教育的なお話し

教育的なお話し (60)

昨日は中学3年生の一斉授業と英語教室が私の授業担当でしたが、

まずは英語教室。

先週は今年度の基礎クラス初の「一発合格者なし」という結果になりましたが、

今週はしっかりリカバリーしてきてくれました。

で、あと一歩で2名は不合格となりましたが、

それ以外の子は一発合格。

先週に関しては…

殆どの子が内容的に甘く見ていたのが原因でした。

とりたてて難しい内容では無かった…

でも、それ故にCTに向けての勉強に緩みが出てしまったのだと思います。

しかしながら…

1週間でしっかりリカバリーしてくるあたりはさすがです。

来週こそ全員一発合格出来るように頑張って欲しいと思います。


で、今日の本題は中3一斉に関して。

昨日は3Aクラスは円と相似(数学)、3Sクラスは品詞復習(英語)でした。

まだまだ課題はあるものの、

まだまだ課題はあるものの(←しつこい(笑)、

夏休みからの努力がしっかり結果に結びついてきたり、

危機感の無さが心配だった子たちも、

やっと本気モードに突入したか?と感じさせるようになってきました。

で、総じて雰囲気も良い…

とは言え、

しつこいですがまだまだ課題はあります。

例えば昨日の英語…

11月の実力が結構返却され、

昨日時点での3Sクラスの英語の平均点は85点。

※ちなみに5教科平均は410点。

平均で8割を超える子たちなのに、授業では…


✓ The house is the our house.

✓ They live happy.

✓ Nagoya is one of the biggest city in Japan.



こういう間違えがあるわけです。

加えて、

正解した子に「これはどこが?なぜ間違え??」と問うてもはっきり答えが返ってこなかったりします。

※ちなみに、英語教室の小学生や中学1・2年生もどこが間違えか探してみてね?正解者には、卒塾生がUSJからお土産で買ってきてくれたオイシイおせんべいをプレゼントします!

事実、

こういう間違えをするのに、

実力テストでしっかり9割を超えてくる子は複数います。

私が言いたいのは、

「なんでこんなの間違ってんの?」

ってことじゃないんです。

点数では見えない穴もある。

ぶっちゃけ、

小学生でもわかっている事でも、

分かっていないこともある。



そういう事実をしっかり自覚して、

謙虚に勉強をしていきましょう!

ってことなんです。


勉強ってのは…

あくまで

✓出来ないことを出来るようにしていく

✓分からないことを分かるようにしていく


ってことです。

×だったものが〇になれば点数が上がるのであって、

元々〇のものが◎になるってことは無いんです。

だからこそ、

自分の×をしっかり把握することが大切で、

その為に実力テストの直しと分析をしっかりしましょう!

って口酸っぱく伝えているわけです。


そういうことにしっかり向き合い、

実践している子からしっかり結果を出している!


これは14期生自身も周囲を見ていてわかるはずですね?

「自分も!」と思うのなら…

目の前の勉強1つ1つに、

真剣に、

謙虚に取り組んで欲しいと思います。

頑張れ、14期生!

お知らせ~9月14日更新情報~

◆現在の塾部門の定員状況に関して
 本当に有難いことに、今週に入ってから毎日のようにお問い合わせを頂いておりますが、現在泉教室の中学部は全学年定員の為募集を停止しております(中学3年生は募集終了)。身に余るお言葉を頂くこともあり本当に恐縮なのですが、現状キャンセル待ちをご案内するしか出来ない状況になっております。申し訳ございません。但し、中学2年生部は3年生に進級する際に若干名の追加募集を行い、今年度の中3生同様の形式で受験に向かっていく予定でおります。少し早いですが、そちらの予約はお受けできますので、もしご希望の際にはお申し付け下さい。「超早期予約」をさせて頂きます。
 尚、小学部は全学年大募集中ですので、ご興味御座います方は是非体験授業をご活用下さい。

◆学童スクールの新年度予約に関して
 有難いことに、こちらもお問い合わせを頂いておりますが、見学と体験は随時可能ですのでご希望の場合にはお問い合わせを頂けますようお願い致します。こんなに早い段階でお問い合わせを頂くという事実に少々驚いているのと、学童として新年度準備に対する認識が薄かったと反省しております。来年度以降は、この時期にはしっかり何かしらの発信を出来るように準備します。


さて…

週が変わって月曜日の昨日はお休みでしたので、

火曜日から通常授業が再開となります。

この連休期間…

私は基本的に自宅では家事と子どもの勉強のサポート、

そして長男のサッカーの付き添いという毎週恒例のメニューでした。

とは言え…

敬老の日に合わせて(というわけでもありませんが)、

盛岡から私の両親(つまり子どもたちからすると祖父母)が秋田に来てくれましたので、

日曜日の夕方は雨にも関わらずプチBBQをやったりと、

それなりに充実した時間を過ごすことが出来ました。

※ただ、テスト直しノート添削は思ったほど進められず…まぁ、1歳児の怪獣もいますので(笑)、気付いたらら器書きされてたなんてことにするわけにもいきませんので、その辺はしょうがないと思ってますが。



で、今日のブログは「自宅での勉強」に関して。

この連休期間もそうでしたが、

例に漏れず…

わが家の子どもも「自主的に、積極的に家庭学習をやる」わけではありません。

※今現在、最も勉強に積極的なのは3歳児の次女で絶好調です(笑)

言葉にするかどうかは別として、

表情からは「メンドクサイ…」という気持ちが懸命に見て取れます。

少年団とかやっている子どもをお持ちのご家庭なら、

日常茶飯事の口径化と思うんです。

で、そういう時に親が考えるのは2パターンだと思うんです。

◆朝からの練習や試合で疲れているだろうから、今日くらいは免除しても良いんじゃないか。

という考えか、

◆疲れているのは分かるけど、決めたことなんだからしっかりやらせよう。

という考え。

これ、どっちが正解なんてないと思うんです。

世の親御さんは、

懸命にわが子のことを考え、

目の前にいる我が子の最大限の愛情を注ぎながら、

日々接しているわけですから。

ただ、ここからか完全に私見ですが、

私は「決めたことはやらせるべき」だと思っています。

※この場合、学校で決められている「家庭学習ノート」等の宿題は別の話です。あれは「宿題」なのだから有無を言わさずやらなければならないわけです。それに関しては疲れてるだとかは全く関係ないわけで、それを言い訳にしようものなら私は即その競技を止めさせます。

いや、私も日々迷いながら、悩みながらなので、

そんな偉そうに言うことが出来ないのですが、

それでも塾生の様子、我が子の様子を見ていて確信するわけです。


決めたことを継続することで力になり、

そのことで子どもたちは自信を深めていく。

そして、そういう日々の積み重ねが子どもたちの

当たり前の基準

を作っていき、

その基準というのは今後の生活、学習において想像以上の差を生んでいく

ってことを。


悩みますし、言ってあげたくなりますよね…

今日くらいは良いよ!

と。

今日は疲れただろうから、やらなくて良いよ!

と。

時には…

本当に年に数回はそういうこともあって良いかもしれません。

また、目に見える数値が示す体調不良の際には絶対に無理をさせてはいけないと思います。

でも、そうでないのなら…

やはり親御さんのかける言葉なんじゃないかなって思うんです。

で、子どもにとっては厳しい一言というのは自分の心も痛むかもしれませんが、

だからこそ、

やるべきことを頑張って遣り遂げたこどもを思いっきり労えば良いんじゃないのかなって…

そう思います。


これ、私の中では塾生に対しても、我が子に対しても同じです。

ということで…

秋季大会等部活も大変な時期ですが、

やるべきことは疎かにすることなく、

しっかりやりきりながら前進していきましょう!


置き勉を文科省が許可したそうです。私は基本的には賛成。「昔はそんなもの…」というのは話が別です。実際教科書の重さも倍になっているなら尚更。こういう決定でどんどん良い方向に行けば良いと思います。(とは言え、キャンパスでは置き勉は不可。それだけの収納スペースもないし、以前に比べれば通塾時の持ち物もかなり減ったはずです。テスト前に何日間か5教科持参の日もありますが、そういう日くらいは重くても頑張れ!と思う自分がいます)
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あっという間の7月です。

早いもので平成30年も昨日から下半期に突入…

時の流れの中で仕事もプライベートも、

惰性にならないように注意しながら日々を過ごしていきたいと思います。


そして、今日は附属以外の中学3年生が実力テストに挑んでいます。

昨日も登塾した3年生は本当に素晴らしい集中力でテスト勉強に励んでいましたし、

その中で先週やった過去問の直しに時間を割いている子が多かったのは確かな成長だな…

と。

14期生の勉強する様子を見て想いっていました。

今日テストに挑んでいる子は最後まで集中して…

しっかりやりきってきてほしいと思います。


では、表題の件です。

昨日の日曜開校で附属中1・2年生のテスト勉強のサポートをしたわけですが、

やはり理社…

英数も不安が無いわけではないのですが、

理社に関しては完成度がまだ5割という子もいます。

で、そういう子に共通しているのは理科でも社会でも、




直しが正答書いて終了




になってるってことです。

1年生には準備講座から伝えてきましたし、

2年生は昨年からルールとして言われてきていることなのですが、

どちらの学年も完成度が低い子はノートの内側が真っ白です。

まとめるのが面倒だったのか?

もしかすると覚えた気になっていたのか?

いや…

テスト直前にまとめばっかりされるのは困ります。

直前というのはそういう時期じゃないですし。

ただ、ここに至る対策特訓開始後からのノートも、

間違えが結構あるのに内側真っ白なんです。

加えて、

間違えた個所だけも翌日に必ず解くこと!

という指示を守っている形跡も無し…

そりゃあね…

出来るようになるわけないでしょう?

って思うんです。

昨日もそうでした。

テキストの一問一答では答えられるんです。

Q:緯線と経線が直角に交わった地図では赤道から離れるほど何が実際よりも大きく示されるか?

A:面積

と。

でも…

これが本当の知識になってないんですね。

私「(図を指して)こういう地図ってなんていうっけ?」

生徒「…モルワイデ図法?」

私「いや、違う。メルカトルね?」

生徒「あー、はいはい!」

私「で、この地図って何が正しく表記されてるんだっけ?」

生徒「面積ですか?」

私「なんで逆に質問してんのや(笑)。違うわ!」

生徒「方角ですか?」

私「いや、角度ね。ちなみに、この地図のデメリットってなんだっけ?」

生徒「…忘れました。」

とまぁ、こんな感じです。

緯線と経線が直角に交わった地図をメルカトル図法と呼ぶこと。

メルカトル図法の地図のデメリット。

加えて、

なぜ赤道から離れると面積が大きく表示されるのか?

その考えの延長で良く出題される経線間の距離の問題の説明も…

ミニ地球儀をやって準備講座でも説明しました。

が…

完全にそういう説明が抜け落ちている…

そういう説明が抜け落ちているだけではなく、

そもそも一問一答自体頭に入っていない子もいるわけで…



じゃあ、なぜこうなってしまったのか?

なぜ現状の完成度がこの低さなのか?

答えは簡単です…


覚えるまでやっていないから。


勉強のやり方云々…

私はそこをかなり重んじているので、

恐らく「先生」の中でもかなり口うるさい方だと思います。

それは「型」をまずは定着させなければいけないからであり、

その子その子のオリジナルは「そこ」にどんどん加えていけば良いと思っています。


しかし、そもそも…

そういうやり方の前に、

単純に覚えるべきは覚えなければいけないという意識が欠落している子もいます。

それでは、やはり厳しいわけです。



私が普段から言っているやり方も、ノート法も…

全ては1つの目的に集約されます。




勉強が出来るようになる為。

テストで点数を取る為。








これだけです。

そして、これまで耳タコで伝えてきたように、

私がキャンパス生に伝えている全ての勉強に関する全ては、

ここに帰結します。

そう…

実は超シンプルなことなのです。

それを忘れず、

附属中生はテスト前日の今日を有意義に使ってほしいと思います。


おし、社員ミーティング開始です。






今日も総体の振り替え休日の子は今からテスト対策特訓です。

私はと言えば…

今日でNEWS7月後を仮完成まで仕上げ、

加えて夏期関連の作り物を地道にコツコツコツコツ進めてきたものも引き続き進め、

加えて明日までに夏期講習の電子広告(ただのHP上で掲載だけするものですが)を完成させる予定です。

ちなみに…

今年度の夏期講習の詳細は既に決まっていますが、

講習会参加生の募集は

☑小学2~4年生 5名
☑小学5・6年生 各学年7名
☑中学3年生   3名(最終募集で、参加希望が無くても7月20日で今年度の中3生の募集は完全終了)

となります。


中学3年生は…

悩みに悩みましたが、

本当に、本当に心を動かされるお話を頂き、

その上で追加募集を決定しました。

その方は距離の関係でまだ参加が確定しておりませんが、

実際に通塾することになった時のことを移動手段、時間帯も踏まえて今家族でご相談頂いています。

もしその方が通塾決定となった場合には募集人数も2名となりますのでご了承下さい<(_ _)>


さて…

本題に入る前に余談からです。

食事は恐らく多くの小・中学生が思っている以上に大切なものです。

何を食べるのか?

どのタイミングで食べるのか?

こんなことを書いている私も、

本当はもっともっと食べるものについて意識しなければならないと思っています。

だって…

自分自身の生命を維持させ、

血肉となっていくわけですから…

運動部の子であれば練習後にどのタイミングで何を食べるのか?

そういうのももっともっと大切にされていけば、

日本人が抱える「サイズ」的な問題も少しずつ良い方に向かうのではないかと思います。

と、仰々しいことを書いていますが、

そんな難しいことを書きたいのではなく…

私が今日お昼ご飯で食べたローソンの

「なめこおろしとオクラのネバネバご飯」

がめっちゃ美味しかった!

というだけの話です。

スイマセン…

私…

納豆大好き!

おくらも大好き!

メカブとかとろろも大好き!

そう…

ネバネバ好きなのです。

そんなネバネバ好きな私にとって何と惹かれるネーミングか(笑)

で、食べてみたらやはり間違いない!

最高でした。

ネバネバ好きな方は是非ご賞味ください。



で、やっと本題です。

定期テストまであと数日というタイミングですが、

学習のバランスにまだまだ苦戦している子が散見されます。

その中で特に気になるのが、

まとめに注力している子

です。

誤解の無いように言っておきますが、

ノートまとめ自体は大切です。

知識を整理し、

頭にインプットさせるために必要なステップでもあります。

そう…

分かりますか?

ノートまとめは

「覚える為、インプットする為」

にすべきことなのです。

なのに、

ノートに綺麗にまとめたものを見て満足!

していては駄目なんです。

声に出したり、ノートに繰り返し書いたり…

その上で、

インプットした知識を学校ワークや塾テキストで演習(=アウトプット)しないと意味が無いのです。


ノートまとめはノートまとめの為にやるのではありません。

ノートまとめは綺麗に仕上げた「それ」を見て満足するためのものではありません。


覚える為に、

知識を整理する為にやっているのであり、

そこに繋げられなければその効果は限りなく低くなるのです。

そしてもう1つ…

演習することから逃げ、

覚えることから逃げ、

頭を使わずに、

思考も何もせずに、

勉強もどきのノートまとめという単純な作業になってしまっている子もいます。

※当然本人には指摘していますが。

大切なのは目的です。

覚えるべきは絶対に、完璧に覚える。

その為の過程としてノートまとめが存在する。

ということを忘れずに、

今日も頑張って欲しいと思います。


頑張れ、キャンパス生!



まずはお礼からです。

Kだい、Sらママさん…

わざわざのお心遣い申し訳ございませんでした。

講師陣&居残り受験生で有難く頂戴致します<(_ _)>


そして、本題の前に余談ですが最近よく言われます。







先生、焼けたね。






4月に参加させて頂いた塾ブログフェスでも、

主催者の岸本先生にご紹介頂く際に「サーファーではありません」という文言が加えられたり、

先日お会いした塾生ママさんには、

「先生、まさか日サロ?」なんていう質問を頂いたり…

今日も、

よくジムでお会いする卒塾生のお父様に、

「先生、何でそんな焼けたの?」とお声がけを頂いたり…

いやね…

どう見えてんでしょ。

こんな感じですか?

































しげる まつざき

















いや…

どうしましょうね(笑)

こればっかりはどうしようもない(笑)

ちなみに、

(今の)私の日焼け原因は、

①午前中のジョギング

②息子のサッカー

の2つです。

7月から9月以外(この3ヶ月は休会)は基本ジムに行くのですが、

逆にその3ヶ月と、

5月以降の天気が良い日は結構外を走るんです。

気持ち良いので。

すると、日光に当たるので焼ける…

私の場合、

日焼けしやすい体質なので、

それこそ結構直ぐに黒くなるんです。

で、7月以降…

もっと温かくなると天気が良い休日は基本海に行くので、

そこでもまた焼けるわけです。


まぁ、健康的で良いでしょ!

と自分では思ってますが、

度を超えると日サロに行ってるとか思われますからね…

大体にして、

今の時点でも心当たりがない色々な噂が出ているというのに( ノД`)シクシク…

というどうでも良い余談でした。




さて、本題です。

昨日はブログでも告知した通りに中学2年生のGW課題を返却しました。

中には家庭学習ノートにGW課題をやっていた子もいたので、

その辺も踏まえて返却がてら話をしました。

で、私がその時2年生全員に投げかけたのは、



みんなはさ…

何の為に家庭学習やってんの?




という質問です。

私の中では、

即答で「(私が)求めている答え」が来るだろうと思っていました。

が…

返ってきたのは、

☑勉強する為←質問の答えになってない

☑今後の為←抽象的過ぎる

こんな感じの解答でした。

で、私はそれに対して言いました。



そうか…

いや、先生はいつもそれを意識して伝えているつもりなんだけど、

テストで良い点数を取るためにみんなはやってると思ってんだよね…




いや…

これ以外の理由なんてありますか?

って私は思ってます。

「勉強が分かるようになる為」ってのもあるでしょうが、

そうなれば必然的にテストの点数も上がるわけですし。

もし、

「そんなのおかしい!結果至上主義だ!!」

なんて人がいるなら、

逆に問いたいんです。

じゃあ、中学生は何を目的に家庭学習をすれば良いのでしょうか?と。

目的なんです、目的。

そこを分からずに、

そこを考えずに、

ただやるから、

ただやらされているから、

だから

☑〇つけすらしない家庭学習

☑間違っていても全部〇になっている家庭学習

☑ノートを埋めることだけに労力を費やす家庭学習

そんな家庭学習になってしまうと思うんです。

だから、昨日改めて言いました。

※改めてというのは、こういう話はこれまでにも複数回しているからです。

目的無き勉強、

目的無き家庭学習なんて、

意味が無いからやらない方が良いよ。

ついでに言うと、

部活でもそれを考えた方が良いよ?

今やっている練習が何のためなのか?

それを考えてやれない奴が上手くなるわけないし、

それが出来ないチームが強くなるわけなんてないから。



大切なのは目的です。

それは小学生でも、中学生でも、大人の仕事でも同じです。

それがあるから頑張れるし、

そこに向かう強い気持ちがあるから、

壁にぶち当たってもそれを乗り越えようと思って向かうことが出来るのです。




良いでしょうか?

GW課題でも、

塾の宿題でも、

学校の宿題でも、

家庭学習でも全部同じです。

出来ないことが出来るようになって、

テストでの点数アップに繋げること!

それが目的です。

現在進行中の対策特訓でもそのことを忘れず、

しっかり勉強に励んで欲しいと思います。
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まずは、改めて…

実力テストを終え、テストカードが返却された中3生は一旦カードを塾にも提出して下さい。

そして…

テスト直しは必ずやって下さい。

昨日の3Aクラスの授業では改めて学習効果を高めるための方法や意識しなければいけないことも伝えましたね?

昨日のCT数学では一発合格者も劇的に増えましたが、

単純に「やったかやらなかったか?」だけの差です。

CTに関しては。

やれば出来た…

ということは、

そんなつもりはなかったと思いますが今までは全くCTに向ける意識が足りていなかったのだと自覚し、

また今日からの勉強に活かして欲しいと思います。



で、表題の件です。

詳細は6月号のNEWSに書きますが、

現在空き時間を使ってGW課題の添削を進めています。

中2が終了し、

中1が半分程度…

中3がまた手つかず(-_-;)

という状況ですが、

私はこのGW課題は時間をかけてでも

「一人ひとりの課題をばっちり洗い出す」事を目的にやっています。

ので、「時間をかけてでも」とは言いつつも、

想像以上に時間がかかっています(笑)

こういうのって…

全てを物語ってくれます。

普段、どんだけ雑に宿題をやっているか?

どんだけラクをしているか?

どの子がズルをして、

どの子が真面目に取り組んでいるのか?

ルーズリーフが全て私に教えてくれるんです。



例えば…

中学1年生の課題の中で、

去年(6年生時)からずっと続けてきた宿題提出時のルールをしっかり守れている子は4名のみ。




私は何度もこの子たちに

「宿題は添削する人が探しやすいように付箋をつけ、ページも書いておきましょう!」

と伝えてきました。

で、去年の時点でそれをしっかり守れる子が大部分になっていたのに、

中学1年生になった1ヶ月足らずで…

出来ていたことが出来なくなっている子が多数いるわけです。

加えて言うと、

現状で1年生の約半数の添削が終わっていますが、

この4名のやりかたが突出して良いです。

間違えた問題へのアプローチもそうですし、

正負の計算や文字式計算でも間違えた原因をちゃんと書き込めています。

英語でも…

注意事項やまだ頭に入っていない表現や単語の抜出もしっかりやれていました。

※とはいえ、「悪意無き〇つけ間違え」はまだあります。

そして…

かなりの子がやってしまっているのは、

何も考えずの計算です。

分配法則や交換法則を使えば筆算不要の問題でも、

単純に頭から計算し、

いちいち全部筆算している…



答えが合えば良いのでは?

と思うかもしれませんが、

それじゃあ学力は一定のライン以上に伸びません。


また、私が一番普段から口酸っぱく言っている〇つけも散々な状況の子が一部います。







答えが全然違うのに、











そんなの関係ねぇ!





と言わんばかりにどんどんついている〇…

本気で突っ込みたくなります。

目ん玉ついてますか?

って。

ただ、これ…

本当に多いです。

先日の保護者会でもお話しましたが、

これを修正するなら小学生低学年の内です。

学年を重ねれば重ねるほど、

厄介になっていきますし、

この状況にある子の学力は断言で伸びません。

ですから、

小学生の保護者様は

「教える」ということはせずとも、

「〇つけの確認」は定期的に行った方が絶対に良いと思います。


ちなみに…

昨日から否定文、疑問文に入った英語教室基礎クラスですが、

疑問文の答え方でも念を押したのが画像の通り「YesとNOの後ろのカンマ」です。

このカンマは絶対に忘れてはいけないよ!

と。

※疑問文の答え方の指導を軽視する先生は結構多いと思ってます。私は。

加えて、

カンマの後ろだから、it のiは小文字だからね!

とも。

そういうルールを大切に教えていかなければなりません。

が…

肝心の中1でそこが出来ていない子が複数いるわけですから、

ここも早急に修正をしなければ…と思っています。


長くなりそうなので簡単にまとめると、

ちゃんと付箋を貼りましょう!

丸つけはちゃんとやりましょう!

覚えるべきは覚えましょう!

でないと、

後で自分が一番困るよ!

ってことです。

やれば出来るわけですから、

しっかり「やって」下さい。


ということでお仕事再開です。






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まずは本日もお礼からです。

ことちゃん、なっちゃんママさん…

いつもいつも有難う御座います。大切に、大切に使わせて頂きます。

そして、お願いしていた年間行事予定ですが、

(とりあえず)必要な行事予定は全て集まりました。

泉中は昨日がPTAで、

そのままお持たせ頂いた保護者様が複数いらっしゃいましたが、

本当に助かりました。

有難う御座います。

それにより、昨日で判明しているものはグーグルカレンダーに入力完了しました。

※こちら

是非ご活用下さい。



さて、本題です。

GWが明け、休塾期間中の課題が提出されていますが、

少しずつ時間を見つけては添削を進めています。


が…

やはり課題の取り組み状況はその子の学力と確実な相関性があります。

学力的に高い位置を維持している子や良い伸び方を見せている子は…

☑間違うべき問題で間違えている

☑間違えた問題にしっかりアプローチしている(これは実質7割くらい)

☑計算でもちゃんと正しい途中式が存在している

まぁ、こんな感じです。

それに対して、学力的に伸び悩んでいる子や入塾間もない子(全員ではありません)は、

☑課題テストではボロボロなのに、なぜか課題は〇だらけ(苦笑)

☑間違っている問題にもガンガン〇が付いている

☑間違えた問題もその理由や間違えた箇所を探していない

☑「直し」ではなく「正答の書写」になっている

☑計算で、何故か途中式は違うのに、最終的な答えだけは合っている(-_-;)

と、こういう感じです。

分かりやすいですね…

自分の学力は、日々の自身の学習によって培われるものなのですから、

その日々の自身の学習の質がすこぶる低ければ、

自身の学力だって向上するわけがないんです。

スポーツだって、仕事だって同じです。

正しい方法で、

正しい練習をするから、

上手くなるんです。

強くなるんです。

勿論、そこには「上手くなりたい、強くなりたい!」という大前提があるのか?

という問題もあるのですが、

これが勉強になると小・中学生が自ずと

「ぼくは勉強が出来るようになりたい!!」

と思うものではない(と私は思っている)ので、

親だとか、学校の先生だとか、私たちのような習い事の先生だとか…

そういう「日々接する機会がある大人」が、

勉強や将来に対して考える機会を投げかけていく必要があるのだと思います。

ゲームや携帯を与えるくらいなら、

親子で話す機会を、時間を…

子どもたちが勉強しているのなら、

その時間は親も読書をしたり、何かを学ぶ時間に…

だと思います。

あぁ、また話が逸れたので戻します。


ですから、

まずは「勉強が出来るようになりたい(というよりもテストで良い点を取りたい)!」

という意識(欲)を持って貰った上で、

その上で正しい方法で、

出来るようになる為の勉強をしていかなければ、

学力なんてつかないんです。

絶対。

塾に通ったから成績が上がるんじゃないんです。

塾に通ったことで自身の勉強が変わり、

それを継続するから成績が上がるんです。


日々の授業でも耳タコで言われていることですね?

GW中の課題だけなく、

今日からの自身の学習にしっかりと活かし、

勉強の質を高めて欲しいと思います。



そして、もう1つ…

いよいよ中総体に向けて部活が最も大変な時期に入って来た子が多いです。

が、授業日は出来る限り20時到着を目指し、

全ての行動をダッシュでやって下さい。

昨日の中3一斉も結局…

3Aクラスは20時になっても登塾出来ない子が複数いました。

やむを得ないのはしょうがないです。

それは分かってます。

だから、出来る限り早く…

そういう意識と行動で塾に向かって下さい。

ちなみに…

昨日もですが、

まだ1年生だというのに部活後に学校から直接登塾してご飯を食べ、

自習に励んでいる子がいます。

素晴らしいと思います。

本気で。

勿論、その子なりの事情も関係しています。

でもね…

1年生がそれを出来てるってことです。

足もどろだらけ…

それでも、頑張って勉強しています。

僕は思うんです。

そういうのが「強さ、逞しさ」になっていくんじゃないのか?って。

私はサッカー以外は分かりませんが、

サッカーに関して言えば全ての局面は「あと少しの頑張り」が出来るかどうかで差が付きます。

あと一歩寄せることが出来るのか?

疲れた、苦しい時に最後まで追えるのか?走れるのか?

そういうのはね…

それを普段から経験している人じゃないと出来ないと思うんです。

一部の天才肌の子を除けば。

だから…

中総体で勝ちたいなら尚更…

勉強も頑張るべきだと思います。

頑張れ、中学生!

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まずは、お礼からです。

リサママさん…

昨日はわざわざのFAX有難うございました。

おかげさまで、仕事が進みます(笑)

残すところは泉中です。

泉中だけ1年生のまんたらめの宿泊研修の日時が分からず、

授業日と被った場合の振替設定ができていません。

まだ未配布のようですので、

配布されたらどなた様か一度お貸しいただけますようお願い致します。


そして、本題の前にもう1つ…

昨日は中学2年生の一斉授業でしたが、

殆どの子はGW課題への取り組みが、課題テストの結果にもそのまま表れていました。

私なりに思うことは昨日伝えましたので、

しっかりと修正すべきを修正し、

更なる前進に繋げて欲しいと思っています。

それが出来る君たちなのですから…

加えて…

昨日の授業前には、

うちの子がGW期間に体調を崩し、課題が終わっていないことを気にしているんです。

先生…

そのまま登塾させて大丈夫ですか?


というお電話をある保護者様から頂きました。

で、私は即答で「勿論です」とお伝えしました。

私…

そんな血も涙もない鬼ではありません(-_-;)

状況的に出来なかったのであれば、それはしょうがない。

頑張ろうと思ったけど、出来ない事情があったのであれば、それはしょうがないんです。

なら、

それをこれから挽回すればよい…

それだけです。

ただ、そういう気持ちを塾生自身がもっていたこと。

そして、それを正直にお伝え頂けたこと。

こういうのは私は本当に嬉しく思います。


いずれにせよ…

昨日の時点で未提出だった多数の2年生には新たな提出期限を設けました。

ので、

やっつけでやるのではなく、

確実な実りがあるやり方で、

約束した期限を必ず守ってやって欲しいと思います。



で、本題です。

とりあえずテーマに~その①~としましたが、

気が向いたらシリーズ化にして書いていこうと思っていますが、

親や先生がやってはいけないと思うこととして真っ先に思い浮かぶことはいくつかあります。

で、その中の1つが

「手の出し過ぎ、口の出し過ぎ」です。

例えば塾でもありがちなのが、こんなケース…

質問したがりの生徒は頻繁に先生に質問に行きます。

で、そういう生徒ほど頷きながら、良いリアクションを見せながら、

先生の説明を聞きます。

で、先生は更に気をよくしてガンガン説明し、

最後に生徒に確認するわけです。


分かった?


で、生徒も満面の笑みで答えます。


分かりました!


先生も満足。

生徒も満足。

おまけに、生徒は家に帰ってからこう親御さんに話すわけです。

「今日、●●先生に質問したらすっごく分かり易く教えてくれたよ!」

で、親御さんまで満足。

これにて一件落着!



















とはなりません。

まぁ、経験者は語るわけですが(笑)、

そういうケースは改めてその問題を解かせてみると(説明をさせてみると)、

出来ないという割合の方が圧倒的に高いです。

何故か?

そこに「思考」が無いからです。

そこには「生徒の勉強」が無いからです。

考えているのは先生。

説明をしているのも先生。

解いて見せているのも先生。

じゃあ、勉強しているのは?


はい、先生です。


だから、私は個別の質問対応にはある一定のラインを設けています。

※生徒の状況や時期によって例外は勿論あります。

質問に対しての説明をして、それを受け取れる段階にいるのか?

質問するなりの勉強をして、思考して、その上での質問になっているのか?

だって…

当たり前にいますから。

英単語の意味を質問に来る生徒。

私の場合はそういう時は辞書を手渡し、





























こいつに聞け!



なんでも教えてくれっから!

































で終了です。

あぁ、話が逸れました。

で、こういうのは親でも同じだと思うんです。


子どもがやっていることに手を出したくなってしまう。

折角こどもが自分の力でやろうとしているのに、

より上手に、より完成度を高く…

そう思って、親が手を出してしまう。

それじゃあ、子どもがより上手に、より完成度を高めることは出来ません。


子どもが質問してきた時に、

質問に至る経緯を確認せずにすぎに教えてしまう。

これだと、

子どもが考えるべき段階を、

子どもが調べるべき段階を奪ってしまうことになりかねません。

加えて…

ちょっと自分で分からないものになると、

「自分で考えなさい」

と対応が変わる(苦笑)

これも子どもは迷ってしまいますよね…

「この前はすぐに教えてくれたのに」

と…


つまり、

親も先生も「我慢・忍耐」が必要なことが往々にしてある…

手を出したくても、自分でやらせることが必要なことある…

ということですね…

私自身ももっともっと日々考えながら子どもたちの指導にあたっていきたいと思います。

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昨日と一昨日は中学1年生の2回目の個別指導でした。

※私はその指導には入っていません。あくまでその「報告」を受ける立場です。

小学6年生から在籍していた子が殆どなのですが、

中学部になると指導形態も変わります。

小学6年生では、グループ授業×週2回…

それが、

中学1年生になって、

週1回の個別指導&週1回の一斉で週2回の授業に変わりました。

これにより何が変わるのか?

勿論、個別指導授業が入ったというのは大きな変化です。

今までは「授業時間常に目の前に先生がいる」という授業は無かったわけですから。

※道場部から在籍している子は別ですし、補習等では「中学部の個別以上の個別」を経験してきた子もいますが。

でも、その指導形態の差と同じくらい求められるのが、

「人の話を聞く力」です。

特に中学1年生は、

今まで接することが殆どなかった「個別指導の講師」から全員が授業を受けています。

個別指導で受ける解法説明

個別指導週報に関する説明

そういう「人の話をしっかり聞けるのか」というのが問われます。

そんなん、当たり前に聞けるでしょ?

そう思うかもしれませんが、

なかなかそうもいかないのが小学生、中学生です。

事実、

今年の1年生は小学生の頃から宿題状況もまずまず良好でした。

やるべきことはやってくる子が多く、

非常に良い取り組みの生徒の学習状況を紹介すると、

それも積極的に取り入れる…

そういう子が多い学年です。

にも関わらず…

昨日と一昨日の個別指導では「宿題をやって来なかった子」が24名中13名…

そして、その大半の子が、

「週報に書いてある宿題内容の指示の聞き漏れ」でした。

そんなに複雑な用紙ではありません。

これに関しては、時間は大分経過してしまいましたが

中学入学準備講座でも保護者様同席のもとで説明もしました。

基本は週報の左下にHWという欄があり、

その内容をやってくるだけです。

あとは、生徒によって当日内容の未終了問題が追加課題になりますが、

それはキャンパスの講師陣の共通ルールとして、

「未終了問題には蛍光ペンでマーカーをする」となっているので、

そこをやってくればOKなのです。

ですが、

☑蛍光マーカー箇所(つまり当日の未終了問題)のみやってくる生徒

☑HW記載欄の内容のみやってくる子

そういう理由で宿題が未終了ということで、

居残り演習となった子が多数いたわけです。


これに関しての問題は2つ…

まずは、「伝える側」の問題です。

塾の先生なのですから、

大切なのは「伝えた」という事実ではなく、

生徒に「伝わっていた」という事実です。

伝えたつもりでも、

伝わっていないなければ意味がありません。

※と言っても、これはそんな単純な問題ではなく、生徒側も「意図的に伝わっていなかった風にする子」もいますすし(笑)

実際、私自身もそこは普段からかなり、かなり意識して子どもたちに話をしています。

が、そんな簡単な話ではありませんので、

今回の件には個別指導講師とも問題点をシェアし、

より「伝わった」という状況になるようにしていかなければなりません。

で、もう1つ…

そこが今日のブログのテーマなわけですが、

「受け取る側」…つまり、塾生側の課題です。

これは特定の数人ということでなく、

結構な人数がその状況に該当しますが、

「話を聞けない、そのまま受け取れない」という状況が目立ちます。

あとは、

「指示が2ステップ以上になると、その指示の何れかが抜けてしまう」という状況…

この状況にある子も多いです。


勉強は、

自分で読んで理解し、出来るようになっていく

ことと、

教えてもらって理解し、出来るようになっていく

ことがあります。

が、仮に人の話を聞けないとなると、

教えてもらって理解することは不可能です。

そうすると、

先生の説明に積極的に相槌を打ち、

「はい、はい」と非常に良いリアクションを見せながら先生の説明を聞いているのに、

実際は全然分かっていない、理解していない…

こういう状況になってしまうわけです。

実際、こういう生徒は少なくないです。

ですから、

やはりまず優先すべきは「人の話を聞くこと」です。

人の話を聞けるというのは、

社会に出てからも不可欠な力です。

※これを出来ないのは子どもに限らず、大人や学生もだと思います。特にここ数年はそれを強く感じます。恐らく「周囲が変わった、時代が変わった」ということではなく、自分の意識がかなりそこに向き始めたというのが大きな要因ですが。

そして、そこを修正しようと思うと絶対に不可欠なのは、

「家庭内での会話」に尽きると思います。

※小学生~中学生のこどもの場合

親が聞いたことに答えられているか?

※例えば、「今日学校の授業で新しく勉強したことはある?」という問いに「国語」と答えるのは違うわけです。

親の指示を聞けているか?

※例えば、「まずは本を片付けて、その後で手を洗ってね」という指示に、最初に手を洗いに行くのは違うわけです。手を洗うのが悪いのではなく、「指示を聞けていない」という点…

こういうのは一朝一夕に改善されることは有りません。

※と私は思っています。

継続的に、毎日のように親が忍耐力をもって向き合っていかなければいけない問題だと思っています。



ので、同様に塾でも…

そこを修正すべき生徒が修正していけるように、

色々な策を考え、講じていきたいと思います。



ということで、今日も午前からあれこれ所用があって、

出社後も優先してやることがあったのでちょっと遅めの更新になりましたが、

こっからお仕事頑張っていこうと思います。

おし、がんばろ!
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