塾と家庭教師の選び方について…

塾と家庭教師の選び方について… (10)

カテゴリがあってるかどうか微妙ですが…

今日は出社後からあれこれこなしているうちに、

結局ブログを書けずにここまで来てしまいました。



で、時間もおしているので手抜き記事ではないのですが、

今日は私が最近「この先生好きだな~」と思っている塾の先生を勝手に紹介したいと思います。



本来、こういう場合は相手に事前に連絡し、

許可を頂いてからにすべきなのですが、

多分この先生のぶっちゃけ具合なら大丈夫だろう(←勝手な判断)ということ。

そして、

そもそもこちらから勝手にリンクしても気付かないだろうということで、

今日はその先生のブログをリンクして終了です。

この後電話を数件こなして、

マッハで仕事を進めないと道場までに終わらせる予定の仕事が遅れまくっているので、

ダッシュで進めようと思います。



最近一押しで、毎日ブログを読んでいるのがこちらの先生

とりあえず、塾名が凄い…

坂本社長の「俺の株式会社」の系列化と思ってしまうこのネーミング(笑)

そして、ブログも面白いです。

広告をポスティングに歩く話(これは今もやってますが)

とか、

ホームページの話

とか、

コピー機の話

とか…

全て13年前、キャンパスを立ち上げたあの日のことを思い出します。

最新の記事の「全部主義」も…

私は








その通り!仰る通り!!













と、

ブログを読みながら心の中で拍手喝采です。

※いきなり一人でこの場で拍手を始めたら、救急車呼ばれますから(笑)

塾生の保護者様も是非どうぞ…

面白いと思います。
★告知★2月21日更新

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秋田県高校入試一般選抜まであと9日!


2月に入ってから、こんな拙いブログですが毎日1000pvを超える閲覧を頂いています。

で、最近ページビューが多いのが、以前書いた

「賢い塾の選び方」というシリーズものでしたので、

折角なのでアンコール記事にして、

多少加筆修正して掲載します。

決して手抜きではありません(苦笑)。

ここ最近は様々な媒体で塾の広告を目にする機会が増えているので、

恐らく「どこにしようか…」とお悩みの方もいらっしゃると思いますので、

是非参考になれば…ということでのアンコール記事です。


◆賢い塾の選び方2016①アンコール

春…出会いと別れの季節です。

で、この時期になると世の学習塾はこぞって折り込み広告を発行します(僕もです)。

新聞やフリーペーパーには様々な塾の広告が入ってきますが、

そもそもそれに気づけるのは僕がこういう職業をしているからであって。

大半の人にはただのゴミでしかない。

というのは悲しい現実です(苦笑)…


ただ、それでも「1割~2割」くらいの、「今まさに通塾(転塾)をご検討中」というご家庭にとっては、

その広告が塾選びの大切な判断材料にもなると思います。

で、折角なので「塾の講師」なりの視点で塾の選び方のポイントをあげてみようかなと思います。

《参考に以下の2つのブログも是非どうぞ…》

◆埼玉県学習塾WiLL横井先生のブログ「塾の選び方」

ちなみに、横井先生は僕がお会いした塾の先生の中で最も衝撃と学びを頂いた先生の中の一人です。めっちゃ尊敬してます。本当に優しいオーラを纏い、何歳になっても爽やかでお若いイケメンの先生。中々機会と時間を作れず今に至っていますが、3年以内に2週間くらい修行させてもらいたいと思っています。断られたらどうしよう...

◆神奈川県慧真館岸本先生のブログ「もう塾選びで迷わない」


こちらの岸本先生は私と同い年で、「超やり手」の先生です。大手塾での経験を活かし、地域密着で自身の理想を追求し、塾経営をされていらっしゃいます。ちなみに…岸本先生には以前こんな記事も書いて頂きました。身に余る光栄すぎて…
 

です。とにかく頭が切れる…そして、本当に塾生思いな素敵な先生です。出来ることなら…Willにお邪魔した後、慧真館でも修行させてもらいたいと思っています。

ということで、こちらの2つのブログも是非参考にどうぞ…

では、本題に入ります。


◆まずは、教室長と講師。塾とは人である。

 はい、当たり前の話ですが…僕自身、全国で「この塾は凄いな…」と感じる塾さんはやはり「塾長(教室長)」が確固たる思いをやっている先生方ばかりです。先述の横井先生に岸本先生。水戸のひかり塾遠藤先生に、神奈川県Gゼミの小川先生にでん先生。お会いしたことはないですが、奈良県SORAの上江洲先生に神奈川県学習塾のとよ爺先生、埼玉県松江塾の真島先生…そして、私がブログを書き始めるきっかけになったみかみ塾のみかみ一桜先生…

ここにあげた先生方が発信することは私にとって本当に学びになることばかりで、今まで沢山勉強させてもらいましたし、これからも沢山の学びを頂いていくことでしょう。
どの塾も魅力があるのは、やはりそれは先生自身に魅力があるからであって、塾の看板が何かを保証するわけではない…。そして、横井先生のブログにもありましたが、やはり検討する際にはその塾の先生に直接会って、話を聞くべきだと思います。教室の雰囲気を見て、先生の考えを知って、それが親御さんの意向と一致すれば体験授業を受けてご判断されればよいのではないでしょうか?

◆ネットの口コミ系の評判は判断材料にしない。※超重要※

 え?見るでしょ?と思われる方もいらっしゃいますか?個人の感想・考えもあるでしょうが、僕は少なくともこの業界の口コミほどあてにならないものは無いと思っています。だって…「嘘つけ!」っていう数の評価とかコメントとかある塾も少なくないですもん。僕の中では「意見や通っての感想がマイナス的なもの=本当のコメント」であり、「高評価や絶賛のコメント=自作自演」だと思ってます。ただ、以前「どう考えても保護者や通塾経験のある人のものではない、同業者?からのいやがらせ、ネガティブキャンペーンのようなものも見つけました。ので、「あまりにも過熱しているコメント欄」は基本同業者が絡んでいると考えた方が良いと思います。ちなみに、自塾の場合…で検索したら1件だけ見つけました。

こちら


2012年(笑)。ちなみに、褒められてはいますが、僕が書いたのではないことだけは100%確かです(笑)。ただ、信用しないで下さい。また、自塾のFBでの評価は★5つを頂いた方が3件(2件は塾生保護者様、1件は僕の友人)、★1つが1件(誰か知りませんが、謎の外国人(笑)です。一応これでも保戸野地区と泉地区で13年塾をやってきました。卒塾生も約600名送り出しています。が、それでもこのくらいです(自塾の評判が良くないからというだけの話かもしれませんが(苦笑)。

よって、塾や家庭教師を選ぶ際には「インターネットの口コミサイト」などは参考にせず、リアルな口コミや情報のみを参考にすることをお勧めします。

余談ですが…私は「ホテル」や「キャンプ場」などは口コミサイトの評価をかなり参考にしますが、飲食店はほぼ信用していません。その理由を考えてみると、ホテルやキャンプ場はやはり感想もリアルでメリットとデメリットが書かれていますし、実際に自分もその情報を踏まえて判断できるからだと思います。

でも、飲食店は何か自作自演ぽいのが多く感じてしまうのと、味の好みは人それぞれだからです。以前、口コミサイトの評価を元にお邪魔したラーメン屋さんは私も子どもたちも合いませんでしたし。あとは写真で判断できないってのも大きいかなと思います。ちなみに、ここ数年私の中でランキング1位に君臨し続けるラーメン屋さんは広面の「和家」です。子供連れにも優しい店内ですし、私はあの味が大好き!


◆指導カリキュラムがある、いつでも提示できる

 勿論、カリキュラムが全てではありません。でも、年間通しての授業コマ数から逆算し、テストの日程を確認し、ある程度計画的に進めなければ「テスト範囲が試験までに終わっていない」という状況もありえます。中には、塾なのに「無理くり詰め込んで終わらせた」なんてこともあり得るかもしれません。よって、「基本のカリキュラム見せて貰えますか?」と質問した時に、すぐ提示できる塾さんの方が確実に「生徒にしわ寄せがいかない指導」になっていると思います。

 ちなみに…在塾生で、以前他塾さんから転塾されてきた子がいました。面談時に聞いた話では2年生にも関わらず、いまだに1年生の内容をやっているという話でした。で、実際に勉強をチェックすると1年生がその渋滞なので、当然2年生の内容も危険水域でした(-_-;)。ただ、それから1ヶ月…その生徒はしっかりと定期テストで結果を出しました。「出来るようになるまでやる」というのは確かに大切です。いや、本当に大切です。でも、もしかしたらそれは講師の怠惰によって起こっているという可能性も否定できないと思うんです。だって…毎回同じことやれば良いんですから。先生はめっちゃ楽ですよね。加えて、生徒も数回それがあれば「また出来無くなっても何度でも先生がやってくれる」と思うように生徒もなるでしょう。こういうのも、結局「カリキュラムのベース」があれば、先生だって必死になるでしょう。「今日の問題」を出来るようにさせるために何をすればよいか?を考えるでしょうし、そういう一所懸命にやる先生がいるから、当然生徒自身にもそういう想いが生じてくるのだと思います。基本…勉強したくないですからね、中学生。

 加えて、個別指導自体を否定するわけではなく(キャンパスも個別やってますから)、「個別指導のみ」から脱却して、一斉授業と併用するようになったのは、上記のような状況も一つです。生徒一人一人のペースってのも確かに大切ですが、定期テストの日にちが決まっていて、高校入試の日が決まっている以上…「自分のぺーで」でだけではだめだ、と。現状の学力を踏まえる必要もありますが、「自分が周りに合わせていかなては」という気持ちを根本的に持ってもらう必要があります。でないと…中々低学力層の生徒が伸びていくのはキビシイと思います。

※但し、かなりの経験値を踏んでいて、そういうのを全て時間軸と相対的な量で判断できる先生の場合は別だと思います。少なくとも…僕はまだその段階には至っていません。そして、学生講師とタッグを組んで「一斉授業+個別指導」の形態ででやっている以上はカリキュラムは不可欠なものなので、いくら経験値を積んでも絶対にカリキュラム作成を自分の仕事から外すことは無いと思います。

◆料金は最初にしっかりと確認を!

 これは、私自身もかなり意識していますが、「今後通塾に要する費用は最初に全て確認する」というのは鉄則だと思います。自塾であれば「入塾金・年間テキスト代・通常月謝・半期諸経費・模試費用・受験生合宿の見込み比用・講習期間の見込み費用」、それら全てを最初にお渡しするガイドブックに明記しております。これは「思っていなかった費用が生じた」という状況を作らない為です。

 例えば、「夏休み・冬休みの講習会費用が〇十万円かかった」という話もよく耳にしますが、それはある意味塾にとっては講習会期間が「書き入れ時」だからだというのがあると思います。塾も教育産業とはいえ、企業ですから…生き残っていく為には必要だとも思います。ただ、問題なのは「その費用の目安が最初に分からない」こと、そして、中にはそれらの授業が「売り上げの為だけに組まれていることもある」ということだと思います。だから、私の感覚で言えば、講習会費用が高すぎる(お前もだろ!とお思いの方、申し訳ございません(-_-;)。ちなみに、自塾の場合今年の春期講習、新3年生で言えば…

◆90分授業×3コマ×13日間で24,000円

です。よく転塾してこられた方からは「安い!」と驚かれますが、いや…基本私と社員で授業をすればこんなものだと思います。あ…話が逸れまくってます(笑)。別にこの記事は自塾のことを書くのが目的ではありません。話を戻します。

 ですから、最初の時点で「生じる費用」は全て確認しておいた方が宜しいかと思います。特に、講習会費用でしょうか…そして、通塾開始前にはその費用総額の概算を出されてみると宜しいと思います。そうすれば…安易に子供が行ってみたいと言うから行かせてみる、子どもが塾を変えたいというから変えてみる…そんなことは怖くてできなくなると思います。だって…月謝2万円、仮に春夏冬の講習会が全て2万円、年間のテキスト代が全て2万円だとして、中学2年生の春から通塾すると…

◆2万円×12ヶ月×2年=48万円
◆講習会費用2万円×3回×2年=12万円
◆年間テキスト代2万円×2回=4万円

 講習会費用が全て2万円だとしても、この金額です(-_-;)これで講習会費用〇十万円なんて日には…立派な新車が買えます。勿論、そういうのを総合的に判断してお子様を通塾させている保護者様もいらっしゃると思いますが、改めて計算してみると「部活で疲れた…」なんて言う理由で塾の宿題をさぼろうものなら、私ならその総額費用を我が子の目の前に提示し、「辞めるか宿題をやるかを選びなさい」と言うでしょう(苦笑)。

 ちなみに、どうしても人件費の都合上「一斉」と「個別」では、個別指導の塾の方が費用は高くなると思います。これは致し方ない現実です。

◆個別指導塾か一斉授業か

 正直、これは私自身考えが変わる可能性もあります。今後。ただ、あくまで現時点で思っていることは「二択でどちらかなら集団」と答えるかなと思います(個別がダメということではありません。先日も書いたように。また、個別指導の塾でも水戸のひかり塾さん、愛知のさくら個別指導学院さんのように、本当に素晴らしい理念をもって運営されていらっしゃるな~と思う塾さんもあります)。
 では、なぜ「一斉」か。それは、私自身が現在の「個別+一斉」のスタイルを維持できないとなった際に、究極どっちを選ぶかと言われたら一斉を選ぶと思うからです。その理由は、

◆個別指導では「講師の質の維持」が非常に難しい

 生徒が毎年変わるように、社員だけで個別指導塾を運営しない限り講師も基本入れ替わりがあります。ただ、恐らく講師に関しては慢性的に人不足な状況だと思います。特に秋田は。加えて、恐らく一般的な個別指導塾は生徒のカリキュラムも担当講師が作ると思います。そうすると、いくら研修を重ねようが何だろうが、結局は「その人」の性格的な部分、人格的な部分によるものが大きいと思うのです。授業準備1つとってもそうでしょうし、そのカリキュラムをどれだけ一所懸命に作ってくれるかもそうでしょう。加えて、自塾もそうですが、基本学生講師になるわけですから、自身のテスト等もある時期と中学生のテスト期間が重なり、正直「単なるアルバイト」的な感覚で講師をしている人なら、「生徒の成績<自分のテスト、進級」となるのが当たり前かもしれません。つまり、人です。昨日も書きましたが。
 但し、先生が「あたり」なら、それは物凄い破壊力を持つだろうというのも事実です。実際学生さんでも、生徒の為を想って一所懸命にやっている学生さんだって多いでしょう。そう考えると、どうしても個別でいきたいのなら「いい先生に巡り合えるまでチェンジを繰り返す!」というのが必殺技かもしれません。

◆とにかく話を聞けない子は伸びない

 学校の授業が一斉授業形式で進められている以上、そこで「先生の話を聞く力」を向上させないことには成長は有りえません。塾で、先生の目の前では一生懸命やってくれる。宿題だって分からない所は質問に来る。でも、学校の授業では消しゴムを投げて遊んでいる(←実話です(笑)。当塾2期生の某生徒がこれでした。そして、それを見て私は一斉授業の導入を決意したのでした)。こう考えると、目の前で先生が親切丁寧に教えてくれるだけでは、集団の中で話を聞く力が中々伸びないのでは?と思うのです。
 加えて、先述した様に個別指導は学生講師がどうしても割合的に多くなるでしょうし、一斉指導は社員(プロと呼んでいいのか?)が担当するケースが多いでしょう。で、やはりその経験値、指導法には歴然とした差がある(ことが多い)と思います。話し方1つ、解法1つとってもです。
※まぁ、学生講師の若さという魅力、共通の趣味を持つ魅力、あこがれの対象として生徒がその先生を見た時のパワー…こういうのは、そういう指導力の差すらを凌駕することもあると思いますが。
 それらの事情を考慮して、個別<一斉かなと思います。
 
 ちなみにですが、よく言われる「一斉授業は競争心も生まれ」というもの…あれ、最近は全く一斉でも個別でも変わらんだろうな~と私は思っています(基本、秋田ではです。上位層のみを集め、県下最難関高校を照準にする進学塾さんや首都圏の中学受験をする塾さんではかなり有効なのでしょうが)。というのも、個別指導でもそういう良い意味での競争心を育むことは出来ると思います。個別だから競争心が生まれない、一斉だから生まれるというのは無いでしょう。大体にして、「一斉授業」であっても生徒数名の授業では競争心どころか、足の引っ張り合いになる可能性だってあるでしょうし、環境さえあれば「個別」であっても、その場に集う生徒の中には良いライバル心は生まれると思います。
 
 もう一つ…よくわからない定義での「個別」も最近増えているように思います。映像授業がかなり浸透してきたというのも理由の1つでしょうし。ただ、「個別」と謳えるのはあくまで「1対3」までなんじゃないかな…とは私の考えです。仮に生徒を自習している中を先生が机間巡視しているのを「個別」と呼べるのなら、キャンパスは24時間年中「個別」の塾と言えるでしょう(笑)。

◆学力層が低い子=個別、高い子=一斉?
 私はそうは思いません。以上。

◆結論…
 ということで、「じゃあどっちなんだ!」と自分でも思いますので…

★自分で頑張るつもりがあるのなら一斉授業
 但し、あくまでその一斉授業の想定レベルがあまりにかけ離れている場合は除く。例えば5教科で200点クラスの子が、秋田高校合格を看板にしている塾さんに行っても厳しいでしょう。一般的には。そのように環境が無い場合には、先生との相性をしっかりと見極め、必要なら先生を変えながら個別!がいいと思います。

★どうしても自分が個別が良い!のなら個別
 但し、タイムリミットを設けた方が良いと思います。中には「勉強しに行っている」というより「遊びに行っている」という感覚の塾さんも少なくないようですので…

◆営業活動が一所懸命すぎるのはちょっと…

 いや、営業活動を否定しているわけではありません。私自身、

◆新聞折り込み&フリーペーパー広告
◆ポスティング

を中心に生徒募集はします。だって…塾生がいないと塾は潰れますから。どんなに教えることが好きでも、目の前に生徒がいないと指導も出来ません。学校と違って、毎年「新入生」がいるわけではないというのが厳しいところで、正直私も…毎年春には「今年も塾としてやっていけるかどうか」は不安に思っています。じゃあ、別に営業活動するのはいいのでは?って話ですが、そこはあくまで「バランス」の話です。例えば、

◆電話や飛び込み営業での勧誘や名簿を購入してのダイレクトメール

 これ、あくまで「私は」ですが、絶対にやりません。どんなに生徒がいなくても、絶対に絶対にやりません。
 1つ目の理由としては、まず僕自身「電話勧誘」と「飛び込み営業」がめちゃくちゃ嫌いだからです。こっちが良い感じで仕事している時に名乗られても分からんような名前を勝手に名乗って、勝手に自分の都合で話をしていく…基本的に私は「結構です」で電話を置きます。そして、飛び込み営業。実は先週もありましたが、「スイマセン、結構です」と丁重にお断りしているのに、「また何かありましたら、お邪魔してもよろしいですか」と言われたので、「いえ、本当にお願いすることはないと思いますので、結構です」と。これも、折角集中して生徒の解説書作っている時に、アポも無く来て、勝手に話し始めて…私はそういうのが嫌いなんです。そう…私のような人間を「自己中人間」と言うのです(笑)。
 2つ目の理由としては、確かに生徒はいなければ塾は成り立ちません。完全にビジネスとして出来上がって(割り切って)、そういう「部隊」がいる塾さんであれば話は別なのかもしれませんが…でも、うちのような規模で、あれこれ考えながら「塾」をやろうと思うと、そんな時間は無い!というのが正直なところです。塾講師って、恐らくイメージとしては「夕方から夜の仕事」だと思いますが、キャンパスの場合、社員は基本正午には塾にいます。授業開始までの時間はありますが、それでも時間的にはかなりギリギリです。授業時間の何倍もの時間が、その準備に費やされています。よって、生徒が0名でない限りは授業の準備や「在塾生に対してすべきこと」に時間が取られ、電話勧誘とか飛び込み訪問とかしている時間は無いでしょう。なので、通う側からしても「営業活動」よりも「在塾生への手間暇」を望むと考えれば、やはり営業活動に力を入れ過ぎるのはちょっと…と思うと思います。

 で、自塾の話です。私は「広告を出さなくても生徒が集まる塾」というのが、営業面では究極の理想です。で、4年前からでしょうか…元々ご紹介でお越し頂く生徒さんが多かったので、試験的に年3回紹介カードの配布を開始しました。ここにも実は葛藤があって、何かしらの特典を付けると「いやらしい」感じがあったり(苦笑)、保護者様方もそれをどう受け取られるかという不安もあったり。ただ、それでも配布を開始したのは「将来的にそのカードが広告の役割を果たす様になったら広告を一切やめて、その分の年間広告費を全てお月謝にキックバックして、月謝を下げよう」という想いがあったからです。加えて、そのカードを配布するにあたって、「生徒に誰かを連れてきてね~」等の話は一切しない!というのも決めていました。「ちょうど来たいっていう子いるんですよ!」と言われたら、「じゃあ、これ渡してあげてね」という感じです。あとは、説明会にお越し頂いた際にも「誰かお友達いれば、カードを貰ってください」という話もしています。その分費用が下がったり、筆記用具を特典で貰えたりするからです。
 あと、ポスティングに関しては、時期を決めて、時間も決めて、目標の配布枚数も決めてやっています。これは私の中では訪問営業とは明確な違いがあって、その必要を感じるのでやっています。いや、これはやらなければいけないと思っています。もっと。


◆「成績保証」は十分に確認を
 
 これに関しては、私自身この制度を採用したことがありませんし、今後採用することもないと思いますので、これまでそういう塾に通っていたという生徒さんの話と自分だったら…という仮定での話です。
※以前、「講習会の内容にご不満の場合には講習会費用は頂きません!」という特典は2回ほど(確か)やったことがありました。ただ、その時も費用は払いませんという方はいらっしゃいませんでしたし、逆に「不満だったので料金は支払いません」とは、逆に自分が消費者の立場だったら言いづらいよな…と思い、やめました。私自身は「覚悟」としての発信でしたが、「内容が不満だったら料金を頂けない」という思いで授業をしたわけでもありませんでしたし、いつもそういう覚悟でやっているというのが正直なところですので、その特典もそれ以降はやめました。

①成績保証には「制約」があることが多い(そうです)
 以前、転塾で当塾に来られた方の話では、「成績(点数アップ)保証」に関しては、条件があるということでした。例えば、「週の授業回数が〇回以上で」とか、「宿題をやって来ない回数が〇回以上の場合は適用外」とか。加えて、その保証にも「返金保証」と「無料補習」等、タイプがあるようです。以前も書いたことがありますが、キャンパスの近くの数学専門の塾さん…こういう塾なら話は別です。あの塾さんは凄い…
 話を戻しますが、もし、成績保証があるからその塾を選ぶ!というお考えでお選びの場合には、その保証内容をしっかりと確認し、過去にどのくらいその制度適用となった生徒がいたのか?なども確認しておく必要があると思います。加えて…僕なら生徒の成績アップに全力を尽くすことはお約束できても、成績アップの保証をしたり、返金の保証をしたりというのは出来ません。それは「成績アップ」にはタイミング的にも点数的にも個人差があること、何をもって「成績アップというのかという定義」(例えば順位公表が無い中学で、平均点も非公表となれば、もはや「圧倒的な、誰の目から見ても明らかな成績アップ(例えば200点から450点等)」でなければ、その判断も出来ないでしょう)も不透明になってしまうと思います。だって、テストの点数だけであれば「平均点」でも10点以上のアップダウンが当たり前に生じますから…そういう意味で、成績保証自体がどうなんだろう…と思います。ただ…前述の塾さんは相変わらずのぶっ飛びっぷりです(笑)。確かに「合格保証」であれば、だれの目から見ても結果は明らかであり、しかも全額遡っての返金ってすごいとしか言いようがない(笑)。未だ塾長先生にお会いしたことはありませんが、今一番お会いしてみたい塾の先生です(笑)。


②5教科のバランスで考える必要がある
 これは、かなり重要だと思います。例えば、わが子が英語が苦手だから…という理由で通塾を開始し、英語の授業を受けた場合、結果的に英語の点数が上がったとします。でも、学校のテストも高校入試も、基本は5教科です(高専は4教科ですが)。考えられるのは「英語は上がったけど、数学は下がった」というパターンです。これは成績アップ保証の有無に関係ないですが、往々にして起こり得ることだと思います。だから、自塾の場合も「普段の授業は基本英語と数学、テスト前や長期講習期間、そして受験生の夏休みからは全員5教科授業」という形式にしています。これ自体も、開校3年目くらいに変更しました。というのも、それまでは最後まで英語・数学中心にしていたので、国理社で苦戦している子が多かったのです。で、やはり入試は5教科だと考えたこと、そして保護者様からもご要望を頂いたこと…以上の経緯があって、今のカタチになっています。

◆補習の場合はともかく、返金保証の場合は言い出せるか否か
 塾側から申し出てくれれば別ですが、そうでない場合に言い出せる勇気も必要ですね…


◆進学実績、成績アップ実績
 
 やはり塾である以上、保護者様も生徒自身も一番はそれを願って通塾するわけですから、その実績は大切だと思います。他県では「盛っている」塾さんもいるとかいないとか。秋田の場合はどうか?それは分かりませんが、ただ「特別講座」のみの受検者は含む場合もあるかもしれませんが、「模試のみの受検者」をカウントに入れる塾さんはさすがにないと思いますので、進学実績は1つの目安になると思います。そして、その際に見るべきは「合格者数」よりも「率」だと思います。
 例えば、秋田高校10名合格!とは言っても、母数が30名なのか?50名なのか?100名なのか?200名なのか??これで全然率は変わってきますね。母数が多くなると、当然合格者数も増えるでしょうし。そういう視点で合格実績をご覧頂くと、また違った側面も見えてくるのではないかと思います。

 但し、まず僕自身が論外だと思っているのは「○○高校、○○高校、他」ってやつです。「他」って何ですか、他って。他にないのなら他に無いでそう書けばよいでしょうし、もし「他」という高校に合格したことがいるとするならば、その子はどう思うのか?自分がそれまで教えてきた生徒、塾に通ってきてくれた生徒に対してあまりに配慮の無い対応だと思います。
 そして、もう1つ。定期テストは関係ない…という考えの先生や塾さんもあるでしょうが、私は定期テストはかなり大切だと思っています。範囲が決められたテストの中で点が取れない、結果が出せない子は実力テストでも取れないと思います。受験勉強というのは、それまで積み重ねてきた勉強法を結集して進めるものです。加えて、定期テストで結果を出すということで、子どもがどれほどの自信をつけるか?そして、その自信がどれだけの好循環を生み出す可能性が有るのか?そう考えると定期テストは非常に大切ですし、その結果も出来るだけ公表すべきと思って、自塾の場合はHPやブログ等でアップするようにしています。ので、気になる場合にはやはり塾さんに直接聞いてみるのが一番ではないでしょうか?


◆実際に通っている人の口コミ
 
 最強の判断材料と言えば、これになると思います。但し、ここでも注意すべきは「万人に合う塾は無いし、通いさえすれば成績が上がる塾もない」ということだと思います。例えば、お友達のAさんの子どもは成績的にも伸びたし、学力はかなり上がった。でも、それがわが子に100%当てはまるという保証はありません。ですから、材料にすべきは「成績が上がった」という事実より(保護者様はそこが一番気になるのだというのは百も承知ですが)、「どんな塾か」ということだと思います。

 例えば、時間的拘束が比較的少なく、自分の生活リズムを優先しながら、部活を優先しながらやっていきたいとお考えの場合と、家では全く勉強しないわが子が何とか机に向かう習慣を付けれるように、自習の環境が整っている塾を望む場合では、確実に選択肢が変わるでしょう。
 また、出来るだけ同じ学校の生徒がいない塾を望む場合もあれば、そうでない場合もあると思います。
 これらは、今までお越し頂いた保護者様が面談時や説明会時にお話になられていた実際の話です。他にも、以前「社会を中心に勉強したい」というお問合せを頂いた際にも、丁重にお断りしたこともあります。それは、明らかに自塾では保護者様と生徒の要望に合わないからです。


ということで、まとめです。

◆まずは、お子様と相談し、また保護者様がお子様の性格やこれまでの行動を十分踏まえた上で、知り合いの口コミも踏まえて2~3の選択肢をあげる。

◆その選択肢に挙げた塾の面談や説明会に行く(または、電話で話を聞いてみる)。その際に「カリキュラム表」や「成績アップ実績・合格実績」も聞いてみる。

◆塾の雰囲気や料金、先生等から総合的に判断し体験授業を受けてみる。

◆体験授業中やその後に、授業報告とは異なる勧誘等がしつこい場合には選択肢から外す。



以上です。

過去の記事を引っ張ってきましたが、

まぁ今も基本的な考え方は変わっていないな~と…

読みながら思っています。

難しいですね、塾選び。

私も、息子のサッカーをどうするか?

少年団かクラブか?

少年団ならどの少年団が良いのか?

めっちゃ悩みました。

で、最終的な決め手になったのは、

そこに子供を通わせていた親御さんの率直な感想。

そして、そこに通っていた子どもの感想でした。

やっぱり口コミって…タイセツデスネ。


 
秋田県高校入試一般選抜まであと7日…

まずは、お礼からです。

Mと(カツオ)ママさん…わざわざのお心遣いを有難う御座いました。早速昨日受験生全員に渡しました。女子生徒には大盤振る舞いで2つずつ渡し、それを切なそうな目で見つめる男子生徒(まっちょ君)の表情が印象的でした(笑)。あと1週間、宜しくお願い致します。


さて、では続編を…少しでも参考にしてくれる人がいるかもしれないということを信じて書こうと思います。ただ、時間的余裕もないので、今日で3つ挙げて、それでこのシリーズを完結したいと思います。


◆「成績保証」は十分に確認を
 
 これに関しては、私自身この制度を採用したことがありませんし、今後採用することもないと思いますので、これまでそういう塾に通っていたという生徒さんの話と自分だったら…という仮定での話です。
※以前、「講習会の内容にご不満の場合には講習会費用は頂きません!」という特典は2回ほど(確か)やったことがありました。ただ、その時も費用は払いませんという方はいらっしゃいませんでしたし、逆に「不満だったので料金は支払いません」とは、逆に自分が消費者の立場だったら言いづらいよな…と思い、やめました。私自身は「覚悟」としての発信でしたが、「内容が不満だったら料金を頂けない」という思いで授業をしたわけでもありませんでしたし、いつもそういう覚悟でやっているというのが正直なところですので、その特典もそれ以降はやめました。

◆成績保証には「制約」があることが多い(そうです)

 以前、転塾で当塾に来られた方の話では、「成績(点数アップ)保証」に関しては、条件があるということでした。例えば、「週の授業回数が〇回以上で」とか、「宿題をやって来ない回数が〇回以上の場合は適用外」とか。加えて、その保証にも「返金保証」と「無料補習」等、タイプがあるようです。以前も一度書いたことがありますが、こういうその覚悟と自信が強烈な塾さんなら話は別だと思いますが…もし、成績保証があるからその塾さんに!というお考えでお選びの場合には、その保証内容をしっかりと確認し、過去にどのくらいその制度適用となった生徒がいたのか?とうも確認しておく必要があると思います。加えて…僕なら生徒の成績アップに全力を尽くすことはお約束できても、成績アップの保証をしたり、返金の保証をしたりというのは出来ません。それは「成績アップ」にはタイミング的にも点数的にも個人差があること、何をもって「成績アップというのかという定義」(例えば順位公表が無い中学で、平均点も非公表となれば、もはや「圧倒的な、誰の目から見ても明らかな成績アップ(例えば200点から450点等)」でなければ、その判断も出来ないでしょう)も不透明になってしまうと思います。だって、テストの点数だけであれば「平均点」でも10点以上のアップダウンが当たり前に生じますから…そういう意味で、成績保証自体がどうなんだろう…と思います。ただ…前述の塾さんは相変わらずのぶっ飛びっぷりです(笑)。確かに「合格保証」であれば、だれの目から見ても結果は明らかであり、しかも全額遡っての返金ってすごいとしか言いようがない(笑)。未だ塾長先生にお会いしたことはありませんが、今一番お会いしてみたい塾の先生です(笑)。

◆5教科のバランスで考える必要がある

 これは、かなり重要だと思います。例えば、わが子が英語が苦手だから…という理由で通塾を開始し、英語の授業を受けた場合、結果的に英語の点数が上がったとします。でも、学校のテストも高校入試も、基本は5教科です(高専は4教科ですが)。考えられるのは「英語は上がったけど、数学は下がった」というパターンです。これは成績アップ保証の有無に関係ないですが、往々にして起こり得ることだと思います。だから、自塾の場合も「普段の授業は基本英語と数学、テスト前や長期講習期間、そして受験生の夏休みからは全員5教科授業」という形式にしています。これ自体も、開校3年目くらいに変更しました。というのも、それまでは最後まで英語・数学中心にしていたので、国理社で苦戦している子が多かったのです。で、やはり入試は5教科だと考えたこと、そして保護者様からもご要望を頂いたこと…以上の経緯があって、今のカタチになっています。

◆補習の場合はともかく、返金保証の場合は言い出せるか否か

 塾側から申し出てくれれば別ですが、そうでない場合に言い出せる勇気も必要ですね…


◆進学実績、成績アップ実績
 
 やはり塾である以上、保護者様も生徒自身も一番はそれを願って通塾するわけですから、その実績は大切だと思います。他県では「盛っている」塾さんもいるとかいないとか。秋田の場合はどうか?それは分かりませんが、ただ「特別講座」のみの受検者は含む場合もあるかもしれませんが、「模試のみの受検者」をカウントに入れる塾さんはさすがにないと思いますので、進学実績は1つの目安になると思います。そして、その際に見るべきは「合格者数」よりも「率」だと思います。
 例えば、秋田高校10名合格!とは言っても、母数が30名なのか?50名なのか?100名なのか?200名なのか??これで全然率は変わってきますね。母数が多くなると、当然合格者数も増えるでしょうし。そういう視点で合格実績をご覧頂くと、また違った側面も見えてくるのではないかと思います。

 但し、まず僕自身が論外だと思っているのは「○○高校、○○高校、他」ってやつです。「他」って何ですか、他って。他にないのなら他に無いでそう書けばよいでしょうし、もし「他」という高校に合格したことがいるとするならば、その子はどう思うのか?自分がそれまで教えてきた生徒、塾に通ってきてくれた生徒に対してあまりに配慮の無い対応だと思います。
 そして、もう1つ。定期テストは関係ない…という考えの先生や塾さんもあるでしょうが、私は定期テストはかなり大切だと思っています。範囲が決められたテストの中で点が取れない、結果が出せない子は実力テストでも取れないと思います。受験勉強というのは、それまで積み重ねてきた勉強法を結集して進めるものです。加えて、定期テストで結果を出すということで、子どもがどれほどの自信をつけるか?そして、その自信がどれだけの好循環を生み出す可能性が有るのか?そう考えると定期テストは非常に大切ですし、その結果も出来るだけ公表すべきと思って、自塾の場合はHPやブログ等でアップするようにしています。ので、気になる場合にはやはり塾さんに直接聞いてみるのが一番ではないでしょうか?


◆実際に通っている人の口コミ
 
 最強の判断材料と言えば、これになると思います。但し、ここでも注意すべきは「万人に合う塾は無いし、通いさえすれば成績が上がる塾もない」ということだと思います。例えば、お友達のAさんの子どもは成績的にも伸びたし、学力はかなり上がった。でも、それがわが子に100%当てはまるという保証はありません。ですから、材料にすべきは「成績が上がった」という事実より(保護者様はそこが一番気になるのだというのは百も承知ですが)、「どんな塾か」ということだと思います。

 例えば、時間的拘束が比較的少なく、自分の生活リズムを優先しながら、部活を優先しながらやっていきたいとお考えの場合と、家では全く勉強しないわが子が何とか机に向かう習慣を付けれるように、自習の環境が整っている塾を望む場合では、確実に選択肢が変わるでしょう。
 また、出来るだけ同じ学校の生徒がいない塾を望む場合もあれば、そうでない場合もあると思います。
 これらは、今までお越し頂いた保護者様が面談時や説明会時にお話になられていた実際の話です。他にも、以前「社会を中心に勉強したい」というお問合せを頂いた際にも、丁重にお断りしたこともあります。それは、明らかに自塾では保護者様と生徒の要望に合わないからです。


ということで、まとめです。

◆まずは、お子様と相談し、また保護者様がお子様の性格やこれまでの行動を十分踏まえた上で、知り合いの口コミも踏まえて2~3の選択肢をあげる。

◆その選択肢に挙げた塾の面談や説明会に行く(または、電話で話を聞いてみる)。その際に「カリキュラム表」や「成績アップ実績・合格実績」も聞いてみる。

◆塾の雰囲気や料金、先生等から総合的に判断し体験授業を受けてみる。

◆体験授業中やその後に、授業報告とは異なる勧誘等がしつこい場合には選択肢から外す。

こういう感じでしょうか?

いや~…参考になるのか?とはなはだ疑問ですが、とりあえずこれで終了にしたいと思います。



で、今日もちょっと私的な来客や電話対応等で中断を挟みながら、結局この時間になっています。

英語教室は有りませんが、附属小学校の積み重ねテストの自学生徒のフォローや中学3年生の一斉授業ラスト3もあります。

※ちなみに、今日の一斉は18時からですよ~。。。忘れないでね
秋田県高校入試一般選抜まであと8日…

まずは、りゅーや。受験生への心配りをありがとう。昨日、早速受験生に配ったからね?ほんとに有難う!

そして、10期生しおりママさん…わざわざ申し訳ございませんでした。



さて、今日はラスト2となった日曜開校。

ちょっとやっていることが気になっている数名と話をしたり、

いきなり自習に登場した1年生とちょっと今後の話をしたり…

で、気付けば13時を回っていますが、教室は完全に静寂に包まれ、

超集中状態での受験生の勉強が始まっています。

良いですね、この感じ。

※開始10分前にはまだだべっている数名がいて「おいおい、マジか…」と思っていましたが(-_-;)

机上を見ても、今まで言われてきたことを踏まえて勉強に向かえています。

あとは、とにかく「詰める」作業です。

入試なんだから、不安な箇所はあって当たり前。

過去問解けば解けない問題があって当たり前。

ただ、ここでの意識の違いが「その時間」を活かすか無駄にするかという差になると僕は思っています。

だって、

「出来ない問題があっても大丈夫だから!」と言われ、そこに多少なりとも安心感を抱いての勉強

と、

「この時期にこんな問題も出来ないのか?」と言われ、不安ばかりが増していくメンタルでの勉強

では、絶対に違いますもん、成果が。

※甘やかしての前者のような発言ということではありません。また、単純に「褒めて伸ばす」とかも違います。僕は「褒めて伸ばす」とか「叱って伸ばす」とかいう括りはナンセンスだと思っていますので。

実際、秋田県の場合ザル計算で「各教科8割ちょっと」で県のTOP校に(ギリギリかもしれませんが)合格できます。

それは、つまり2割は落としても合格できるということです。

秋田高校に合格する生徒は5教科完璧に理解し、どんな問題にも答えられる!

のではなく、

秋田高校に合格する生徒でも、入試では2割間違える(ミスか分からなかったのかという話は置いといて)

のです。

だからこそ、普段からこの前提を子どもたちにも刷り込んできました。

テスト前に言うべきこと、テスト後にかけるべき言葉をしっかり選び、

その上で最も大切な「テスト後にすべきこと」を具体的に示していく…

このサイクルで11期生には頑張らせてきたつもりです。

※短期間で3回以上同じ間違えをした場合、僕は「おに吉」に変身するので、その場合には言葉も選びませんし、ガンガン言いますが。

あと、8日間…

しっかりと最後まで走らせたいと思います。




で、もう1つ…

シリーズの続編です。参考になるかどうかは別として、折角書き始めたのでこのシリーズは最後までやり切りたいと思います。

※途中で忘れて、シリーズを勝手に終了にすることが多いので、僕。


◆営業活動が一所懸命すぎるのはちょっと…

 いや、営業活動を否定しているわけではありません。私自身、

◆新聞折り込み&フリーペーパー広告
◆ポスティング

はやっています。だって、実際塾生がいないと塾は潰れますから…どんなに教えることが好きでも、目の前に生徒がいないと指導も出来ません。学校と違って、毎年「新入生」がいるわけではないというのが塾の厳しいところで、正直私も…毎年春には「今年も塾としてやっていけるかどうか」は不安に思っています。じゃあ、別に営業活動するのはいいのでは?って話ですが、そこはあくまで「バランス」の話です。例えば、

◆電話や飛び込み営業での勧誘や名簿を購入してのダイレクトメール

 これ、あくまで「私は」ですが、絶対にやりません。どんなに生徒がいなくても、絶対に絶対にやりません。
 1つ目の理由としては、まず僕自身「電話勧誘」と「飛び込み営業」がめちゃくちゃ嫌いだからです。こっちが良い感じで仕事している時に名乗られても分からんような名前を勝手に名乗って、勝手に自分の都合で話をしていく…基本的に私は「結構です」で電話を置きます。そして、飛び込み営業。実は先週もありましたが、「スイマセン、結構です」と丁重にお断りしているのに、「また何かありましたら、お邪魔してもよろしいですか」と言われたので、「いえ、本当にお願いすることはないと思いますので、結構です」と。これも、折角集中して生徒の解説書作っている時に、アポも無く来て、勝手に話し始めて…私はそういうのが嫌いなんです。そう…私のような人間を「自己中人間」と言うのです(笑)。
 2つ目の理由としては、確かに生徒はいなければ塾は成り立ちません。完全にビジネスとして出来上がって(割り切って)、そういう「部隊」がいる塾さんであれば話は別なのかもしれませんが…でも、うちのような規模で、あれこれ考えながら「塾」をやろうと思うと、そんな時間は無い!というのが正直なところです。塾講師って、恐らくイメージとしては「夕方から夜の仕事」だと思いますが、キャンパスの場合、社員は基本正午には塾にいます(僕は外出していることも少なくありませんが)。授業開始までの時間はありますが、それでも、それでも時間的にはかなりギリギリです。授業時間の何倍もの時間が、その準備に費やされています。よって、生徒が0名でない限りは授業の準備や「在塾生に対してすべきこと」に時間が取られ、電話勧誘とか飛び込み訪問とかしている時間は無いでしょう。なので、通う側からしても「営業活動」よりも「在塾生への手間暇」を望むと考えれば、やはり営業活動に力を入れ過ぎるのはちょっと…と思うと思います。

 で、自塾の話です。私は「広告を出さなくてもよい塾」というのが、営業面では究極の理想です。で、2年前からでしょうか…元々ご紹介でお越し頂く生徒さんが多かったので、試験的に年3回紹介カードの配布を開始しました。ここにも実は葛藤があって、何かしらの特典を付けると「いやらしい」感じがあったり(苦笑)、保護者様方もそれをどう受け取られるかという不安もあったり。ただ、それでも配布を開始したのは「将来的にそのカードが広告の役割を果たす様になったら広告を一切やめて、その分の年間広告費を全てお月謝にキックバックして、月謝を下げよう」という想いがあったからです。加えて、そのカードを配布するにあたって、「生徒に誰かを連れてきてね~」等の話は一切しない!というのも決めていました。「ちょうど来たいっていう子いるんですよ!」と言われたら、「じゃあ、これ渡してあげてね」という感じです。あとは、説明会にお越し頂いた際にも「誰かお友達いれば、カードを貰ってください」という話もしています。その分費用が下がったり、筆記用具を特典で貰えたりするからです。
 あと、ポスティングに関しては、時期を決めて、時間も決めて、目標の配布枚数も決めてやっています。これは私の中では訪問営業とは明確な違いがあって、その必要を感じるのでやっています。いや、これはやらなければいけないと思っています。もっと。

と、途中で追試の採点や質問対応もあって、結局アップするのに2時間かかりましたが(笑)、今日はこの辺で。話があっちこっちとんでいたらスイマセン…書いては中断、書いては中断だったという言い訳をして、仕事に専念します。

ちなみに、明日は「成績保証」について書こうと思っています。


さて…

昨日はバタバタする中での記事更新となりましたが、今日はその続編です。


◆料金は最初にしっかりと確認を!

 これは、私自身もかなり意識していますが、「今後通塾に要する費用は最初に全て確認する」というのは鉄則だと思います。自塾であれば「入塾金・年間テキスト代・通常月謝・半期諸経費・模試費用・受験生合宿の見込み比用・講習期間の見込み費用」、それら全てを最初にお渡しするガイドブックに明記しております。これは「思っていなかった費用が生じた」という状況を作らない為です。

 例えば、「夏休み・冬休みの講習会費用が〇十万円かかった」という話もよく耳にしますが、それはある意味塾にとっては講習会期間が「書き入れ時」だからだというのがあると思います。塾も教育産業とはいえ、企業ですから…生き残っていく為には必要だとも思います。ただ、問題なのは「その費用の目安が最初に分からない」こと、そして、中にはそれらの授業が「売り上げの為だけに組まれていることもある」ということだと思います。だから、私の感覚で言えば、講習会費用が高すぎる(お前もだろ!とお思いの方、申し訳ございません(-_-;)。ちなみに、自塾の場合今年の春期講習、3年生で言えば…

◆90分授業×3コマ×12日間+模試1日(実費約1,400円)
以上で塾生24,000円、初参加生で22,000円です。初参加生で60分あたり500円以下。

これが毎回の目安です。よく転塾してこられた方からは「安い!」と驚かれますが、いや…基本私と社員で授業をすればこんなものだと思います。あ…話が逸れまくってます(笑)。別にこの記事は自塾のことを書くのが目的ではありません。話を戻します。

 ですから、最初の時点で「生じる費用」は全て確認しておいた方が宜しいかと思います。特に、講習会費用でしょうか…そして、通塾開始前にはその費用総額の概算を出されてみると宜しいと思います。そうすれば…安易に子供が行ってみたいと言うから行かせてみる、子どもが塾を変えたいというから変えてみる…そんなことは怖くてできなくなると思います。だって…月謝2万円、仮に春夏冬の講習会が全て2万円、年間のテキスト代が全て2万円だとしてm中学2年生の頭から通塾するとすると…

◆2万円×12ヶ月×2年=48万円
◆講習会費用2万円×3回×2年=12万円
◆年間テキスト代2万円×2回=4万円

 講習会費用が全て2万円だとしても、この金額です(-_-;)これで講習会費用〇十万円なんて日には…立派な新車が買えます。勿論、そういうのを総合的に判断してお子様を通塾させている保護者様もいらっしゃると思いますが、改めて計算してみると「部活で疲れた…」なんて言う理由で塾の宿題をさぼろうものなら、私ならその総額費用を我が子の目の前に提示し、「辞めるか宿題をやるかを選びなさい」と言うでしょう(苦笑)。

 ちなみに、どうしても人件費の都合上「一斉」と「個別」では、個別指導の塾の方が費用は高くなると思います。これは致し方ない現実です。

◆個別指導塾か一斉授業か

 正直、これは私自身考えが変わる可能性もあります。今後。ただ、あくまで現時点で思っていることは「二択でどちらかなら集団」と答えるかなと思います(個別がダメということではありません。先日も書いたように。また、個別指導の塾でも水戸のひかり塾さん、愛知のさくら個別指導学院さんのように、本当に素晴らしい理念をもって運営されていらっしゃるな~と思う塾さんもあります。
 では、なぜ「一斉」か。それは、私自身が現在の「個別+一斉」のスタイルを維持できないとなった際に、究極どっちを選ぶかと言われたら一斉を選ぶと思うからです。その理由は、

◆個別指導では「講師の質の管理」が非常に難しい

 生徒が毎年変わるように、社員だけで個別指導塾を運営しない限り講師も基本入れ替わりがあります。ただ、恐らく講師に関しては慢性的に人不足な状況だと思います。特に秋田は。加えて、恐らく一般的な個別指導塾は生徒のカリキュラムも担当講師が作ると思います。そうすると、いくら研修を重ねようが何だろうが、結局は「その人」の性格的な部分、人格的な部分によるものが大きいと思うのです。授業準備1つとってもそうでしょうし、そのカリキュラムをどれだけ一所懸命に作ってくれるかもそうでしょう。加えて、自塾もそうですが、基本学生講師になるわけですから、自身のテスト等もある時期と中学生のテスト期間が重なり、正直「単なるアルバイト」的な感覚で講師をしている人なら、「生徒の成績<自分のテスト、進級」となるのが当たり前かもしれません。つまり、人です。昨日も書きましたが。
 但し、先生が「あたり」なら、それは物凄い破壊力を持つだろうというのも事実です。実際学生さんでも、生徒の為を想って一所懸命にやっている学生さんだって多いでしょう。そう考えると、どうしても個別でいきたいのなら「いい先生に巡り合えるまでチェンジを繰り返す!」というのが必殺技かもしれません。

◆とにかく話を聞けない子は伸びない

 学校の授業が一斉授業形式で進められている以上、そこで「先生の話を聞く力」を向上させないことには成長は有りえません。塾で、先生の目の前では一生懸命やってくれる。宿題だって分からない所は質問に来る。でも、学校の授業では消しゴムを投げて遊んでいる(←実話です(笑)。当塾2期生の某生徒がこれでした。そして、それを見て私は一斉授業の導入を決意したのでした)。こう考えると、目の前で先生が親切丁寧に教えてくれるだけでは、集団の中で話を聞く力が中々伸びないのでは?と思うのです。
 加えて、先述した様に個別指導は学生講師がどうしても割合的に多くなるでしょうし、一斉指導は社員(プロと呼んでいいのか?)が担当するケースが多いでしょう。で、やはりその経験値、指導法には歴然とした差がある(ことが多い)と思います。話し方1つ、解法1つとってもです。
※まぁ、学生講師の若さという魅力、共通の趣味を持つ魅力、あこがれの対象として生徒がその先生を見た時のパワー…こういうのは、そういう指導力の差すらを凌駕することもあると思いますが。
 それらの事情を考慮して、個別<一斉かなと思います。
 
 ちなみにですが、よく言われる「一斉授業は競争心も生まれ」というもの…あれ、最近は全く一斉でも個別でも変わらんだろうな~と私は思っています(基本、秋田ではです。上位層のみを集め、TOP校を照準にする進学塾さんや首都圏の中学受験をする塾さんではかなり有効なのでしょうが)。というのも、個別指導でもそういういい意味での競争心を育むことは出来ると思います。個別だから競争心が生まれない、一斉だから生まれるというのは無いでしょう。大体にして、「一斉授業」であっても生徒数名の授業では競争心どころか、足の引っ張り合いになる可能性だってあるでしょうし、環境さえあれば「個別」であっても、その場に集う生徒の中には良いライバル心は生まれると思います。
 
 もう一つ…よくわからない定義での「個別」も最近増えているように思います。映像授業がかなり浸透してきたというのも理由の1つでしょうし。ただ、「個別」と謳えるのはあくまで「1対3」までなんじゃないかな…とは私の考えです。仮に生徒を自習している中を先生が机間巡視しているのを「個別」呼べるのなら、キャンパスは年中「個別」の塾と言えるでしょう(笑)。

◆学力層が低い子=個別、高い子=一斉?

 私はそうは思いません。以上。


◆結論…

 ということで、「じゃあどっちなんだ!」と自分でも思いますので…

★自分で頑張るつもりがあるのなら一斉授業
 但し、あくまでその一斉授業の想定レベルがあまりにかけ離れている場合は除く。例えば5教科で200点クラスの子が、秋田高校合格を看板にしている塾さんに行っても厳しいでしょう。一般的には。そのように環境が無い場合には、先生との相性をしっかりと見極め、必要なら先生を変えながら個別!がいいと思います。

★どうしても自分が個別が良い!のなら個別
 但し、タイムリミットを設けた方が良いと思います。中には「勉強しに行っている」というより「遊びに行っている」という感覚の塾さんも少なくないようですので…


 うーーん…このシリーズは書くのに思った以上に時間がかかります。ので、毎日1つずつ更新していく形式に変更したいと思います。ちなみに…明日は今年度の英語教室の振り返りを書く予定ですので、このシリーズの続編は月曜日か日曜日に時間を作れたら書きたいと思います。
秋田県高校入試一般選抜まであと11日


春…出会いの季節と別れの季節です。

で、この時期になると世の学習塾はこぞって折り込み広告を発行します(僕もです)。

新聞やフリーペーパーには様々な塾の広告が入ってきますが、

そもそもそれに気づけるのは僕がこういう職業をしているからであって。

大半の人にはただのゴミでしかないというのは悲しい現実ですが(苦笑)…

ただ、それでも「2割~3割」くらいの、「今まさに通塾(転塾)をご検討中」というご家庭にとっては、

その広告が塾選びの大切な判断材料にもなると思います。

で、折角なので「塾の講師」なりの視点で塾の選び方のポイントをあげてみようかなと思います。

《参考に以下の2つのブログも是非どうぞ…》

◆埼玉県学習塾Will横井先生のブログ 「塾の選び方について」

ちなみに、横井先生は僕がお会いした塾の先生の中で最も衝撃と学びを頂いた先生の中の一人です。めっちゃ尊敬してます。本当に優しいオーラにいつまでもお若い爽やかイケメン…またお会いしたいな~。

◆神奈川県慧真館岸本先生のブログ 「もう塾選びで迷わない」

こちらの岸本先生は同い年の超やり手の先生です。大手塾での経験を活かし、地域密着で自身の理想を追求し、塾経営をされていらっしゃいます。ちなみに…岸本先生には以前こんな記事書いて頂きました。恐縮です…と平静を装ってますが、たまたまこの記事を発見した時めちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています。

ではいってみましょう。


◆まずは、教室長と講師。塾とは人である。

 はい、当たり前の話ですが…僕自身、全国で「この塾は凄いな…」と感じる塾さんはやはり「塾長(教室長)」が確固たる思いをやっている先生方ばかりです。先述の横井先生に岸本先生。水戸のひかり塾遠藤先生に、神奈川県Gゼミの小川先生にでん先生。お会いしたことはないですが、奈良県SORAの上江洲先生に神奈川県学習塾のとよ爺先生、埼玉県松江塾の真島先生…ここにあげた先生方が発信することは私にとって本当に学びになることが多く、今まで沢山勉強させてもらって来ましたし、これからも変わらないと思います。

 どの塾も魅力があるのは、やはりそれは先生自身に魅力があるからであって、塾の看板が何かを保証するわけではない…。そして、横井先生のブログにもありましたが、やはり検討する際にはその塾の先生に直接会って、話を聞くべきだと思います。教室の雰囲気を見て、先生の考えを知って、それが親御さんの意向と一致すれば体験授業を受けてご判断されればよいのではないでしょうか?

◆ネットの口コミ系の評判は判断材料にしない。

 え?見るでしょ?と思われる方もいらっしゃいますか?個人の感想・考えもあるでしょうが、僕は少なくともこの業界の口コミほどあてにならないものは無いと思っています。だって…「嘘つけ!」っていう数の評価とかコメントとかある塾も少なくないですもん。僕の中では「意見や通っての感想がマイナス的なもの=本当のコメント」であり、「高評価や絶賛のコメント=自作自演」だと思ってます。ただ、以前「どう考えても保護者や通塾経験のある人のものではない、同業者?からのいやがらせ、ネガティブキャンペーンのようなものも見つけました。ので、「あまりにも過熱しているコメント欄」は基本同業者が絡んでいると考えた方が良いと思います。ちなみに、自塾の場合…で検索したら1件だけ見つけました。

こちら

2012年(笑)。ちなみに、褒められてはいますが、僕が書いたのではないことだけは100%確かです(笑)。ただ、信用しないで下さい。また、自塾のFBでの評価は★5つを頂いた方が3件(2件は塾生保護者様、1件は僕の友人)、★1つが1件(誰か知りませんが、謎の外国人(笑)です。一応これでも保戸野地区と泉地区で11年塾をやってきました。卒塾生も約500名送り出しています。が、それでもこのくらいです(自塾の評判が良くないからというだけの話かもしれませんが(苦笑)。よって、口コミの評判は判断材料には出来ないと…僕はそう思います。


◆基本のカリキュラムがちゃんとある、見せれる

 勿論、カリキュラムが全てではありません。でも、年間通しての授業コマ数から逆算し、テストの日程を確認し、ある程度計画的に進めなければ「テスト範囲が試験までに終わっていない」という状況もありえます。中には、塾なのに「無理くり詰め込んで終わらせた」なんてこともあり得るかもしれません。よって、「基本のカリキュラム見せて貰えますか?」と質問した時に、すぐ提示できる塾さんの方が確実に「生徒にしわ寄せがいかない指導」になっていると思います。

 ちなみに…在塾生で、以前他塾さんから転塾されてきた子がいました。面談時に聞いた話では2年生にも関わらず、いまだに1年生の内容をやっているという話でした。で、実際に勉強をチェックすると1年生の内容もそうなので、2年生の内容もかなり不安でした(-_-;)。ただ、それから1ヶ月…その生徒はしっかりと定期テストで結果を出しました。「出来るようになるまでやる」というのは確かに大切です。いや、本当に大切です。でも、もしかしたらそれは講師の怠惰によって起こっているという可能性も否定できないと思うんです。だって…毎回同じことやれば良いんですから。先生はめっちゃ楽ですよね。加えて、生徒も数回それがあれば「また出来無くなっても何度でも先生がやってくれる」と思うように生徒もなるでしょう。こういうのも、結局「カリキュラムのベース」があれば、先生だって必死になるでしょう。「今日の問題」を出来るようにさせるために何をすればよいか?を考えるでしょうし、そういう一所懸命にやる先生がいるから、当然生徒自身にもそういう想いが生じてくるのだと思います。基本…勉強したくないですからね、中学生。

 加えて、個別指導自体を否定するわけではなく(キャンパスも個別やってますから)、「個別指導のみ」から脱却して、一斉授業と併用するようになったのは、上記のような状況も一つです。生徒一人一人のペースってのも確かに大切ですが、定期テストの日にちが決まっていて、高校入試の日が決まっている以上…「自分のぺーで」でだけではだめだ、と。現状の学力を踏まえる必要もありますが、「自分が周りに合わせていかなては」という気持ちを根本的に持ってもらう必要があります。でないと…中々低学力層の生徒が伸びていくのはキビシイと思います。

※但し、かなりの経験値を踏んでいて、そういうのを全て時間軸と相対的な量で判断できる先生の場合は別だと思います。少なくとも…僕はまだその段階には至っていません。そして、学生講師とタッグを組んで「一斉授業+個別指導」をやっている以上は、カリキュラムは不可欠なものなので、いくら経験値を積んでも絶対にカリキュラム作成を自分の仕事から外すことは無いと思います。



まずい…ちょっと飛び込みの予定が続いたので、もうこんな時間です。続編は明日書きます。
かなり大きな問題になっているベネッセさんの個人情報問題…

まず、何より…自分自身それに対してのリスクマネジメントを徹底しなければと強く感じましたが、今日の自分の話ではなく…


さて、本題です。

今回ベネッセの情報流出の原因がジャストシステムという会社にあるという誤解を招きかねない記事もありますが、それは違います。

恐らくジャストシステムは名簿会社から名簿を購入しただけであり、現在の法規制ではそういう個人情報の売買は禁止されてはいないようです。

※この点に関しては私自身の情報も不足しているので、もう少し細かく調べてみようと思いますが…

実際、自塾にも名簿業者からの(うざい)営業電話や(本当に止めて欲しい)ファクスDMが結構来ます。

恐らく、ジャストシステムはそういう業者の「商品」を「購入」しただけであり、それ自体が禁止されていないのであればそれは「適切な手順を踏んで」というのに偽りはないでしょう。

そうすると、じゃあ誰がその名簿業者にベネッセの持つ個人情報を打ったのか?という話になりますが、

それはハッキングしたのでない限り、ベネッセ内部からの流出以外は有りえないわけです。




で、そこで浮かぶ一つの疑問は「何故それがベネッセからの流出だと分かったのか?」でしょう。

これに関しては、もしかしたら明かしている記事が存在するかもしれませんが、

実は名簿業者が販売する個人情報には「ダミー情報」が存在します。

当然です。

名簿業者も商売なのですから、その「商品」をガンガン二次販売されたら商売あがったりというやつですから。

で、ダミーを忍ばせておくということですが、

ある住所に送られた郵便物は転送をかけて「ダミー作成元」の会社に届くようになっているんですね。


すると…

その「他には知りえないダミー住所&ダミー氏名」にモノを送られたとすれば、

実際販売した会社の郵送物でない限りは「二次販売」だと確定できるわけです。


恐らく、今回の件もベネッセがこういう最悪のケースを想定し、情報流出した場合には自社が第一に把握できるようにしていたのでしょう。

で、発覚した。

こういう流れなのでは?と思います。



僕自身は、法的にOKなら名簿業者から情報を買ってDM発送するのは問題ないと思います。

あくまで法的にOKなら。

でも、キャンパスでは絶対にそれはやりません。

それは…

個人情報売買という行為自体が「キライ」だからです。

生理的に。



実際、集客の事を考えたら塾でもDMが最も効果を発揮すると思います。

不特定多数に発行する新聞折り込みや情報誌との抱きかかえポスティングよりも確実に「届けたい人」に届くわけですから。

でもな~って思うわけです。


先述した通り個人情報の売買がキライだというのが1つ。

名簿が高すぎて変えないというのが1つ(これ本当です(笑)。

そして…

今後消えていく可能性が高い手法に頼っていたら、それがダメになった時に自分自身の首を絞めるというのが1つです。


他にもありますが…


だから、きれいごとではなく・・・・



電話での勧誘はしない。

⇒自分が電話勧誘が本当にキライだから

捨てられて、周辺にごみが散らかってしまう可能性がある校門配布はやらない。

⇒CCC等ごみを減らしましょう!っていう考えと逆の行為になるから。まぁ、拾えばよいのでしょうが…絶対に拾いきれないものが出るでしょうし

個人情報の売買が伴うDM発想はしない。

⇒キライだから


よって、

新聞折り込み

情報誌との抱きかかえポスティング

自分たちでのポスティング

この3つに絞って何とか届いてほしい相手に届くように努めているというのが現状です。


※まぁ、結局のところ読まない人にとっては広告は全てゴミになるんだからあなたのいっていることは支離滅裂ですよ?

っていう方もいるかもしれませんが、そうすると…

何も発行できず、祈るしかなくなるわけで…(笑)



結論

これからは、住民情報閲覧不可となった年代からどんどん個人情報の入手が困難になっていくのではないかな~

と、とある34歳の男性が思ったということです。


さて…授業授業!
さて…

6月頭からは定期テスト対策特訓も始まりますが、

並行して夏期講習の準備も進行しなければなりません。

まずは、時間割…

自塾の場合、第一は「夏期講習から来る生徒」ではなく、

「すでに在籍している生徒」を念頭に置いた時間割を組んでいきますので(新規生を想定せずに組んでいるわけでは有りませんが)、

必然的に「現在の授業進度」と「今後の進行予定」の調整をしながら考えていくこととなります。

で、とりあえず…

今日で夏期講習前までの授業計画案を最終確定。

一斉授業と個別指導を組み合わせるから出来る指導上のメリットを最大限活かし

単元も実力テストと定期テスト、どちらも想定して授業案を組んでいく。

ただ順番に並べるのではなく、つながりを意識して組み込む分、当然頭も使います。

で、これが楽しい(手を付け始める前は、やるのが億劫になり少し苦しい(笑)。

あとは1・2年生です。

楽しみながら金曜日までに終了させたいと思います。


で、タイトルの件です。

タブーなのかもしれませんが、一応業界の件なので触れないのもどうかと思うので自分なりに思うことを書きたいと思います。



まず、今年…

学習塾関連の話題が(大きくは)2つ、新聞やネットニュースで取り上げられました。

1つは、大阪での「合格実績」に関する塾同士の(仁義なき)闘い。

もう1つは昨日ヤフトピに登場し、今日の魁新聞にも出ていた塾の経歴に関するもの。


まず、どちらのケースについても言えるのは、塾生の為を考えれば「もめる」のも「騒がれる」のも良くないということ。

当然です。

「自分なりの見解」を持てない年代の子ですから、とにかく情報に踊らされてしまうでしょう。

折角塾に行ったのに、塾生同士でその話になり、勉強どころではなくなっている。

講師は講師で、自分が悪いわけでは無くとも、どこか後ろめたい気分になってしまい、普段通りの始動が出来ない。

結果…

非常に微妙な空気のまま、時間だけが過ぎていく…

こういう状況になることもあるでしょう。

生徒のことを思えば、やはり早急に収束させるように全力を尽くすべきと思います。


そして、2つ目(昨日)の件についてです。

これに関しては、秋田(というかかなり近く)にも該当する塾さんがあるので言葉を選ぶ必要があるのかもしれませんが、

まず思うこと…


そんなん勝手に上層部がよかれと思って誇大広告にしたのであって、現場の講師が何か悪いことをしたんじゃないんだから、

先生は堂々といつも通りにやれば良いのでは?と。


塾に限らず、会社なんてのは規模が大きくなればなるほど、現場の声を吸い上げ、運営に活かしていくという当たり前の機能が低下していきます。

ま、個人的見解ですが。当然例外の組織もあるでしょうが。

恐らく、現場の講師の方には、言いたくても言えない事やそうせざるを得ないようなこともあったでしょう。

でも、生徒のことを想い、一生懸命に指導に取り組んでいたなら…

それを続ければ良いのでは?と。

僕はそう思います。


語弊があっては困るので念のために書いておくと、

その会社を擁護しようなんてつもりはありません。

ただ、現場で働く講師の方にまでその責任が及ぶのは違う、ということです。


次に、この件に関して思ったことです。

正直、僕の知りうる範囲では「数字の偽装」なんてものは、この業界当たり前に行われています。

そのくらい「未成熟」な業界であり、まだまだ閉ざされた業界だということでしょう。


僕自身、規模は小さくとも、全然大手塾ではなくとも…

結果を公表すること自体は大切だと思っていて、塾のHPや広告でも合格実績を掲載するのも「務め」だと考えているからです。

でも、生徒数が一定数を超えると…

その数値のもつ真実味は一気に下がります。

そして「盛る」ことに対しての罪の意識もどんどん低下していくのだと思います。

キャンパスくらいの規模なら、盛ったら一瞬で分かりますから…

だって、生徒同士・保護者様同士のパイプだってあるわけです。

誰よりも子どもたち自身が分かるわけです。

毎日あっていたメンバーなのだから。


でも、塾生同士の交流がさほどなかったり、

教室数が3つ以上あったりすると…

こういう数値操作はどんどん容易になっていくのかもしれません。



で、そういう塾お決まりのフレーズが…

A高校△△名!

B高校○○名!

C高校○○名!

他△△名!



って、おい!



って話なわけで。

自分が教えていたかわいいかわいい生徒を「その他」とか「他」なんて括ってしまうのか?と。

それは無いわけです。



だから、思います…

ここからは、塾を選ぶ保護者様方に向けてですが、

以下のことを踏まえて「数字」を見ましょう。

※あくまで私見です、私見…


①一定数の生徒・教室数がある塾の合格実績は、確実ではない可能性も有ると考えて参考にする。

②お友達や知り合いが通っていた場合、合否結果を塾から聞かれていないし報告もしていないという場合があったら、

 その塾の合格実績の信憑性はかなり低い。(だって、おかしい話でしょ?)

③分母(母数)を明確にしている場合の数値は信ぴょう性が高い。(自塾がそうだからというわけではありません)

④成績アップ率〇%というのも、信憑性が低いケースの方が多い。(あれ、こう書くと自塾も該当してしまうぞ(-_-;)

数字を第一にして塾・家庭教師を選ぶなら…

以上の4つは参考にすると良いのではないでしょうか。

加えるなら…満足1位!とかも、何を根拠にしているか僕は謎なので、あまり参考にしない方が良いと思います。

というか、参考にする人自体いないか(笑)



何だか書こうと思っていたことからかなり脱線してしまったので、最後に1つだけ…


講師が○○大学卒業生のみ!

とか、そういうのは謳い文句に出来るかもしれません。

実際、自塾の場合も「国公立大か高専卒(在籍)」が採用の前提となっていますし…

ただ、そんなんで講師の力量を計れませんし、子どもを伸ばせるかどうかも在籍(出身)大学で決まるものでもありません。

自塾の場合は、個別指導の特性上で、教科対応が可能な「国公立大か高専」としているだけであって。


○○大学卒の先生だから、その先生に任せれば子供が伸びる!なんて思っている親御さんもいないでしょう。

イメージ的に、逆の発想はあるかもしれませんが、

でも実際はそんなん関係ないでしょう。


実際、恥ずかしいから大きな声では言えませんが、僕高校生の時に


数学Bで38点、

数学Ⅱで35点







とか、とったことありますよ。

じゃあ、当時僕よりも成績良かった子が全員僕より上手に数学を教えられるのか?って言われれば、

そんなこともないでしょう。



だから…

講師の学歴のみを売りにするってのは、ちょっと違うんじゃないかなって…

僕はそう思いました。


はい、お仕事再開します。
2014/02/24(月曜) 14:39

~謳い文句~②

投稿者:
秋田県高校入試一般選抜まで、あと9日!

平成26年度秋田キャンパス21、無料体験会5日間 春期講習のご案内はこちら



さて…いよいよ2月最終週に突入しました。

昨日から当塾の広告も発行となりましたが、本当に有り難いことに早速のお問い合わせも頂いております。

熱い指導をさせて頂きますので、ご検討中の方はまずは無料体験を是非お試しください。



さて、そんなこんなで今日は予定していた業務がご飯がすすむ君並みに進んだので、まずはシリーズ第2回を。


今日のお題は、




「個別指導で、1人当たりの指導時間が短くなるのは悪いことなのか?」 ※1対複数の場合



はい、これも頻繁に広告等で見かける表現です。

例えば自塾で言えば、個別指導と一斉指導の併用型を採用していますが、

個別指導に関しては1対3で指導時間は1コマ90分です。

これ、単純に考えると1人当たり30分の指導ってことになります。

で、これが短いのかどうか…

結論から言えば、全然短くないでしょう!と思います。僕はですが。

というか、その時間で短いと感じる生徒の場合、個別指導では残念ながら伸びないでしょう。

何故か?

受動的な姿勢で勉強に向かっているからですね。

質問にしても、「ここで何故この式が出て来るんですか?」という質問が出来ず、

恐らく「全部分かりません!」というパターンの子が多いでしょう。


なので、それで短いと感じる生徒は、そもそもの授業に挑む姿勢を修正しない限り学力に伸びは来ないと考えるのが妥当です。

あくまで「学力を伸ばす為に塾に通う」という前提があるのであればですが…

更に予想すると、そういう生徒に限って家では「先生に聞ける時間が少ない」という話を親御さんにします(実経験談)。

そうすると、親御さんも「じゃあ、1対1でないと無理なのか?となり、家庭教師を選択肢に入れるわけです。

で、家庭教師をはじめますが、恐らく結果は変わらないでしょう。

例外は、先生が超やり手の場合、これだけです。

(これは自称プロだのなんだのということでは有りません。本当のやり手とは…長くなるので割愛します(笑)

だって、逆を言えば30分付きっ切りで指導して貰って理解できない子が、

単純に時間が倍になったから理解出来て、学力伸びるのかな?って考えたら、そりゃあ、難しいです。

恐らく時間が倍になっても「あの先生分かりずらい」等の話になって終わるのかな、と。そう思います。



で、ここからは自塾の話をしますが、

新年度からとかそういう話ではないですが、ここ数年でキャンパスの個別指導は1対5くらいにしようかなと思っています。

これはそもそもの塾の性質の違いで、キャンパスの場合「導入授業」を個別指導の講師が行うことはない。

一般的に個別指導だけでやる生徒ならその時間が必ず指導時間に含まれますが、キャンパスはそれが無い。

基本的には「演習のフォロー」が務めです。

しかも、毎回どういう導入授業をやっているか、必ず講師も分かるように仕組化しているので(そんな大それたことではないんですが(笑)、

単元の基本の導入での教え方は共有できている。

あとは、その前提に立っての演習補助です。

と、ここまで来ましたが、これ以上の時間は避けないので今日は中途半端ですがここで終了です。



さて、お仕事お仕事。
2014/02/19(水曜) 13:02

謳い文句~その①~

投稿者:
高校入試が迫ってくるこの時期、学習塾や家庭教師の業界は生徒募集にも奔走しなければなりません。

これは毎年のことであり、故にこの時期から新聞等の折り込み広告が増えてくるわけです。

で、それについてちょっと思うことがあったので、それについて書いてみようかな、と。

ただ、特定の部門(塾や家庭教師)や会社(事業所)を持ち上げるとか、批判するとかそういう趣旨ではないのであしからず…

ちなみにですが、

僕はキャンパス開校前に4年間ほど家庭教師の業界に籍を置いていましたので、その業界のこともそれなりに分けっているつもりです。

あ…籍を置いていたというのは、「一講師」とかそういうものではなく、

当時飛ぶ鳥を落とす勢いで全国展開していた家庭教師会社の運営側にいました。

岩手県、青森県、秋田県の支店長も経験しましたし、北東北の統括マネジャーも経験しました。

で、今は塾という分野に籍を置いていますので、そういう支店で考えてみたいと思います。

ちなみにですが(2回目)、塾に関しては秋田県内の他塾さんがどういう教務・運営をしているのかはほとんど知りません。

僕自身塾に通ったこともなければ、勤めたこともなく塾を開校してしまいましたので。

でも、首都圏の先生方…具体的には、

■神奈川県 Gゼミナール(小川先生、浜田先生) 

■神奈川県 慧真館 (岸本先生)

■埼玉県 学習塾WILL(横井先生)

■某県某塾 エンプテぃ先生

■愛知県 さくら個別指導学院(國立先生)

そして、直接お会いしたことは有りませんが、松江塾の真島先生、みかみ塾のみかみ先生…

以上のような先生方からは本当に大きな学びを沢山頂き、今に至っています。

正直、上にあるような塾は実績としてキャンパスは到底かないません(塾生平均偏差値60越えとか…無理です(苦笑)。

ただ、それは塾の目指す方向性の違いでもありますし、僕は僕の理想に向かっているのでそこは議論の対象ではないのですが。


ここで何が言いたいかというと、僕の中で「塾としてのイメージ」というのは、上にあげたような塾であり、先生方なんです。

だから、そうでない基準の話はちょっと出来ないので、塾に関してはこれまでの自分の限られた経験、加えて塾生からの話(当然それを100%信用しているわけでは無い)を参考に考えていきます。

入試前のこの時期ですのは、自分に変なノルマは課さず、気の向くままにシリーズ化して書いていこうと思います。



ということで、今日の一言…

本当の現場を知らずに、リアルな今の現場を、年々変わるその現場の状況を知りもせずに、

塾や予備校のはここがダメだとか、

個別指導塾はここがダメだとか、

そういうのは…



ダメでしょ!









ということで、続きはまた今度…





















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