勝平教室byらも吉塾長

勝平教室byらも吉塾長 (36)

先ほど勝平補習から戻り、

受験生の様子と対策特訓の1・2年生の様子を確認して、

ブログを書ているナウです。

この後受験生面談も入っていますので、

今日のブログは(も?)手短にいきますが…


勝平教室補習で、

少しずつ「定着」を実感できる機会が増えてきました。

今日は模試過去問(国語)と英語をやったのですが、

英語では授業の最後に前々回の授業でやった内容を盛り込んで英作問題をやりましたが、

かなりの子が撃沈する中で…

Mゆ、Aと、Aり、Mな、Kりがしっかりとその内容を覚えていて、

英作でも正解してくれました。

ちなみに…

問題にしたのは

①私の帽子が机の上にある。

②私たちは昨日その本を読まなければならなかった。

①は案の定…

There is my cap on the desk・

①も案の定…

We must read the book yestereday.



We have to read the book yesterday.

②のreadはどちらも「過去形」として書いていた子が多数。

その上でみんなに問いかけながら説明をしていきましたが、

事前に生徒に聞いていました。

①で間違うとすればどういう間違えがあり得るか、分かるひと~?

で、それに対して手を上げてくれたのがAと、そしてMゆだったので、

私は更に続けました。

じゃあ、実際その間違えの予想を言ってみて。

すると、Mゆが答えました。

多分There is で書き出すと思いますよ~

















えくせれんと!



文句なし、完璧の回答でした。

更にAとにも、

これ、いつやったか覚えてる?

と尋ねると、彼も



前々回っすね。



と。




いぐざくとりー!!




いや、嬉しいですよ、本当に。

やった内容をしっかり定着させてくれている。

それこそが前進なわけです。


正直、

補習開始から2回目、3回目はそういう前進を感じられませんでした。

が、

少しずつ少しずつ…

毎回毎回、

前の週の授業内容を盛り込んで授業冒頭に口頭確認をしたり、

実際にテストをしたり…

そういう中で少しずつ

「確認しておかないと、うだうだ言われる」ということに気づき(笑)、

そこから更に

「自分の為」の復習にステップアップし…



そういう前進を重ねることで、

確実に成果が出る勉強というものが定着していくのです。



同じ教室で学ぶ仲間が、

そういう素晴らしい前進を見せている…

それに触発されないわけはないですね?


次は私。

次は俺。


そういう意識で皆が前進して欲しいと思います。


頑張れ、勝平教室生!
たった今、勝平教室から戻りました。

で、このブログをカタカタ書いているナウです。

今日のブログのカテゴリは勝平教室になっていますが、

これは泉教室でも結構な割合の子が当てはまっている(当てはまっていた)状況なので、

是非全塾生に読んで欲しいと思います。

今日の勝平教室の補習は、

◆社会の公民(国会と内閣)

◆英数(大問2、大問1とどちらも小問集合)

をやりました。

英数も意図あってだったのですが、

今日はそれは置いといて話のメインは社会です。


まず、先週の社会でやったのが日本国憲法と人権でしたが、

授業初めに一問一答をやってもらいました。

既に学校でも学習している範囲なので、

どのくらい「入っているか」を確認する為です。

で、結果的には…

中々のマズさ(苦笑)。

ただ、それ自体は私の中では問題視していませんでした。

※本当は良くないですが、まぁここから気づき、前進してもらうことが一番大切ですから…

ですが…

前回も前々回も社会の学習の「肝」を伝え、

それを実践してもらって確実に前進してもらって授業を終えていたはずなのに…

今日はその状況から後退している子が多数でした。

繰り返しますが、これは勝平教室の子に限った話ではありません。

これまで何十回、何百回と伝えているのに泉教室にもそういう子が複数いますし、

もっと言うと世の成績が上がらない大半の受験生は同じことをやっているわけですが、

例えばA君…

前回授業でやった一問一答(24問)の点数推移は

1回目6点⇒解説&まとめの時間を経て2回目15点⇒本日の3回目9点。

同様にBさんは、

1回目11点⇒解説&まとめの時間を経て2回目23点⇒本日の3回目21点。

1週間前に折角やって、

状況が改善したにも関わらず、

それをまた1週間放置してしまったが故に



1週間前より点数が下がっている



という状況になってしまっているんです。

これでは…

誰がどう考えても厳しいですよね?

やった内容を定着させるための「繰り返し」という大切なステップが抜けてしまうと、

こういう状況になってしまうのです。

対して…

Cさんの状況はこうです。

1回目12点⇒解説&まとめの時間を経て2回目20点⇒本日の3回目24点。

Dさんも、

1回目17点⇒解説&まとめの時間を経て2回目24点⇒本日の3回目24点。

どうでしょうか?

こうなると、

1週間前の状況から確実に前進していると言えます。

みんな分かってるんです。

繰り返した方が良いことを。

みんな分かってるんです。

やらないと忘れることを。

でも、やらない、やれないんです。

じゃあ、どうするの?って話です。

このまま「成果が出ない学習」を続けるのか?

しっかりと「成果が出る学習」にシフトするのか?

どちらを選ぶのか…

事実、そこでちゃんと意識を変えて、

勉強の質を変えた子から成績も上昇しているわけですから、

自分の為に…

実りある学習に努めて欲しいと思います。



とちょっと厳しめのことを書きましたが、

本当にどの子も一生懸命に勉強していますし、

やっと補習授業も全員揃って出来るようになったので、

1点でも2点でも…

限られた回数しか出来ない勝平の授業で、

点数の上積みに繋がるように授業を、話をしていきたいと思います。


頑張れ、キャンパス生!
先ほど泉教室に戻りました。

この後学童の面談もありますので手短にですが、

初回の勝平補習授業を終えての感想は…









みんなめっちゃ良い子!








残念ながら部活動や習い事、その他諸事情で全員揃っての初回授業とはなりませんでしたが、

私の方で伝えたいことは時間をかけてたっぷり伝えました。

その後にやった実力テストの過去問(国語」も、

ここから国語の勉強をどうやって進めていくべきか?

どうして国語で苦戦しているのか?

※これは国語に限った話ではありませんが。

そういう話もしました。

勿論、普段から教室長である伊藤先生が伝えていることですが、

同じ内容でも話し方や伝え方、

誰が伝えるか?でも変わったりするのが中学生です。


今日に関して言えば、

本当に全員が素晴らしい姿勢で話を聞いてくれましたし、

私も改めて「週1回の中で出来るだけのことを!」と思いました。

来週は諸事情で勝平補習は(私は)お休みですが、

次が早速楽しみです。

皆で学び、

皆で成長し、

来春にはみんなで笑って中学を。キャンパスを巣立てるように…

共に頑張っていきましょう!
秋田県高校入試一般選抜まであと3日!

最後まで走りきれ、13期生!!


★春期講習参加生、募集中です。新中学3年生、新小学6年生以下は余席が御座いますので、まずは無料体験でお試し下さい。



勝平教室の補習を終え、泉教室に戻ったのが17時45分頃…

その後、

数件のお問い合わせの対応

受験生の質問対応

をして、

気付けば21時を回っていました。

早い…

で、まだ書けていなかったブログを今も質問対応しながらカタカタ書いているナウです。


さて、本題です。

今日は3本立てていきます。


◆平成29年度勝平教室補習最終日

まずは今年度の勝平教室補習ですが、

今日が最終日となりました。



既に進路を確定し、

一足早く卒塾した5名を除く16名での最終授業。

体調不良等による欠席も無く、

全員揃っての最終授業でしたが、

やはり勝平教室は勝平教室でした(笑)。

教室に着くと男子生徒がダッシュで走り寄ってきて、

「ストーブ有難う御座いました!」

と。

お前らは軍隊か?という突っ込みを入れようと思いましたが、

いやいやゴメンね…と。

もっと早く対処すべきだったのに、

お礼を言われるどころか、

ここまでかかってしまったことをこちらが詫びなければいけないのに…

でも、

建物の構造上無理かと思われていた電力種別変更の工事も出来そうですし、

その過程でけーすけ先生が色々と動いてくれたので、

あの業者さんからのアドバイスであのストーブに行き着きました。

お礼なら、

けーすけ先生と業者さんに言って下さい。

でも、本当に本当にもっと早く対処すべきだったのに、

待たせてしまってごめんね?

一応対処のために動いてはいたのですが、

紆余曲折ありここまでかかってしまいました。

※ぶっちゃけ…あのストーブの破壊力がそれほどだとも思っていませんでしたし…

話を戻しますが、

そんないつも通りのノリで始まった授業ですが、

やはり授業自体もいつも通りでした。

そうなんです。

やることは変わらないから。

ただ、私なりに伝えておきたいこと。

頭に入れておいて欲しいことを要所要所伝えながら、

最終授業も楽しく終了し…

最後にちょっとだけ入試前最後のお話をして、

私なりに感じていること、大切にして欲しいことを伝え、

で一人ひとりとがっしり握手をして終了。

※「手汗が凄いから…」と言って中々手を差し出さない子もいましたが、本当に手汗を気にしてなのか?もしくは、単純に握手をしたくなかったのか(笑)。そうならワタシカナシインデスケド…

そんな勝平教室の補習を振り返って言えること。

それは、みんなちゃんと成長したってことです。

当然、私が補習で行ったからではありません。

みんなが、

毎日毎日犠牲を払いながら、

目の前の1つ1つのことを大切に頑張ってきたからです。

頑張る皆がいて、

それを深い愛情で支えて下さる保護者さんがいて、

保護者さんと同じくらいの深い愛情でみんなのことをサポートする伊藤先生とケースケ先生、陸先生と福田先生がいて。

いろんな人の想いと行動があったから、

ここまで前進してこれたのです。

まだ明日も明後日も有ります。

最後の最後まで、

詰めれるだけの知識を積め、

入試本番に向かってほしいと思います。

入試前日には、みんなに向けて私から最後の激励をこのブログにアップするので、

見てくれると嬉しいです。

あとは入試当日…

今日話したこと、絶対に忘れないで下さいね?

そして…

みんなと学べたこの土曜補習。

先生は本当に楽しく授業できました。

それもこれも全部みんなのおかげです。

本当にありがとう!



◆本当にありがたい、卒塾生の存在

先日のしゅーと、りょーかの兄妹コンビに引き続き…

昨日はすずが来てくれました。

で、教室であれこれおしゃべりしながら、

お手伝いをしてくれました。


いや~…

みんなどんどん大人になっていくな~…

そして、後輩たちの為にありがとう!

本当に、本当に嬉しいです。

若かりし日の自分に想いを馳せ、

当時を懐かしみながらも…

全然変わらない部分もあり(笑)


※現講師の泉美先生と昨日来てくれたすずの中3時代…二人とも気愛の勉強で仲良く秋田高校に入学し、当時からの絆は今尚がっちりのようです…いや、しかし泉美もすすも髪の色以外は変わってない(笑)ついでに言うと、このサヨナラテストファイルの寿命の長さにびっくりです(笑)

今は目の前の入試でいっぱいいっぱいになっている13期生のみんなも…

こういう風になっていくんです。

そう考えると楽しみでしょ?

時の流れというのはこういうものなのです。







◆準備講座中休みの間に…

昨日は中学入学準備講座9日目でした。

6日の入試当日から、卒塾イベント等も挟むので、

準備講座は2週間の中休みを挟むのですが、

当然その間にやってもらうことがあります。

英語は既にアルファベット、ローマ字を終了し、

英単語の練習に入っていますが、

昨日は途中経過を確認しながら、

改めて「覚える」ということについて注意事項を伝えました。



◆単語帳や暗記ペンを使うこと

ノートにびっしり練習した=覚えたではないということ

◆覚えたかどうかの確認のために必ず「テスト」をすること

などなど…

単語のスペルスペースの感覚や単語と単語のスペース、

単語帳の使い方や暗記ペンの使い方まで細かく…

実際にそれを使用してい子の例を示しながら、説明しました。

※こういうのって私は本当に大切だと思っていますが、説明自体されなかったり、軽視されることが多いように思います。

結果的に、この授業を1回入れといて本当に良かったと思ってます。

練習したことに満足してしまっていた自分

覚えた子になっていたけど、かなり覚えられていないという現実

そういうのに気づいてくれた子が多かったように思います。

あとは、今日から…

昨日の内容を踏まえて、再開後の英単語100問テストに向けて、

しっかりと練習を重ねてきてほしいと思います。

加えて…

昨日までの5教科の内容…

ここもしっかり復習してきてくださいね?

先述の通り、

覚えているなら知識になるし、

そうでないのなら勉強としての意味はかなり薄れてしまいます。


メルカトル図法の特徴や問題点覚えてますか?

面積が2番目に大きい大陸覚えてますか?

気温が上がらないのは低緯度地域?高緯度地域?

人口が最も多いのは何州?


こういう内容を「今、即答できる」というのが勉強の成果なのです。

ここからの2週間…

やるべきことはしっかりとこなし、

間もなく卒業となる小学校生活を楽しみ、

充実した時間を過ごして欲しいと思います。

 

 

★告知★
①英語をあと10点上積みしたい…そんな秋田県の塾外生の受験生の方はこちらをご覧下さい。秋田県の昨年の入試の超詳細解説、出題ポイント、そして類題演習問題と自塾生が使用しているプリント類です。
②学童スクールキャンパスのご案内はこちらに、学童スクールの開校に至るまでのブログはこちらに御座います。ご興味御座います方は是非ご覧下さい。
※学童スクールキャンパスの平成30年度料金を最終決定しました。昨日役所の方で料金に関しても確認を取れましたので。いや~…悩みました(-_-;)。
◆小学1・2年生 17,000円/月
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◆小学5・6年生 15,000円/月

おやつ代やなどは別途希望者のみ頂戴します。詳細は後日このブログ上で確認できるようにします。

④平成30年度春期講習及び通常授業募集状況
 新中学3年生 募集中
 新中学2年生 定員の為募集停止中(空席予約受付中)
 新中学1年生 定員の為募集停止中(空席予約受付中)
 新小学2年生~6年生 募集中
④平成30年度小学生無料英語教室のご案内はこちらです。

★国立秋田高専学力選抜前日!

★秋田県高校入試一般選抜まであと16日!


まずはお礼からです。

昨日も一昨日も…

バレンタインでチョコやらお菓子やらくれた皆さん…

有難うございました<(_ _)>

わざわざ申し訳ない!

そしてYら、Sらママさん…

改めまして有難う御座いました。

当たり前のことしかしておりませんので、

本当にお気になさらないで下さい…


さて、それでは表題の件に関してです。

今日は土曜日なので恒例の勝平補習でした。

で、10月14日からスタートした勝平補習なのですが、

驚くほど日々があっと言う間に過ぎ、

補習は今日を含めてラスト3回でした。

とは言え

来週は佐久間先生が担当なので、

私が担当できる補習は実質今日と最終日3月3日の2回のみ。

今の私に出来ることは、

とにかく「1点でも上げるための指導」です。

これは、分かり易い指導ってのも勿論そうですが、

受験生自身の頭の中を少しでも「クリア」にすることが大切だと私は思っています。

端的に言うと「絞る」ってことです。

授業の中で分からない問題が出てしまうと、

「あれもやらなければいけない」

「でも、これもやららなければいけない」

「そう言えば、昨日の授業でも…」

こんな感じです。

当然なのかもしれませんが、

出来るようになったことよりも「まだ出来るようになっていないこと」ばかりに目がいってしまうんですね。

そうすると…

焦りしか生まれない。

あれもこれも全部やらなければと思ってしまうので、

さっきまで数学をやってたはずなのに、

気が付けば社会をやってたり、

かと思えば、

その10分後には理科のテキストを開いていたり(苦笑)。

だから、

その心理的な負担を出来るだけ減らすことが大切であり、

その為に「内容を絞る」為のアドバイスが必要だと思っています。

ので、そういう狙いで今日の授業をやりましたし、

授業後にもそういう話もしました。

勝平教室のみんなには、今日の話をしっかりと意識して、

伊藤先生の話をしっかり聞いて、

あと16日間を全力で駆け抜けて欲しいと思います。

おまけ…

まぁ、毎回のことですが勝平教室の3年生は本当に賑やか(笑)

授業中のノリも非常に良いですし、

※常連の「暴走」族Y君、S君に加え、今日は更に意外な一面を見せてくれたS君…スティーヴンセガール並の暴走でした。まぁ、休憩時間のことですし、楽しいので問題は無いのですが。

話を聞くときの態度も良いです。

ただ、もう少し「読む」という意識を持ち、「考える」ことを習慣化して欲しい。

※これは勝平教室生に限りません。泉教室の生徒も同様です。

国語の文章も1回解き終えたら、

その後は純粋に「読み物として読んでみる」という観点も持てれば良いのかな…と思います。

解説をするまで「結局著者は何を言いたかったのか」が掴めていない子もいるので…

※そう考えるとやはり「本を読む」だけでは不十分なんだと改めて思います。私が「本を読んだからと言って国語力が向上するわけではない」と考える理由はそこです。語彙が広がったり、プラス面は当然ありますが、場合によっては「全く何も考えず、理解もせず、ただ読んでいる気になっているだけ」という子も少なくないように思います。

ただ…

必要以上に国語にはもう時間をかけないで下さいね?

これも今日具体的に話をした内容を踏まえて、

出来ることを、

少しでもプラスになる可能性が高いことを、

突き詰めてやっていきましょう!
★告知★
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◆学童スクールキャンパスの説明会を2月11日(日)、18日(日)の17時~2回実施します。ご案内はこちらに、学童スクールの開校に至るまでのブログはこちらに御座います。ご興味御座います方は是非ご覧下さい。

◆2月4日(日)より新中学1年生を対象に中学入学準備講座を開催します。新年度の通塾予約を頂いております方を除き、若干名のみ残席が御座います。ご興味御座います方はお気軽にお問い合わせ下さい。
⇒中学入学準備講座は新中学1年生部が満席の為募集は終了させて頂きました。今後の空席待ち予約はお受けしておりますので、詳細は直接お問い合わせください。


17時過ぎには教室に戻っていたのですが、

あれよあれよとこの時間です。

まずは、12期生りょーか…

わざわざありがとー!

早速受験生のみんなに差し入れさせてもらいました。

わざわざ持ってきてくれたみたいだね?

本当に有難う<(_ _)>

さて…

今日は勝平教室補習の日でしたが、

併願受験生が多かったのでほぼ男子クラス状態での授業となりました。

※そんな中でも真面目に頑張ってくれたU…有難う!

で、今日は平成27年度の国語をやって、

伊藤先生の机の上にあったプリントを勝手に添削してしまい(苦笑)、

そこで気になった問題も数問勝手に解説して、

そのまま英語の整序問題演習をやって、

あっという間に終了…

そんな今日の授業の中で気になったのは、

やはり「やりっ放し」になっている面があるということです。


伊藤先生デスクの上にあったプリントもそうでしたが、

「ぱっと見」は正解のように見えるものも、

明らかに「分かっていない」であろう状態の子が数名いました。

で、本人たちに確認すると…

やはりBINGO。

これは泉教室生の受験生も…

いや、受験生のみならず、

中学1・2年生にも共通して言えることですが、

本当の理解に至っていないものは使える知識になり得ません。

当たり前の話ですが、

「理解」していないので、

同じような考え方を使う問題が出て来ても解けません。

※いや。同じ問題でも1週間後には解けないでしょう。

すべきことは「理解するまでやる」ということです。

※「当然その前段階で覚えるべきことは覚える」ということが必要になります。

理解しようと本気になるから、

今の自分に不足していることだって分かるんです。

その意識が軽薄になると、

思考が面倒になり、

覚えるべきを覚えるのも面倒になり、

結局何の実りもない勉強になってしまいます。

理解しようと本気になれば、

例えば今回の中2の定期の範同の合同の証明に関しても

◆そもそも合同条件を覚えていない

◆証明の「流れ」を覚えていない

◆それらは覚えているがで、「角の表し方が分かっていない」から解けなかった

等「自分の課題」が分かり、具体的に何をすべきかも分かるわけです。

現在対策特訓で定期の勉強を進めている中学1・2年生も、

入試まであと30日なった受験生も…

◆やりっ放しにしない

◆理解するまでやりこむ

ということを大切に勉強して欲しいと思います。


そして、もう1つ…

今日の勝平教室の補習でも散見されましたしが、

本当に勿体ない間違えがまだまだあります。

所謂「ミス」と呼ばれるやつでです。

私は何でもかんでも「ミス」で片付けるのが嫌いですし、

中学生の場合は「分かっていない」ものまで「ミス」なんて言うので注意が必要ですが、

例えばこういう整序問題…

( letters / your / make / happy / me ).

ある生徒はこう解答しました。

Your letter meke me happy .

あり得ませんね?

主語がYour letterなら、動詞は絶対にmadeかmakesのはずです。

もしくは動詞以下が合っているなら主語はYour lettersと複数になるはずです。

そう…

解答ではletterに複数形のsが抜けてしまっているんです。

並べる順番は合っている。

けど、書き写しで間違えている…

これこそ典型的な「ミス」の1つです。

が、これを

「ミスしちゃった」

という軽い感覚で捉える子はまた同じことを繰り返す可能性が大です。

加えて、「先生」も言いますよね?

「ミスに注意しましょう!」って。

それを聞いて、「注意しなければ!」と思っても改善されない子が殆どです。

何故か?

それは「具体的な対策」を何も講じていないからです。

気持ちだけでは変わりません。

だって…

元々ミスしようと思ってしているわけじゃないんだから。

元々気を付けてやっているつもりなんだから。

それでもやってしまうのはミスなんだから、

具体的な「行動」としての対策を講じないと変わるわけがないのです。

※とはいえ、その行動まで指示してもそれをやらないでやらかす子もいるわけですが(-_-;)

ですから、

ミスを減らしたいのなら、

気持ちもそうですが具体的な行動での対策を講じる…

これを大切にして欲しいと思います。



余談シリーズその③

余談というよりも、最近考えていることを…

①ラスト1ヶ月の授業計画に少々修正を加えること確定。というか、問題のチョイスに修正を加えるのがメインになりますが、内容自体変更する回もあります。とにかく、受験生もそうですが私自身も後悔の無い様に…あれもこれもやらせたいのが正直なところですが、その中でしっかりと絞り込み、捨てる勇気をもってやっていきたいと思います。

②明日から開講の平成30年度の中学入学準備講座。初日の明日はガイダンスも実施しますが結局参加生&保護者さんで明日は50名近くがD教室に…D教室の学童向けの工事を1月に済ませていなかったらこの人数でのガイダンスは出来なかった(-_-;)(とはいえ、現所のD教室でもギリギリハマるかどうか…ハマらなかったらどうしましょう(-_-;)。そして、そんな準備講座の初日ですが…早速受講生にご迷惑をおかけすることに…詳細は明日直接お話します。

③ちょっとカッコ悪いのですが事実なので正直に告白しますと、学童スクールが自分が想定していた「最低ライン」でのスタートになるかもしれません(-_-;)人数的には寂しいスタートにるかな…と((-_-;)まだスクール開校まで時間があるとはいえ、やはりこの時期には殆ど決めてしまっているご家庭が多いでしょうし、送迎が無いことや内容面も良く分からないのに料金設定が高いことなどもあるでしょう。他にも理由は多々考えられますが、まぁ一番の理由は私の力不足です。これは紛れ間もない事実。リサーチもそうですし、募集面に関しても。とは言え、あくまで「想定の範囲内」ではありますので(←やせ我慢笑)、気長にいこうと思います。確実なのは1人だろうが3人だろうが5人だろうが、「学童スクールを選んでくれた子ども、保護者さんの為に一生懸命やる」ってことです。とはいえ…具体的な策も講じる必要があります。もっと情報をオープンにしていかないと…と思ってます。オープンにしていませんでしたが、学童スクール生の「生活」の中に英語学習を組み込むことなども決まっています。他にも確定していること、検討していることもありありますので、あくまで今は受験生を第1に考えながらもあれこれ考えていきたいと思います。

④基本ジムで走る時に音楽か英会話を聞いているのですが、曲に関しては動画を見ながらお気に入りの曲でプレイリストを作っています。で、ここ最近の好きな曲は…
□strongest(イナロードセン)
□All These Years(カミラカベロ)
□夢灯篭(ラッド)
□Mama(ジョナスブルー)
□Better On Me(ピットブル)
ジムで走ると自宅の掃除をしている時はアップテンポな曲が良いのでそっち系を、車では清水翔太とか久保田利伸とか…そんな感じです。

と、

受験生の質問対応したり、別件の対応をしながら書いてたらこんな時間に…

中途半端ですが、さすがにアップします。ぽちっと!
まずは2年生Sらママさん…

わざわざのお心遣い申し訳ございませんでした。

今も彼は目の前で頑張っています。

時間はかかると思いますが、一歩ずつ前進できるようにサポートさせて頂きます。

宜しくお願い致します<(_ _)>




さて…

今日もこの時間に泉教室に

アーイムバーック


です。

受験生の進路面談は全て終了しましたが、

昨日から冬期講習前の体験授業受講生の面談が始まっていますので、

今日も急いでやることやって、

余裕をもって面談に向かいたいと思います。

おし、急ごう!



さて、表題の件です。

今日の勝平補習は先日の模試(英語)の再演習&解説でしたが、

本当にやって良かったなと…

そう思います。

実力テストも模試も、「終了後」の勉強がその後の伸び幅を大きく左右します。

が…

来週の実力テストに向けての勉強が大詰めであること。

そして、私が先週の時点で「次回は解説やるよ!」と言っていたことも関係しているでしょうが、

今日の授業前の時点で「直し」を終えている子はいませんでした。

当然、時間は有限ですし、優先順位の問題もあります。

今日以降に直しをやる予定を組んでいる子もいたかもしれません。

でも、こういう「解説の授業」は出来るだけ解き直しを終了した状況で、

不明点を明確にした状況で受講できる方が確実にプラスは大きいわけです。


私から見ても、勝平教室の受験生も、泉教室の受験生もよく頑張っています。

が、やはり「それだけ」では足りません。

ただ頑張れば点数が上がるのか?

ただ机に向かう時間が増えれば点数は上がるのか?

答えは言わずもがなで分かりますね?

NOです。

やはり「やるべきこと」を正しい方法で出来るようになるまでやる・・・・

そういう意識と実践は成績アップに不可欠なのです。


ただ、現状では「まだ」テスト直しに不足がある子は少なくありません。

※泉教室、勝平教室ともに。

なぜそう言い切れるのか?

根拠は何なのか?

それは、どの問題に関しても「自分で説明できる段階」に至っていない子が多いからです。

加えて、

直しノートの状況を見ても両極端で、

☑ほとんど解答解説の写しになっているので、メモ書き等が全くない子

☑本当に頑張ってまとめているが、目的が「そっち」にいってしまっているので、肝心の「考える・覚える」という過程が素っ子抜けてしまっている子

という状況の子もいます。

改めて考えて欲しいと思います。

テスト直しというのは、

まずは自分で何故間違えたのかをちゃんと分析することです。

問題用紙にテスト時に自分が残したメモや式、計算を見て計算ミスに気づくこともあるでしょう。

式の時点での間違えに気づくこともあるでしょう。

単語のスペルミスが原因だと気付くこともあるでしょうし、

そもそも「なんじゃこりゃ…」状態で全く分からなかった問題だってあるでしょう。

でも、そういうことをちゃんと自分で分析して、

自覚をしないと意味がないわけです。


そして、その確認をしたら「解き直し」です。

解答・解説を写すのではなく、しっかりと自分で解き直すのです。

間違えた原因を自覚した上で。

で、当然「なんじゃこりゃ」状態の問題なんて考えたって出来るわけないんですから、

そういうのは調べ学習です、

テキストや参考書を読んで、

公式や考え方、文法や「知識」を確認し、その上でまとめ…

それで不明な問題は先生に質問しに行ったり、

解説授業で解決したり…


どうでしょうか?

そういう「直し」になっているでしょうか?


必要以上に焦る必要はないです。

大丈夫です。

やるべきことをちゃんとやれば、

君らはみんな上がります。

その為の土台を時間をかけて作ってきたわけです。


だから…

やるべきことを、やるべき過程を踏んで、

面倒がらずにしっかりと実践すること。

時間がかかるのは当たり前です。

勉強なんだから。

だから…

ちゃんと目標に向かって、

一歩一歩進めるように努力を継続していきましょう!


頑張れ、13期生!
★キャンパス21の冬期講習のご案内こちらでご覧頂けます。ご興味御座います方はご検討下さい。

★ブログ内に「学童スクールキャンパス21」専用のカテゴリを設けました。学童開所に至る経緯や詳細情報等を随時更新して参りますので、ご興味御座います方は是非ご覧下さい。


まずは、お礼からです。

Tんちゃんママさん…

そしてTせーママさん…

昨日は温かなお心遣いを本当に有難う御座いました。

心より感謝申し上げます<(_ _)>



そして、この場を借りてになりますが、

本当に有難いことに冬期講習のお問い合わせ、お申し込みを頂いております。

しかし、本当に心苦しいのですが、

現在中学1年生部は定員のため募集を停止させて頂いており、

「空席待ち」のみの受け付けとさせて頂いております。

大変恐縮ですが、何卒ご理解頂けますよう宜しくお願い致します。



と、ここから本文を書き始める予定でしたが、

質問対応やら添削やら…

そして受験生面談開始までの時間が無いので、

一旦ここでアップします。

夜に再アップします。


↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



で、その後…

受験生の進路面談が終了なうです。

いや、真面目な話を…


日程変更で来週月曜日に面談を実施させて頂くご家庭が御座いますが、

本日をもって1ヶ月半に及ぶ13期生の受験生進路面談がほぼ終了しました。

まずは、お忙しい中でお時間を割いてお越し頂きました保護者様方に心よりの感謝を申し上げます。

有難うございました。

秋田県入試一般選抜まであと100日…


※佐久間画伯作




面談の中でお約束したことをしっかり実践すべく、日々全力投球でいきます。

何卒宜しくお願い致します。



さて、書き始めてから5時間越しの本題です。

今日は夕方まで、毎週土曜恒例の勝平教室補習でしたが、

明日がもしなので、

内容は国語のモシモシ。

モシモシというのは、模試に向けた模試のことなわけですが(←どうでも良い)、

勝平教室生に関しては国語を通しで解いてもらったことがなかったので、

時間配分の話や作文のポイントと注意点をしっかりと伝えてから演習をスタート。





※毎回感じますが、この子たちの切り替えの早さは本当に素晴らしい!

で、演習終了後に直ぐに聞きました。

「作文書ききれた人は?」と。

確認すると、最後まで書き終えた子が5割程度。

今日に関しては「必ず最後の12分は作文に費やす様に!」という指示を事前に出し、

キッチンタイマーも2つ使って「残り12分」で1回目が鳴るように設定までしました。

でも結果的に書ききれなかったという子は、

明日は国語で12点をどぶに捨てることになってしまいます。

今日言われた様に、

明日は時計を持参し、13分なり、15分なり…

今日の状況を踏まえて、

作文に全く手も付けずに試験時間終了…

なんてことにならないように、

ちゃんと策を講じ、今日の学びを活かして欲しいと思います。


ということで、明日は模試です。

11月のテストラッシュの一区切りでもあります。

※とはいえ、再来週にはまた実力テストですが(苦笑)

最後の最後まで…

本当にです。

最後の最後までペンを置かず、1点にこだわってやりきってきてほしいと思います。

頑張れ、13期生!








さて…

毎週好例の「土曜補習in勝平補習」を終え、先ほど泉教室に戻りました。

で、質問対応やあれこれこなして...

あっという間に時間が過ぎ去っていきます。


毎週土曜日はこういう状況なので、

※受験生の進路面談が11月いっぱいで終了するので、そこからは状況も変わりますが…

ブログはポイントだけと思うのですが、

今日の勝平補習である女の子が板書のポイント事項を当たり前のようにこれに書き出しました。






もうね…

こういうの私は大好きです。

キャンパス生のノートは表表紙にも裏表紙にもあれこれガンガン書き込ませていますので、

先輩や友人の「そういうノート」を見て更に塾生は工夫を重ねています。

専用のポイントのみを書き込むメモ帳を作る子もいれば、

受験生全員に配布している5科のポケット本に書き込んでいる子もいます。

スタンダードにノートに書くだけでなく、

ノートが変わる度に不安な要点は引き継ぐように改めて書き直す子もいますし、

ノートの表紙だけ切り取っファイリングしている子もいました。

※これはある意味衝撃の光景でしたが(笑)

ただ…

ウインパスに書き込んでいる子は初めて見ました(笑)

いやね…

本当に素晴らしいことだと思います。

どうすれば一番自分にとってプラスになるのか?

どうすれば一番「覚える」という最終目標に繋がりやすいのか?


イインデス、究極はどんな方法でも。

そこに「明確な目的とそれを達成するための試行錯誤」があるのなら。

私はそう思っています。


これは中学3年生(受験生)に限りませんね?

例えば小学生でも、中学1・2年生でも、

最近は小学生でも単語帳を活用している子も多いですし、

暗記ペンも、学年問わず塾内の色々な場面で目にします。


どの子にとっても、勉強の最たる目的は

覚えること

出来るようになること

です。

それを達成するために、

もっともっと試行錯誤して、

どんどん工夫を重ねて、

頑張って欲しいと思います。
つい先ほど勝平教室の補習から戻りました。

この後受験生面談が控えているので、マッハで書きます。

さて…

今日は公民の定期テスト対策授業と入試対策となる英作練習を行いましたが、

授業初めには前回の国語の復習を10分即興授業でやりました。

※公民の対策授業は来週泉でもやります。ちょっとマズそうな子がいますので…

で、そこでもやはり表面化するのは演習量不足です。

※これは勝平教室に限った話ではなく泉教室の生徒も、もっというと世の中学生の大半が抱える問題です。

今日、復習としてやったのはこの1文のみ。

「公園では走らない」とあの優しい男性が言っていた。

これを文節に切り、単語に切り、用言を抜き出し、その用言の品詞を答えましょう。

これだけ。

既に文節の授業に関しては2回行い、ポイントもしっかりと説明し、

その授業時の理解自体は悪くありませんでした。

が…

既に文節の時点でアウトになっている子が5割。

補助動詞を切らなかったり、

しつこく言っている連体詞を切らなかったり。

では、なんでこういう状況になるのか?

それは「演習量が不足しているから」に他なりません。

授業では「分かった」と思っても、それが実際に出来るようになる為には絶対に練習が必要です。

分かり易い授業も絶対に大切ですが、

学力が伸びるのは、

本当の力がつくのは、

絶対に「演習」をこなしている時です。

あれこれ考えて問題を解き、

間違えては解説を読み、

それでも分からないことをしっかりと質問し…

そしてまた練習をする。

そう…

学力がつくというのは「演習無し」ではあり得ないのです。

にも関わらず、

「授業を受ければ出来るようになる」と考える子もいます。

「授業で分かったと思った=できるようになった」という勘違いをする子もいます。

出来るようになっていない…

そこに潜む一番の要因は演習不足なんです。

※覚えるべきを覚えていないというのはそれ以前の問題ですが。

練習無くして野球で打てるようにはなりません。

練習無くしてサッカーが上手くなることは有りません。

みんなみんな本当は分かっているはずなんです。

じゃあ、どうすんの?って話。

演習量を増やしましょう、

まずは問題演習をこなし、

間違えて、その上で解説を読んで不明点は質問し…

そうして「あ~、なるほど!」を繰り返し…

そうやって力をつけていくのです。

余裕ぶっこいている場合ではありませんが、

焦ってもしょうがない。

自分に出来る限りの精一杯の学習量をしっかりと確保し、

覚えるべきを覚え、演習をこなし…

それを繰り返していけば結果は「必然的」に出てきます。


分かった。

そこで終わってはいけません。

出来るようになった。

勉強の意味はそこで初めて出てくるのです。

地道な努力を続けていきましょう!



ということで、マッハでやることやって、

面談GOです。

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