい…


これは以前から塾生に対して実践してきたことですし、

今、我が子に対しても思うことです。


あぁ、話が少し逸れましたが…

子育って大変だな…と。

キャンパスの保護者様方も、

私の親も…

こういう過程を踏んで、

我が子を育てているんだな…と。

年々…

いや、日々新たな発見があったり、

新たな問題が発生したり(笑)。

でも、そういうのをひっくるめて…

楽しみながらやっていこうかな…と。

そんなことを改めて思ったのでした。




ということで、

入試までのカウントダウンがいよいよ





となりました。

一日一日を大切に…

過ごしていきましょう。
★更新情報★2月14日更新情報

✓平成31年度新中学1年生に関して※2月14日更新情報※
4月入学の新中学1年生さんですが、春期講習のご案内を出す前に、残席が僅かとなっております。春期講習説明会及び無料体験後の辞退もあり得ますが、現状で定員までの残席が3となっております(現在検討中の方も含めると一気に埋まる可能性も御座います)ので、まずは無料体験をご希望の場合にはお早めにご予約を頂けます様お願い致します。併せまして、頂くお問い合わせがほぼ全てと言って良いほどご紹介です。塾生及び卒塾生の保護者様方に心より感謝申し上げます<(_ _)>

✓平成31年度新中学3年生に関して
新年度に向けて、新中3生は定員を増席致します。既に体験授業を開始している生徒もおりますが、ご希望の方にはまずは無料体験を受講頂き、その上でご判断を頂いております。ご興味御座います方はお気軽にお問い合わせ下さい。現在通塾中の生徒さんも、「春期講習から」や「3月から」の転塾にも対応させて頂きますので、お気軽にご相談下さい。


★国立秋田高専学力選抜まであと2日!
★秋田県公立高校一般選抜まであと18日!


昨日からシリーズ化しますと宣言しておきながら、

早速中断して全く別のお話を…

というのも、

昨日卒塾生で現在ドイツに滞在するモリ君からLINEが来ました。


 

わけあって、

最近彼とは結構連絡を取っているのですが、

それもあってある方のブログを教えて貰ったのですが、

まぁ面白かった。

価値観

ですね、完全に。

特に、

サッカーをやっている子やその親御さんには面白いし、

リアリティを感じながら読めるのではないかと思います。

そのブログはこちらです。

ちなみに、こちらの西岡さん…

いくつか記事を読ませてもらい、

とても魅力的な人だったのでFBで友達申請を送りましたが、

めっちゃ感じの良い人で、速攻返信も頂きました。

※ちなみにですが、私自身FBで友達申請を送ることも殆どないのですが(恐らく今まで10人くらいだと思います。まぁ、FBは仕事での使用が殆どなのでという現状もありますが)、申請を送る前には必ずメッセージを送るようにしています。まぁ、昔からの友達とかだと話は別でしょうが、最低限の礼儀だと思ってます。私は。今後、塾生のみんなもそういう時に、自分はどうすべきか?というのも考えると良いですね。

ので、了承を得てブログもリンクしてます。


タイトルは過激な感じもしますが、

まぁ具体的な数字が入っているので、

スッと入ってきやすいと思います。


短期的視野で考えると、

費用も時間も「大変だ」とは言っても、

そこまで考えが及ばない範囲がありますよね。

それは長期的視野でみると、どうなるのか…

恐らくかなり驚愕する親御さんもいると思います。


サッカーでも野球でもピアノでも…


そういう視点で物事を考えるってのは大切なことですよね。

だから、

子どもの習い事ってのは「捨てる勇気」ってのも必要なんだと思うのです。

勿論、

何でもかんでも出来ればそれに越したことは無い…

でも、時間は有限ですし、

その習い事を通して、

我が子に何を得て欲しいのか?

何を学び、

その経験をどのように活かしていってほしいのか?

そういう視点で考える良いきっかけになると思います。


まぁ、本音を言えば…

当事者である子どもより、

その親御さんより、



ごく一部の、中学生の本分を考えず、

自分都合で子どもたちをコマのように扱う顧問やコーチ





に一番読んで欲しいんですが(←こういうことを書くから、嫌われるって分かってるのに書いてしまうアホです…)

これは、

決してハードな練習を課したりすることについて言っているのではありません。

実際、昨夜モリ君とのやり取りで、

私はこんなことをLINEで書きました。

 

もり、読んだよ。そだね…数値が具体的で、読み手が凄く分かり易い内容だと思う。

そして、同じ「教える」でも、サッカーか勉強かでも全然違うしな~。

そこは、これからもりが考えて、答えを見つけていけば良いと思うよ。

で、ちなみにだけど、俺が長男にサッカーをやらせている理由はね…

 
①俺自身がサッカーで学んだことが沢山あるから。でも、その「学び」ってのはプロになれないから適当で良い、試合に出れなくてもそれで良いっていう姿勢では絶対に得られないもの。だから、週3~4回、ちなみにうちで言えば少年団で年★万、スクールで年★万★千、用具も合わせたら★万近くをかけてでも、練習させている。
 
②サッカーは、人と人とをつなぐコミュニケーションツールになりうるから。例えばモリもそうだし、●●とか、●●とか、やっぱりキャンパス生の中でもサッカーやってたやつらは、関係が深い。未だに毎年集まってフットサルやったりするしね。これは、俺がサッカーをやってたからってのがデカいよね?俺が野球だったら、確実にこういう関係は築けていないから。そして、正直下手過ぎたら、それもまた話が変わってくると思うんだよね。努力して練習して、ある程度は出来るレベルにあることも大切だと思ってるけど。
 
③サッカーをやっている中でも、勉強はちゃんとやるということに価値があるから。うちの場合、勉強は絶対サボれないからね。やりたいことをやりたければ、やるべきことをやる。こういう当たり前を持っている子は強いよ。勉強だからってことじゃない。やるべきことをやるってことに、意味があるんだって思ってる。俺はね。
 

まぁ、他にもやり取りはあったのですが、

それは置いておいて…

私は決してプロを目指すことを否定しているわけでもないし、

元々のその競技や分野の才能を持ち合わせ、

努力も出来る才能も併せ持っていれば、

尚更です。

 

子どもがどうなりたいか?

それも絶対に大切なことですが、

子どもにどう育ってほしいのか?

押しつけとかそういう受け取りになる方もいるかもしれませんが、

特に小学生年代までは…

親がそこを真剣に考える必要もあるよな~としみじみ思ったのでした。

ということで、

やっぱりいろんな人の考えを知るのは面白いな~

と考えた38歳の夜でした。

2019/02/11(月曜) 13:12

大学入試制度改革

★更新情報★

✓平成31年度新中学1年生に関して…
新中学1年生の中学入学準備講座は、講座定員に達したため1月末日をもって受付を終了させて頂きました。3月21日から始まる春期講習は改めて募集させて頂きます。詳細のご案内要項は近日中にHPに掲載予定ですのでもう少々お待ちください<(_ _)>

✓平成31年度新中学3年生に関して…
新年度に向けて、新中3生は定員を増席致します。既に体験授業を開始している生徒もおりますが、ご希望の方にはまずは無料体験を受講頂き、その上でご判断を頂いております。ご興味御座いますが方はお気軽にお問い合わせ下さい。現在通塾中の生徒さんも、「春期講習から」や「3月から」の転塾にも対応させて頂きますので、お気軽にご相談下さい。


★国立秋田高専学力選抜まであと5日!
★秋田県公立高校一般選抜まであと21日!



まずはお礼からです。

Iきママさん…

昨日はわざわざ有難うございました<(_ _)>

彼、

なぜか「愚息って書かれてます(^^)/」と嬉しそうに報告してきました(笑)が、

お手紙まで申し訳ございませんでした。


そして、

Kすけ&Aたママさん…

先ほどは有難うございました。

後ほど有難く頂戴致します<(_ _)>



さて、本題です。

教室では既に受験生と中学1・2年生が真剣に勉強に取り組んでいますが、

私はいつもより遅れてこのブログを書いています。

というのも…

午前中は外部の方にお越し頂き、

大学入試制度改革に関して色々教えて頂きました。

数学と国語の記述問題のこと

英語の認定試験と、

それに付随する英語検定の今後の動向のこと

高校部が存在しない自塾ですが、

それでもしっかりと知っておかなければいけないですし、

自塾も「そこ」からの逆算で変えていくべきことがあるかを確認したかったので、

こういう機会を設けたわけですが、

結論…



めっちゃ勉強になりました



やっぱり自分で調べた情報だけでは不足しますし、

確認できたことも多々ありました。

そして、

自塾としての取り組みで「その為」に変えていくべきことはあるか?

というのに対しては、

現状では



NO!


です。

いや、

変更、改善していくべきことはこれまで通りガンガン変えていきますが、

「大学入試制度改革に向けて」

という観点で変えるべきことは無いかな…と。

そう思いました。



ということで、

本当はもっと突っ込んで書こうかと思ったのですが、

時間もないので今日はこの辺で。
さて…

小6の授業、中2の一斉授業を終え、

その後諸々をこなして、

春期講習のガイドブックを本日のノルマ分まで進め、

15分ほど前から明日の一斉でやる高専の英語を解いてました。

で、残すは大問6のみというところで休憩してこのブログを書いてますが、




高専入試の英語最高!








これ、毎年思ってます。

※実は国語と数学も高専の問題が私はかなり好きという…秋田も倣って、全教科マーク式にしてしまえば良いのに…って思ってます。私は。本気で。それによって採点ミスが無くなり、高校の先生の負担も減り、受験生も「どうしても人為的に起こってしまうミス」による不合格の可能性もなくなることを考えると、良いことづくめなのに…大体にして、大学入試制度改革だって、稼働して2年後にはどうなってるのか…

いやね…

だって大問5なんて、

高校入試の英語として最高じゃないですか?

あんまり書くと、

明日の授業を前にネタバレになるので割けますが、

教科横断型問題として秀逸だと私は思います。

去年も入試後に解きましたが、

忘れてましたよ…

この面白い問題を。

まぁ、3年生は明日を楽しみに!

ちなみに…

私は毎年ですが、

一斉で高専の過去問を必ず取り入れています。

わけあって。

まぁ、あくまで自分なりの考えに基づいてなわけですが。

でも、毎年結構好評なのです…

高専の入試問題。


ということで、

あとはさくっと大問6だけやって帰ろうと思います。


追記

今日は塾生に髪型をいじられる一日になりました(-_-;)

3年生のわかめちゃんには、

「先生、なかなか良いですよ!」

となぜか上からお褒め頂き、

2年生のりんたには、

「先生、失敗したんですか(笑)剥げてますよ!」

という余計なお世話な発言を食らい(笑)…

まぁ、明日にはそんな雑音も消えるだろうと思いますが、

何が困ったって…

思った以上に寒いです。

耳が。

まぁ、それも慣れるまでか…


★更新情報★平成31年1月9日更新情報
2月から開始の準備講座、新中3追加募集のご案内及び学童スクール新年度生の募集案内はこちらをご覧下さい。

★秋田県公立高校前期選抜まであと4日!
★秋田県公立高校一般選抜まであと38日!

※臨時連絡
中学1年生の昨日の授業欠席生は、必ずHP内の授業掲示板で昨日の内容を確認し、演習して下さい。英語のユニット10は、どう考えてもテスト範囲に入らないであろう学校はとりあえず「今は」やらなくて良いです。また、数学の板書の「単元のポイント」にある公式は必ず覚えて下さい。昨日の授業内では時間を設け、覚える段階まで全員やりましたので、その後の演習はかなり余裕をもって解ける子が多かったです(ま、当たり前ですが…ただ、計算ミスフィーバーで全問正解者は少なかったですが(-_-;)
学校も閉鎖になって、授業に参加出来ないのはやむを得ないですよね?でも、社会に出ても、学生でも、「休んだ分は誰からが何とかしてくれる」という認識でいると、周囲から「アホ」という烙印が押されます。自分で休んだ分のフォローは、まずは自分で何とかする。そういう意識が大切だと思います。その上で出てきた不明点、疑問はどんどん質問に来て下さい。神対応します(笑)




前期選抜まであと4日…

今日は高専の推薦入試の合格発表がありますし、

中3生は日々プレッシャーと向き合いながら、

自身の「本番」に向け、

歩みを進めています。

そして、

中学1・2年生も…

インフルエンザの影響でお休みになってしまっている子も複数いますが、

定期テスト対策特訓で一人ひとりが自己ベストを目指し、

各々がすべき勉強に取り組んでいます。

更に、講師陣も…

一人ひとりの役割分担の元、

シェアすべき情報や状況はシェアしながら、

各々が果たすべき役割に全力を注ぎながら日々を過ごしています。

中々に多忙な日々ですが…

塾生も講師陣も前向きに頑張っているこの時期が私は結構好きだったりします。

この勢いを、

更に加速させていけるように、

まずは私が…

先頭をガンガン走っていきたいと思います。

※先週の体調不良で遅れてしまった諸々は、明日で取戻し出来そうです。てへ。



さて、ここからは本題です。

昨日は夕方は小学生の道場部、

夜は中学1年生の一斉授業でしたが、

道場部生…

ここにきて、

かなり勉強の「型」が出来てきたかなと思います。

どの子もこの1年でかなり成長してきたなというのが率直な感想です。

昨日も、

「今日はココやるよ!」

という指示の後は、

各々が黙々と自分のやるべき個所をやっていました。

で、何より…

勉強のサイクルがちゃんと実践できています。

※ある意味では中学生より徹底されています(苦笑)

宿題もそうですが、

✓〇付けがされていない

✓直しがされていない

✓テキストチェックがされていない

という子もほぼ皆無です。

※悲しいことに、中学生ではこれが出来ていない子が一定数います(-_-;)ここは絶対に撲滅させなければ…

で、やはり思うのは

小学生低学年だからこそ

効果絶大なんだろうな…


ということです。

最近は、媒体問わず塾の広告でも


いかにも必殺技があります


的なフレーズが目に付きますが、

そんなん…

ないですよ。

あるとすれば正攻法のみ。

効果的な方法はあれど、

楽をして、大した努力もせず学力を上げる方法なんてものはない…

私はそう思っています。

だからこそ、

大切なのはその「正攻法」を早い段階で身につけること

だと思うのです。


勉強のやり方

読むということ

書くということ

考えるということ

聞くということ

こういう当たり前のことを、

どれだけ高い水準で身につけていけるのか?

それが大切だと思います。


勿論以前からも「塾生は我が子」のように思ってきましたが、

道場部生と自身の子どもが完全に同年代になってきたので、

「わが子感」が年々増してきたのですが、

子どもたちが前進するのをしっかりサポート出来るように…

今日も頑張りたいと思います。

おし、がんばろ!
昨日は中学3年生の一斉授業と英語教室が私の授業担当でしたが、

まずは英語教室。

先週は今年度の基礎クラス初の「一発合格者なし」という結果になりましたが、

今週はしっかりリカバリーしてきてくれました。

で、あと一歩で2名は不合格となりましたが、

それ以外の子は一発合格。

先週に関しては…

殆どの子が内容的に甘く見ていたのが原因でした。

とりたてて難しい内容では無かった…

でも、それ故にCTに向けての勉強に緩みが出てしまったのだと思います。

しかしながら…

1週間でしっかりリカバリーしてくるあたりはさすがです。

来週こそ全員一発合格出来るように頑張って欲しいと思います。


で、今日の本題は中3一斉に関して。

昨日は3Aクラスは円と相似(数学)、3Sクラスは品詞復習(英語)でした。

まだまだ課題はあるものの、

まだまだ課題はあるものの(←しつこい(笑)、

夏休みからの努力がしっかり結果に結びついてきたり、

危機感の無さが心配だった子たちも、

やっと本気モードに突入したか?と感じさせるようになってきました。

で、総じて雰囲気も良い…

とは言え、

しつこいですがまだまだ課題はあります。

例えば昨日の英語…

11月の実力が結構返却され、

昨日時点での3Sクラスの英語の平均点は85点。

※ちなみに5教科平均は410点。

平均で8割を超える子たちなのに、授業では…


✓ The house is the our house.

✓ They live happy.

✓ Nagoya is one of the biggest city in Japan.



こういう間違えがあるわけです。

加えて、

正解した子に「これはどこが?なぜ間違え??」と問うてもはっきり答えが返ってこなかったりします。

※ちなみに、英語教室の小学生や中学1・2年生もどこが間違えか探してみてね?正解者には、卒塾生がUSJからお土産で買ってきてくれたオイシイおせんべいをプレゼントします!

事実、

こういう間違えをするのに、

実力テストでしっかり9割を超えてくる子は複数います。

私が言いたいのは、

「なんでこんなの間違ってんの?」

ってことじゃないんです。

点数では見えない穴もある。

ぶっちゃけ、

小学生でもわかっている事でも、

分かっていないこともある。



そういう事実をしっかり自覚して、

謙虚に勉強をしていきましょう!

ってことなんです。


勉強ってのは…

あくまで

✓出来ないことを出来るようにしていく

✓分からないことを分かるようにしていく


ってことです。

×だったものが〇になれば点数が上がるのであって、

元々〇のものが◎になるってことは無いんです。

だからこそ、

自分の×をしっかり把握することが大切で、

その為に実力テストの直しと分析をしっかりしましょう!

って口酸っぱく伝えているわけです。


そういうことにしっかり向き合い、

実践している子からしっかり結果を出している!


これは14期生自身も周囲を見ていてわかるはずですね?

「自分も!」と思うのなら…

目の前の勉強1つ1つに、

真剣に、

謙虚に取り組んで欲しいと思います。

頑張れ、14期生!

お知らせ~9月14日更新情報~

◆現在の塾部門の定員状況に関して
 本当に有難いことに、今週に入ってから毎日のようにお問い合わせを頂いておりますが、現在泉教室の中学部は全学年定員の為募集を停止しております(中学3年生は募集終了)。身に余るお言葉を頂くこともあり本当に恐縮なのですが、現状キャンセル待ちをご案内するしか出来ない状況になっております。申し訳ございません。但し、中学2年生部は3年生に進級する際に若干名の追加募集を行い、今年度の中3生同様の形式で受験に向かっていく予定でおります。少し早いですが、そちらの予約はお受けできますので、もしご希望の際にはお申し付け下さい。「超早期予約」をさせて頂きます。
 尚、小学部は全学年大募集中ですので、ご興味御座います方は是非体験授業をご活用下さい。

◆学童スクールの新年度予約に関して
 有難いことに、こちらもお問い合わせを頂いておりますが、見学と体験は随時可能ですのでご希望の場合にはお問い合わせを頂けますようお願い致します。こんなに早い段階でお問い合わせを頂くという事実に少々驚いているのと、学童として新年度準備に対する認識が薄かったと反省しております。来年度以降は、この時期にはしっかり何かしらの発信を出来るように準備します。


さて…

週が変わって月曜日の昨日はお休みでしたので、

火曜日から通常授業が再開となります。

この連休期間…

私は基本的に自宅では家事と子どもの勉強のサポート、

そして長男のサッカーの付き添いという毎週恒例のメニューでした。

とは言え…

敬老の日に合わせて(というわけでもありませんが)、

盛岡から私の両親(つまり子どもたちからすると祖父母)が秋田に来てくれましたので、

日曜日の夕方は雨にも関わらずプチBBQをやったりと、

それなりに充実した時間を過ごすことが出来ました。

※ただ、テスト直しノート添削は思ったほど進められず…まぁ、1歳児の怪獣もいますので(笑)、気付いたらら器書きされてたなんてことにするわけにもいきませんので、その辺はしょうがないと思ってますが。



で、今日のブログは「自宅での勉強」に関して。

この連休期間もそうでしたが、

例に漏れず…

わが家の子どもも「自主的に、積極的に家庭学習をやる」わけではありません。

※今現在、最も勉強に積極的なのは3歳児の次女で絶好調です(笑)

言葉にするかどうかは別として、

表情からは「メンドクサイ…」という気持ちが懸命に見て取れます。

少年団とかやっている子どもをお持ちのご家庭なら、

日常茶飯事の口径化と思うんです。

で、そういう時に親が考えるのは2パターンだと思うんです。

◆朝からの練習や試合で疲れているだろうから、今日くらいは免除しても良いんじゃないか。

という考えか、

◆疲れているのは分かるけど、決めたことなんだからしっかりやらせよう。

という考え。

これ、どっちが正解なんてないと思うんです。

世の親御さんは、

懸命にわが子のことを考え、

目の前にいる我が子の最大限の愛情を注ぎながら、

日々接しているわけですから。

ただ、ここからか完全に私見ですが、

私は「決めたことはやらせるべき」だと思っています。

※この場合、学校で決められている「家庭学習ノート」等の宿題は別の話です。あれは「宿題」なのだから有無を言わさずやらなければならないわけです。それに関しては疲れてるだとかは全く関係ないわけで、それを言い訳にしようものなら私は即その競技を止めさせます。

いや、私も日々迷いながら、悩みながらなので、

そんな偉そうに言うことが出来ないのですが、

それでも塾生の様子、我が子の様子を見ていて確信するわけです。


決めたことを継続することで力になり、

そのことで子どもたちは自信を深めていく。

そして、そういう日々の積み重ねが子どもたちの

当たり前の基準

を作っていき、

その基準というのは今後の生活、学習において想像以上の差を生んでいく

ってことを。


悩みますし、言ってあげたくなりますよね…

今日くらいは良いよ!

と。

今日は疲れただろうから、やらなくて良いよ!

と。

時には…

本当に年に数回はそういうこともあって良いかもしれません。

また、目に見える数値が示す体調不良の際には絶対に無理をさせてはいけないと思います。

でも、そうでないのなら…

やはり親御さんのかける言葉なんじゃないかなって思うんです。

で、子どもにとっては厳しい一言というのは自分の心も痛むかもしれませんが、

だからこそ、

やるべきことを頑張って遣り遂げたこどもを思いっきり労えば良いんじゃないのかなって…

そう思います。


これ、私の中では塾生に対しても、我が子に対しても同じです。

ということで…

秋季大会等部活も大変な時期ですが、

やるべきことは疎かにすることなく、

しっかりやりきりながら前進していきましょう!


置き勉を文科省が許可したそうです。私は基本的には賛成。「昔はそんなもの…」というのは話が別です。実際教科書の重さも倍になっているなら尚更。こういう決定でどんどん良い方向に行けば良いと思います。(とは言え、キャンパスでは置き勉は不可。それだけの収納スペースもないし、以前に比べれば通塾時の持ち物もかなり減ったはずです。テスト前に何日間か5教科持参の日もありますが、そういう日くらいは重くても頑張れ!と思う自分がいます)
★平成30年度夏期講習のご案内はこちらです。

★学童スクール夏休み短期利用ご案内はこちらです。


あっという間の7月です。

早いもので平成30年も昨日から下半期に突入…

時の流れの中で仕事もプライベートも、

惰性にならないように注意しながら日々を過ごしていきたいと思います。


そして、今日は附属以外の中学3年生が実力テストに挑んでいます。

昨日も登塾した3年生は本当に素晴らしい集中力でテスト勉強に励んでいましたし、

その中で先週やった過去問の直しに時間を割いている子が多かったのは確かな成長だな…

と。

14期生の勉強する様子を見て想いっていました。

今日テストに挑んでいる子は最後まで集中して…

しっかりやりきってきてほしいと思います。


では、表題の件です。

昨日の日曜開校で附属中1・2年生のテスト勉強のサポートをしたわけですが、

やはり理社…

英数も不安が無いわけではないのですが、

理社に関しては完成度がまだ5割という子もいます。

で、そういう子に共通しているのは理科でも社会でも、




直しが正答書いて終了




になってるってことです。

1年生には準備講座から伝えてきましたし、

2年生は昨年からルールとして言われてきていることなのですが、

どちらの学年も完成度が低い子はノートの内側が真っ白です。

まとめるのが面倒だったのか?

もしかすると覚えた気になっていたのか?

いや…

テスト直前にまとめばっかりされるのは困ります。

直前というのはそういう時期じゃないですし。

ただ、ここに至る対策特訓開始後からのノートも、

間違えが結構あるのに内側真っ白なんです。

加えて、

間違えた個所だけも翌日に必ず解くこと!

という指示を守っている形跡も無し…

そりゃあね…

出来るようになるわけないでしょう?

って思うんです。

昨日もそうでした。

テキストの一問一答では答えられるんです。

Q:緯線と経線が直角に交わった地図では赤道から離れるほど何が実際よりも大きく示されるか?

A:面積

と。

でも…

これが本当の知識になってないんですね。

私「(図を指して)こういう地図ってなんていうっけ?」

生徒「…モルワイデ図法?」

私「いや、違う。メルカトルね?」

生徒「あー、はいはい!」

私「で、この地図って何が正しく表記されてるんだっけ?」

生徒「面積ですか?」

私「なんで逆に質問してんのや(笑)。違うわ!」

生徒「方角ですか?」

私「いや、角度ね。ちなみに、この地図のデメリットってなんだっけ?」

生徒「…忘れました。」

とまぁ、こんな感じです。

緯線と経線が直角に交わった地図をメルカトル図法と呼ぶこと。

メルカトル図法の地図のデメリット。

加えて、

なぜ赤道から離れると面積が大きく表示されるのか?

その考えの延長で良く出題される経線間の距離の問題の説明も…

ミニ地球儀をやって準備講座でも説明しました。

が…

完全にそういう説明が抜け落ちている…

そういう説明が抜け落ちているだけではなく、

そもそも一問一答自体頭に入っていない子もいるわけで…



じゃあ、なぜこうなってしまったのか?

なぜ現状の完成度がこの低さなのか?

答えは簡単です…


覚えるまでやっていないから。


勉強のやり方云々…

私はそこをかなり重んじているので、

恐らく「先生」の中でもかなり口うるさい方だと思います。

それは「型」をまずは定着させなければいけないからであり、

その子その子のオリジナルは「そこ」にどんどん加えていけば良いと思っています。


しかし、そもそも…

そういうやり方の前に、

単純に覚えるべきは覚えなければいけないという意識が欠落している子もいます。

それでは、やはり厳しいわけです。



私が普段から言っているやり方も、ノート法も…

全ては1つの目的に集約されます。




勉強が出来るようになる為。

テストで点数を取る為。








これだけです。

そして、これまで耳タコで伝えてきたように、

私がキャンパス生に伝えている全ての勉強に関する全ては、

ここに帰結します。

そう…

実は超シンプルなことなのです。

それを忘れず、

附属中生はテスト前日の今日を有意義に使ってほしいと思います。


おし、社員ミーティング開始です。






今日も総体の振り替え休日の子は今からテスト対策特訓です。

私はと言えば…

今日でNEWS7月後を仮完成まで仕上げ、

加えて夏期関連の作り物を地道にコツコツコツコツ進めてきたものも引き続き進め、

加えて明日までに夏期講習の電子広告(ただのHP上で掲載だけするものですが)を完成させる予定です。

ちなみに…

今年度の夏期講習の詳細は既に決まっていますが、

講習会参加生の募集は

☑小学2~4年生 5名
☑小学5・6年生 各学年7名
☑中学3年生   3名(最終募集で、参加希望が無くても7月20日で今年度の中3生の募集は完全終了)

となります。


中学3年生は…

悩みに悩みましたが、

本当に、本当に心を動かされるお話を頂き、

その上で追加募集を決定しました。

その方は距離の関係でまだ参加が確定しておりませんが、

実際に通塾することになった時のことを移動手段、時間帯も踏まえて今家族でご相談頂いています。

もしその方が通塾決定となった場合には募集人数も2名となりますのでご了承下さい<(_ _)>


さて…

本題に入る前に余談からです。

食事は恐らく多くの小・中学生が思っている以上に大切なものです。

何を食べるのか?

どのタイミングで食べるのか?

こんなことを書いている私も、

本当はもっともっと食べるものについて意識しなければならないと思っています。

だって…

自分自身の生命を維持させ、

血肉となっていくわけですから…

運動部の子であれば練習後にどのタイミングで何を食べるのか?

そういうのももっともっと大切にされていけば、

日本人が抱える「サイズ」的な問題も少しずつ良い方に向かうのではないかと思います。

と、仰々しいことを書いていますが、

そんな難しいことを書きたいのではなく…

私が今日お昼ご飯で食べたローソンの

「なめこおろしとオクラのネバネバご飯」

がめっちゃ美味しかった!

というだけの話です。

スイマセン…

私…

納豆大好き!

おくらも大好き!

メカブとかとろろも大好き!

そう…

ネバネバ好きなのです。

そんなネバネバ好きな私にとって何と惹かれるネーミングか(笑)

で、食べてみたらやはり間違いない!

最高でした。

ネバネバ好きな方は是非ご賞味ください。



で、やっと本題です。

定期テストまであと数日というタイミングですが、

学習のバランスにまだまだ苦戦している子が散見されます。

その中で特に気になるのが、

まとめに注力している子

です。

誤解の無いように言っておきますが、

ノートまとめ自体は大切です。

知識を整理し、

頭にインプットさせるために必要なステップでもあります。

そう…

分かりますか?

ノートまとめは

「覚える為、インプットする為」

にすべきことなのです。

なのに、

ノートに綺麗にまとめたものを見て満足!

していては駄目なんです。

声に出したり、ノートに繰り返し書いたり…

その上で、

インプットした知識を学校ワークや塾テキストで演習(=アウトプット)しないと意味が無いのです。


ノートまとめはノートまとめの為にやるのではありません。

ノートまとめは綺麗に仕上げた「それ」を見て満足するためのものではありません。


覚える為に、

知識を整理する為にやっているのであり、

そこに繋げられなければその効果は限りなく低くなるのです。

そしてもう1つ…

演習することから逃げ、

覚えることから逃げ、

頭を使わずに、

思考も何もせずに、

勉強もどきのノートまとめという単純な作業になってしまっている子もいます。

※当然本人には指摘していますが。

大切なのは目的です。

覚えるべきは絶対に、完璧に覚える。

その為の過程としてノートまとめが存在する。

ということを忘れずに、

今日も頑張って欲しいと思います。


頑張れ、キャンパス生!



1 / 5 ページ
スマートフォン解析