つぶやき

つぶやき (69)

★更新情報★平成30年11月23日更新情報
平成30年度の冬期講習及び新中学3年生の追加募集、及び平成31年4月入学の新中学1年生の入学準備講座、31年4月利用開始の小学生対象放課後児童支援学童スクールのご案内を掲載しました。
ご興味御座います方はこちらをご覧下さい。
※学童スクールのご案内はこちら、学童スクール開設に至る経緯はこちらです。



ちょっと書きたいことが諸々有るので、今日はツイッター形式で。とりあえず、出勤後のメールチェックや業者さんとのやり取りを終え、昼食も食べ終えました。で、今日のお昼ご飯はジェイマルの鶏肉の麹焼きとサラダ。併せて350円。最近の私の中でのベストな昼食の組み合わせ。改めて思うんですが…やはり食事はめっちゃ大切。ちょっと油断してお昼にラーメンとか食べるとすぐに体重が増えるという(笑)。でも、この組み合わせだとかなりのボリュームなのに、しかもめっちゃ美味しいのに(私は鶏肉が大好き)、ヘルシー(なのか?)結局体重はちゃんとキープできるという…鶏肉、バンザイ\(^o^)/
中学1年生は今日の1稿目のこの記事を見て下さい。


では、お礼からですが…

まずはKけ&Aたママさん。

わざわざのお心遣い有難うございました<(_ _)>

講師陣で有難く頂戴します。



そして、昨日のブログの英文(↓)ですが…


✓ The house is the our house.

✓ They live happy.

✓ Nagoya is one of the biggest city in Japan.



小学6年生の子が授業前後に回答にきてくれましたが、

残念ながら…



アウト―!




でした。

まだまだ待ってますので、考えてみてくださいね。





では、本題です。

昨日は中学2年生の一斉授業でしたが、

先週に引き続き定期に向けて「平行と合同」、「ユニット5」の定期予想問題をやりました。

結果的に数学は200点満点で、満点獲得が1名。

英語のユニット5は満点者は無しでした。

その結果を踏まえて伝えたいことは、昨日直接伝えました。

別に

なんで満点じゃないんじゃコンニャロー!

とか

こんなテスト満点取れや!

とか、

そんなことを言ってるわけじゃありません(笑)

私なりに考えて欲しいことを伝えました。

が、1つだけ…


これはどの学年の子にも共通するので改めて書いておきます。

それは、







当たり前基準が下がると、

自ずと自分のレベルはどんどん下がっていく








ってことです。

いますよね?

常に自分より「下」を見る人とと自分よりも「上」を見る人。

上とか下ってのは、決して「人として」って話ではありません。

例えばテストなら点数。

例えばスポーツなら技術。

そういう「具体的なカテゴリにおける上下」って話です。


話を戻しますが、

私は自塾生には「上」を見れる人であって欲しいと思いますし、

自分自身の「基準ライン」も下げないで欲しいと思うのです。


なんでこんな話を…となりますが、

それは中学2年生部の「当たり前基準」が下がってきているからです。

これまでも何回か書きましたが、

現2年生が1年生の頃、

何かしらのテストをやると「9割」は当たり前でした。

24名中3名~6名はほぼ毎回満点。

あと10名~15名くらいが数問ミスで落としているという状況。

それが、昨日の結果が先述の通りです。


私が最も危惧しているのは、

以前は満点、9割が当たり前だったのに、それを取れないことが当たり前になりつつある子もいる

ってことです。

これ、絶対に今修正しないと今後どんどんその基準値が甘くなっていきます。

例えるなら…

プロのスポーツで選手です。

現役の時にはストイックにやっていたのに引退し、

自分に対しての厳しさが薄れるとともに体はどんどん退化していきます。

数か月…

私は息子のサッカー関係で元日本代表のサッカー選手にお会いしましたが、

まぁ、当時からは想像もできない…

※余計なお世話だ!って突っ込みが入りますよね(苦笑)

でも、それはその選手だけじゃないわけです。

そういうケースがありふれているわけです。

折角現役時には自分を律し、

沢山の子どもたちに憧れ、

日本国民に夢と感動を与えていたあの選手が…

プロですから、

自身に対する厳しさだって人一倍のはずです。

でも、そういう人でも自分に甘くなって、

どんどん変わっていってしまうわけです。



だから、改めて…

自分の当たり前基準を下げないことです。

いや、むしろ上げていくことです。

そして、

それを「願望」で終わらせるのではなく、

その為に必要な「行動」を伴わせていくのです。

自分を、誰よりも自分自身が信じて、

高い目標をもって頑張って欲しいと思います。
前回のテスト後…ご両親としっかりと約束し、ルールを決めて携帯を使っていた(はず)の1年生のある生徒…今日の授業後に私の所に来て言いました。「先生、明日から対策特訓始まるので、携帯をテストの日まで預けたいんですが…」もうね…素晴らしいの一言です。すべきことに集中する為に、余計なものを取り除く。それも自分で決断し、自分で行動に移すという…本当に素晴らしいと思います。
2018/10/11(木曜) 12:09

読書の秋と習慣化と…

雨です。

そして、寒いです。

季節は本格的な秋に…

去年見に行った阿仁の紅葉がとてもきれいだったので、

今年もタイミングが合えば行きたいな…

なんて思っています。

が、その前に…

まずはお礼からです。

★Kけ&Aた、そして保護者様。

★Tせい、そして保護者様。

★Aな&Yむ、そして保護者様。

温かなお心遣いを有難うございました。

こうしてお出かけした際に気にかけて頂き、お土産まで…

申し訳ございません。

居残り受験生、受験生、講師陣で有難く頂戴致します<(_ _)>



さて、表題の件1つ目です。

今日気付いたんですが、

そう言えば長男と長女の際に実践していたポイントシステム…

これ、次女に発動していませんでした。

何でだろう…

手抜きになっているんだろうか…

※まぁ、元々私は手抜きと呼べるほど子育てに参戦していないわけですが(-_-;)

そんなことを考えていて気づいたんです。


あぁ、その必要性が無いからだ。


というのも、

長男、長女の時には行動を促し、それを習慣化させるための動機が必要だと思っていたんです。

で、そこで活用したのが行動科学の考え方。

で、実際それは効果がありました。

勉強においても、

食後の片付けも、

ある程度は習慣化されてくれたので。

更に…

その習慣化が妹にもしっかり影響を与えていたわけです。

わざわざポイント制度にしなくても、

※ご褒美を目的としてのポイント制度はそろそろ発動かなと思っています。字を書いたり、数字をかいたりというのに興味を持ち始めているので。

兄と姉の行動を見て、

それが当たり前に習慣化されているんですね。

環境って大事なんだな…

改めて思いました。



そして、もう1つ…

最近久しぶりに読書欲がキテマス。

読書の秋だからか?

なんて思いましたが、違いますね…

確実に自分で感じているんだと思います。

その必要性を。

もっと学び、

読書を通して忘れていることを思い出し、

もっと考えなければいけないと。


とりあえず今読んでいるのは

瀧本哲史さんの「僕は君たちに武器を配りたい」と「武器としての決断思考」

※この2冊は多分5,6回読んでます(笑)

そして、最近話題の「破天荒フェニックス」


実はこの前の合宿の2日目(土曜日)も、

部屋に戻ったのが3時半頃。

そこから、部屋で振り返りを書いて、

その後朝6時過ぎまで破天荒フェニックスを読んでいて、

3日目の朝食を寝過ごしたというのは内緒の話です(笑)




塾と学童の教務的な面でも、

運営的な面でも、

そして自分自身も…

やりたいこと、

もっともっと変えていきたいことがあり過ぎるわけですが、

まぁあせらず…

1つ1つ、丁寧に考えながら、

石橋をたたきながら、

でも時には思いっきり勇気を振り絞って…

そんな風に歩みを進めていけたらと思っています。



ということであっという間の木曜日です。

今日も頑張っていきましょう。


2018/10/05(金曜) 13:24

ブーメランの法則…

いよいよ…

平成30年度の受験生勉強合宿当日となりました。

毎年そうですが…

今年も佐久間T、伊藤T、恵亮Tが先頭に立って、

そして時間講師からも多々協力を貰いながら、

準備を進めてきました。

当然、今日からの2泊3日の実際の学習が一番大切なわけですが、

ここまでの準備の時点でこの合宿が実のあるものになる予定の確定です。


受験生はまだ学校にいるわけですが、

帰宅後は速やかに準備をして、

会場に集まって下さい。

みんなで記憶にも、記録にも残るような、

有意義な合宿にしましょう。



尚、今日の17時くらいから8日(月)まで、

完全に教室はクローズとなります。

※学童スクールはやってます。

それについてはキャンパスNEWSにも、HPのグーグルカレンダーにも掲載していますし、

個別指導の週報にも次回予定を掲載しているので大丈夫かと思いますが、

自習も出来ませんのでくれぐれも誤って登塾しないように…

※一応、入口にも掲示していきます…










で、私もまだ諸々の準備が残っているので手短にですが…

表題の件に関してです。

別に誰に向けてってことではないのですが、

ちょっと気になることもあったので、自戒の意味も込めて…



たまに(というか、時期的に頻繁にという時もありますが)、

他人の悪口、陰口を塾生が口にしているのを耳にすることがあります。

そして、

こんなことを偉そうに書いてい私自身だってそういうことがあると思います。

でも、それでも私が意識していることがあるわけです。

それは、


陰口を言う人はどこかで陰口を言われる。

誰かをいじめた人は、どこかで自分がいじめられる。


ってことです。

そう…

つまりブーメランの法則です。

自分の行いは自分に返ってくる。

絶対にそのことを忘れてはいけないと思います。


私は、聖人君子ではないので…

めっちゃ頭にくることもあります。

え?なんでそんなことを言われないといけないの?

そう思うこともあります。

でも、出来るだけ口には出さないようにしています。

そして、

もし…どうしても発信したいことがある時には、

匿名性が無い状況で、

学習塾キャンパス21塾長の佐々木優吉という「個人」をしっかりオープンにして、

その上で…

このブログで発信するようにしています。

考えとして正解かどうかなんて知りません。

でも、

自分の中ではそうすべきと思ってそうしています。


ですから、

塾生のみんな、学童スクールのみんなも…


陰口を言ってしまえば、

それはいずれ自分にかえって来てしまう。

他人を不快にさせていれば、

その言動はいずれ自分にかえってきてしまう。


ということを忘れずに、

日々過ごして欲しいなと思います。


まぁ…

中々難しいことですけどね(苦笑)

でも、そういう心がけをするかしないかだけでも、

それは今後大きな差になっていくんじゃないのかなって…

私はそう思います。
先週から着手していた夏期講習の時間割…

春先から頭にはあったものの、

それを実際に組み立てて、時間割に落とし込んでみて、

思ったこと…








超良い感じです。






まだ3Sクラスしかできていませんが、

去年と大きく変わったのは

☑1コマの授業時間を短縮し、1日6コマに変更

です。それにより…

☑歴史が苦手な子が多い今年の3年生を引き上げるべく、夏期講習で歴史は全て夏期講習内で1度コンプリート

☑良い感じで夏休み明けいきなりの定期テスト、その数日後の実力テストの双方にしっかり対応できる時間割
※勿論7月頭に配布される実力テストの範囲次第で多少の変更が入る可能性はありますが…

☑毎日最後の1時間をフリーにして「当日復習を必ず塾でやる時間」を初めて設置

となりました。

まぁ、このコマ設定は来年の中3生もそうなるかと言えば話は別ですが、

今年の3年生にとっては絶対にベスト!

※勿論全員にとってそうだというわけではないですが、集団として考えるとという意味で。

ということで、とりあえずここから微調整して今日中に3Sクラスは完成させよう…




すみません。
 
今日のブログは読んでいて気分を害する方もいるかもしれません。
 
秋田県の公立高校の一般選抜の倍率も本日仮確定しますが、、
 
入試関連のことも一切なく、
 
ただ私の思うことをちょっと書かせてもらいます。
 
ので、普通にスルーして頂ければと思います。
 
じゃあ、ブログに書くなよ!
 
って話なのですが、
 
色々考えても私の想いを発信できる場がこのブログしかありませんでしたので、
 
ここに書かせてもらいます。
 
 
内容は中学校の、あくまで特定の先生に対して私が思ったことです。
 
繰り返します。
 
「中学校の先生」に向けてではありません。
 
「特定の、ごく一部の先生」に向けてです。
 
私は基本的に学校の先生に対して大きな尊敬の念を抱いています。
 
教務的な仕事に加えて、
 
学校教員だからこその事務仕事。
 
そして、部活動…
 
本当は目の前の生徒のことだけを真剣に考えたい。
 
でも、恐らく「それ」以外の仕事の方が多く、
 
それでも生徒のことを真剣に考え…
 
私なんか足元どころか雲泥で比較にもならない素晴らしい方が本当に多いですし、
 
私自身個人的にご縁を頂いている先生方も本当に刺激を頂ける方ばかりです。
 
そういうおことわりをした上で書かせて頂きます。
 
 
 
以前からでしたが、
 
最近輪をかけて「キャンパス」に対して色々吐露される先生がいらっしゃるようです。
 
繰り返しますが、特定の(というか1つの)中学の、ごく一部の先生なのだと思います。
 
※多数いらっしゃる可能性も否めませんが(-_-;)
 
私は今までも気にしていませんでしたし、
 
恐らくこれからもそれは変わりません。
 
※嫌われることをあまり気にしない性格で良かったと本気で思ってます。
 
が、
 
中にはこんな塾でも好きで通ってくれている子もいます。
 
こんな至らぬだらけの私ですが、
 
それでも信頼してくれている生徒もいます。
 
ごく数名かもしれませんが。
 
こんな塾でも「大好きだ」と言って卒塾してくれる子がいるのです。
 
毎年。
 
そういう生徒を目の前にして、
 
「キャンパス」という括りで話をするのは止めて頂けませんか?
 
この塾を好きで通ってくれている子が、
 
なぜ関係ないことで嫌な思いをしなければいけないのでしょうか?
 
この塾で頑張りたいと勉強を頑張っている子が、
 
なぜ関係ないことで悩まなければいけないのでしょうか?
 
 
少なくとも私は、
 
「○○中学校の先生は」という括りで生徒の前で話をしたことは有りませんし、
 
※私自身学びになったり、是非大切にして欲しいことは別です。例えばある中学校の先生が受験に向けて作成した合格手帳のようなモノやある中学校としての取り組みなどは、自塾生にも「こんな素晴らしいものがあるのだから大切にしなさい」や「こんなに素晴らしい経験を出来ているのだから、もっと真剣にやるべきじゃないの?」といった話はします。
 
自分自身の考えと違うからという理由で批判的に話したことも有りません。
 
絶対に。
 
※私はこう思う。○○という考えだけが正しいとは限らない。そういう話をしたことは有ります。例えば朝型についてとか。
 
それは、学校の先生に対してのリスペクトがあるからというのもそうですし、
 
あくまで中学生の本分は「中学校」だという考えがあるからです。
 
加えて、釈迦に説法でしょうが、
 
子どもたちの前で他人の批判をしないというのは「先生」という肩書を持つ者の最低限のルールだと思っているからです。
 
※「同じ土俵でモノを語るな!」と言われてしまうかもしれませんが。
 
でも、それは公教育でも民間でも同じではないのでしょうか?
 
塾は民間だから、
 
塾はあくまで学校より優先順位が低い存在だから、
 
公教育の教員であるという立場を盾にして、
 
子どもたちを目の前に当たり前のように批判的な物言いをすることは許されるのでしょうか?
 
言ってしまえば、
 
立場的には民間の方が圧倒的に「弱い」です。
 
何もしなくても毎年生徒が入学してくる学校。
 
対して、適当なことばかりやってれば通ってくれる生徒がいなくなり、潰れるのが塾です。
 
ついでにですが、
 
私が宿題をやっていない生徒を居残りさせるのも、
 
それは塾としての責任があるからです。
 
保護者様からお月謝を頂いている以上、
 
私たちは「結果」にこだわらなければいけないですし、
 
親が果たしている責任を、
 
通わせてもらっている立場の子どもが自身の責任(宿題)を果たしていないのに、
 
それを放置するなんてあり得ないのです。
 
だからです。
 
居残りでもやってもらっているのは。
 
この感覚は、
 
いい悪いではなく、
 
毎年入学してくる生徒が当たり前にいる学校には分からないのかもしれません。
 
学校も当然保護者様方からの「税金」という名の「月謝」で運営されているのですが、
 
それが目に見える形、状況というのは中々無いと思うからです。
 
学校の先生方もそうでしょうが、民間も…
 
毎年が、毎日が真剣勝負なんです。
 
好きな仕事でも、
 
現実問題生徒がいなければ潰れますし、
 
そうなると社員も、その家族も、当然私自身の家族も路頭に迷うことになります。
 
 
話を戻しますが、
 
私は批判されるべきことは当然批判されるべきと思います。
 
それに関しては率直に受け止めますし、
 
塾として変えるべきことがあるなら、
 
それは変えていきます。

※ので、本気で何かご意見があるのなら直接言って頂けると本当に助かるのですが…
 
また、生徒自身の問題(行動)も、それは指摘して当然と思います。
 
問題行動を見過ごすのは、それこそ先生として許されないと思います。
 
でも、そこで

「キャンパスの子は」という枕詞が出てくる意味が私には分からない

のです。
 
 
 
おい、○○…
 
お前何を授業中に寝てるんだ。
 
何?昨日塾で夜中まで勉強してた?
 
何時までだ?
 
何?〇〇時?
 
そんな時間までやってれば眠くて当然だろう?
 
塾で勉強して、学校で眠いなんて本末転倒だぞ?
 
だから、キャンパスは…
 
 
はい、こんなやりとり何だと思います。
 
多分。
 
ただ、言わせてもらいます。
 
授業中に寝てるのは私の責任でも、

キャンパス(つまり塾)の責任でもありません。
 
悪いのは全てそいつです。
 
○○時まで残ってやってるのはそいつが決めたことです。

これに関しては、

学校で居眠りをしているアホを擁護する気はありません。

私、自塾生が大好きですが、

許せない行動は許せないので。
 
ただ、そんな時間まで塾にいたから眠いのかどうか?
 
それは知りません。
 
少なくとも、
 
勉強もしないで、
 
動画を見たり、SNSをやったり…
 
そんな無駄な時間を過ごして深夜まで起きてるくらいなら、
 
私は出来る時間まで塾で勉強して、
 
帰ってマッハで寝る方が良いと思っています。
 
その出来る時間っていうのは個人に寄りますが。
 
そして、多分…
 
その子が授業中に眠いのは、
 
塾で居残りをしていたからではありません。
 
帰宅後に余計なことをだらだらやってたからです。
 
恐らく。
 
マッハで帰宅後行動して、
 
それでも授業中眠いのなら帰宅時間及び就寝時間を早めるようにも日頃から言っていますので。
 
だから、悪いのはその子だと私は言っています。
 
そして、最後のトドメの一言です。
 
「だからキャンパスは」って…
 
なぜここで「キャンパス」と括られなければならないのでしょうか?

授業中居眠りしてるのは、全員がキャンパス生ということでしょうか?
 
それはその子個人の問題で、
 
他のキャンパス生には何の関係もありません。
 
以前は半強制的に居残りさせていたこともありましたが、
 
今は先述の通り、「宿題をやっていない」という場合を除いて、
 
強制で居残りさせることは一切ありません。
 
全て生徒に決定権があります。
 
加えて、
 
自塾生を見れば、
 
本気でやってる子ほど学校でも居眠りはほとんどしていないはずです。
 
本気の子ほど、
 
学校の授業だってちゃんと聞いています。
 
なのに、なぜ?
 
なぜそこで

「キャンパス」という枕詞が必要になるのでしょうか
 
 
ヒートアップしてきたのでついでに言わせて貰えば…
 
居眠りをするというのは生徒だけの責任ですか?
 
「そういう授業をしている」側の責任は無いのですか?
 
少なくとも自塾生で授業中に居眠りをする子は殆どいません。
 
※入試過去問の演習中などに落ちてしまう子はたまにいますし、自習中に落ちてしまう子もいます。
 
そして、もし私の授業中に居眠りする子がいたら、
 
当然その子にも注意しますが、
 
半分は自分の責任だと思って反省しています。

私は。
 
聞いている方が眠くなるのは、
 
話をしている私が悪いんです。
 
興味が持てるように、
 
ユーモアを交えながら話せない私が。
 
でも、やっぱり半分はその子の責任です。
 
授業中に寝てるなら、悪いのはあくまでそいつ個人です。
 
なのに、なぜそこで「キャンパス」なんですか?
 
ここで頑張っている子どもたちの何を分かって、
 
私は良いとして、
 
私以外の講師がどういう想いで仕事をしていて…
 
そういうのを全部理解した上で「キャンパスは」という括りなのでしょうか?
 
 
私個人への批判は全て大歓迎で受け止めます。
 
ただ、
 
この塾を好きでいてくれる生徒が嫌な思いをするのは断じて見過ごせません。
 
塾生を想い、毎日一所懸命に働いてくれている講師の想いが、
 
そんな簡単な括りの言葉で軽視されるのも見過ごせません。
 
 
 
と、こういうことを自分の中で抱え込んで消化することも出来ず、
 
校長先生か教頭先生にアポイントを取ってお時間を頂戴し、
 
お話の機会を何とか頂いて…とも思ったのですが、
 
それも校長先生、教頭先生に失礼だろう、と。
 
逆の立場なら、
 
「そんなん私に言われても…」って思いますから。
 
じゃあ、その先生に手紙を書こうか?
 
と思ってもどういう先生なのか?
 
当然連絡先もお名前も分からない…
 
 
でも、まぁそんなに批判的なことをおっしゃるのであれば、
 
たまにはこのブログをご覧頂くこともあるのかな…
 
なんて勝手に思いこんで、
 
ここに発信した次第です。
 
※嫌いでも、名前があがるということは関心自体はないわけではないと思うので…
 
 
という、
 
何とも支離滅裂な感じのブログでした。
 
おしまい。
 
2017/11/01(水曜) 12:31

別れと新たなる出発

あなたは仕事が好きですか?

あなたは仕事に誇りを持っていますか?

あなたは仕事が楽しいですか?

もしこういう質問をされれば、

私は断言で「はい!」と答えます。

でも、

好きだからと言って、辛いことが無いわけじゃない。

誇りを持っているからと言って、打ちひしがれることが無いわけじゃない。

楽しいからと言って、楽しくないことが無いわけじゃない。

それも事実です。

そして、その中の1つには「退塾」があります。

今年は退塾生が出ない(出さない)ように…

年度初めにそう固く決意したものの、

結果的に今年度も複数の退塾生を出してしまっているのですが、

その退塾もいくつかのパターンに分かれます。

例えば完全に自塾の力不足が原因のパターン。

成績が上がらない=成績が上がるような意識に生徒を導けなかった

通塾が大変=そんな中でも頑張ろう!という意識を持ってもらうように導けなかった

結局、「結果」は「その過程」にあるわけで、

そういう意味で「過程」に変化を起こしてもらい、

自身で向かう段階になって貰えなかったのが原因と言うパターンです。

で、他にもある中の1つに「やむを得ない理由での退塾」というのがあります。

ほぼ毎年いるのが、「引っ越し(=転勤)」による退塾です。

これはどうしようもない…

※それでも、わざわざ親御さんに単身赴任してもらってまで最後まで通いたいと言ってくれ、卒業まで通い通してくれた子も複数いました。それを受け入れて下さった親御さんには本当に感謝しかありません。


で、昨日…

自塾としては初めてのケースでの退塾となった子がいました。

とはいえ、私の中では「退塾」ではなく「一足早い卒塾」なのですが…

これは自塾の指導形態とその生徒が通う学校の特性上、中学3年間通塾頂くことが困難な状況でした。

私としては寂しい。

本当に本当に寂しい。

小学生の頃から長きにわたって指導に携わらせてもらったので尚更です。

厳しい言葉をかけて泣かせてしまったこともありましたし、

勿論授業の中で楽しい時間も共有してきました。

そういう生徒と、

「卒業」という区切りでないタイミングでの別れ…

でも、

やはりその生徒の状況を考えれば、

その生徒の4年後を考えれば、

その生徒が置かれている学校の状況を考えれば、

絶対に「ウチ」ではない方法で向かっていく必要があるわけです。

私はこう見えて涙もろいので、

こみ上げてくるものがあると我慢できません。

だから、昨日の最後の別れ際も

「頑張んだぞ!」

と一言かわし、握手をして最後の塾生としての見送りをしました。

複雑ですね…

これからも恐らく塾に来ることはあるでしょう。普通に。

自習しにかもしれませんし、

もしかすると気愛を入れに来るかもしれません(笑)。

兄弟の迎えに来ることだってあるかもしれません。

でも、一緒の教室で勉強することは出来ない…


ただ、これまでの期間でその生徒が身につけてきたものは本当に沢山あります。

「キャンパスだったから」ではなく、

その生徒だったから、

そしてその生徒の親御さんがいて下さったから、です。

小学生の英語教室でも多大なるご協力を頂きました。

入試の際も、本当にわが子の為に尽力されているのが痛いほど伝わってきました。

そして、そういう過程があったからこそ、

検定だって、入試だって、

しっかりと合格を果たしながら今に至っているのは間違いありません。


これからも…

いや、これまで以上に、

明確な目標に向かい、

誰に何と言われようと「そんなの関係ねー!」とばかりに学年TOP5を目指して…

いや、学年TOPを目指して、

頑張っていってほしいと思います。

そもそも「やろう!」と思わなければ何も出来ません。

「出来るかな…」でもできません。

高い目標であればあるこそ、

「絶対にやってやる!」という意志が必要であり、

それがあれば逆に不可能だってないわけです。


新たな環境で、

あらたなステージに向かって…


精一杯頑張って欲しいと思います。


先生も…

頑張るよ、マジで。

負けないように、

久しぶりに会った時に、

「何かショボくなったな」とか言われないように(笑)

頑張るよ。

だから、お前も頑張れ。
今週は各中学で実力テストが実施されます。

ので、それに合わせて今日は日曜開校です。

私は受験生面談が1件あって、

その後は次週監督をしながら自分の業務を黙々と進める予定の確定です。

昨日の面談でも、それ以前の面談でも複数の生徒と同じような話になります。

結局は…

★本当に成績を上げたいと思っていますか?

★本気で志望校に合格したいと思っていますか?

ここに尽きます。

成績を上げたいのなら、

やりっ放しは有りえませんよね?

覚えるまで、

出来るまで、

やらないと変わるわけがないのに、

そんなことは今までの自身の経験で分かっているのに、

それでも勉強が中途半端で終わってしまうのは「逃げ」てるからです。

困難と向き合うことを、

面倒なことをちゃんとやることを…

ルロイ修道士の名言

「困難は分割せよ」

を実践してここまでしてきた子はやはり結果も出ています。

でも、

「後回し」にしてきた子は、やはり苦しい状況にあるわけです。

あとは本気で向き合うかどうかです。

覚えるまでやれば、

出来るまでやりきれば、

それは絶対に結果がついてきます。

でも、それは口で言うほど簡単なことではありません。

※今回の面談期間で、学校の先生から「もっと効率的に」とか「勉強時間が長すぎるんじゃないのか?」とか、そういう話をされたというケースも聞きました。そういう先生...申し訳ありません。私は「アホ」なので、短時間で効率的に成績を上げるなんてことは出来ませんでした。私は運動音痴なので、サッカーだって「短時間で効率的」に上手くなることは有りませんでした。毎日必至こいて勉強して、覚えたはずのことを忘れている自分に何度も涙して、やれどやれど中々成果が出てこない苦しみに何度も心が折れそうになり、それでも数少ない(というか一人だけ)学校の先生に励まされ、塾に通えなかった私に親身にアドバイスをして頂き、「時間はかかるけど効率的に進める方法」をしっかりと教えてもらい...そうやって、何とか半年で偏差値を20上げて、新設の倍率10倍超えの(私にとっては)超難関だった大学に合格できました。サッカーだって、私は足も遅くて運動能力だって高くないので、自分に出来ることを考えて、技術を磨くために毎日毎日自主練して、持久力は絶対に努力次第で付けれると思って毎日毎日走って、そうやって結果的に中3では駅伝の学校代表に選ばれ、高校では中途半端な陸上部よりは断然速くなり、部活でも1年生から準レギュラーで試合に出してもらっていました。そう…私はアホなので、こういう方法しか知りません。私は運動音痴なのでそういう方法でしか1年生から試合に出る方法がありませんでした。あるんだと思います。短時間で一気に成績が上がる方法が。苦しい努力も無く、現状「届くかどうか極めて怪しい」という志望校に届かせる勉強方法が。そういうスペシャルな方法が。でも、私は知りません。ですから、本人の努力を引きだし、何とか志望校に届かせてあげたいと思うのなら、是非その方法を生徒に具体的に教えてあげて下さい。君の苦手な単元はココだよ?それを克服していくにはこういう方法があって、私はこうやって勉強して、短時間で効率的に勉強して、今は教員にもなっているんだよ。だから、こういう方法で頑張るといいよ、と。それも無しに「勉強方法が悪いんじゃないの?」とか…失礼ですが、「本気でその子に志望校に合格して欲しい」という想いが無いのなら、放っておいてくれよ!」って私は思います。言われたから出来る。教えられたらすぐ出来る。そんな優秀な子ばかりじゃないんですよ。不器用で、気持ちが弱くて、口では偉そうなことを言っても努力が伴わなくて…それでも、きっかけがあって反省して、本気になって、頑張って…少なくともこの塾から巣立っていった沢山の子どもたちはそういう努力をして、学校の先生から温かな励ましを貰って(中にはきっついことしか言われなかった子もいますが)、親御さんと二人三脚で…そうやって頑張っていった子たちばかりです。だからですね…私も至らない所ばかりでこんなことを偉そうに言える立場ではないんですが、思うんですよ。「あなたの仕事は学校の先生じゃないんですか?」と。部活の方に熱心なら、ライセンス取ってプロの指導にあたったらいかがですか?中学生の本分は勉強じゃないんですか?勿論学校行事も大切です。部活だって色々なことを学べます。でも、子どもたちの将来を切り拓くのは、将来の選択肢を最も広げるのは勉強じゃないんですか?子どもたちに勉強を頑張ってもらいたい…その想いが無いのであれば、もう余計なことは言わないで下さい、と。

あぁ…やってしまった。私の悪い癖です…でも、まぁ本心なので。



とかなり脱線してしまいましたが、

口で言うほど成績を上げるってのは簡単ではないんだってことを…

※勿論短期間で上げていく子もいます。でも、それは個人差ですから。

ちゃんと自覚して、

自分が願う志望校に何としても届かせるんだという強い意志を持って…

今日も頑張って欲しいと思います。


で、本題はこっちだったんですが、

既に受験生が結構集まっているのと、

面談準備があるので明日にします。
先日…月曜日の話です。

保戸野地区を運転中、目の前に3台ほどの車両が路駐している光景が目に飛び込んできました。

すると間もなく…

道路わきのテナントさんから、ダッシュで車に乗り込む複数人の大人。

恐らく、候補者の支援者(支援団体)にあいさつ回りに行っていたのだと思います。

が、ですね…

歩道をあなた方がダッシュで横切る際に、

おばあちゃんが急ブレーキで自転車を止めたの見えてます?

おばあちゃん、転びそうでしたよ、本当に。

そりゃ、そうですよ…

4から5名の大人が建物から歩道にダッシュで飛び出してくるんですから。

保育園児や小学生よりもタチガ悪い…

路駐自体は選挙カーは法律的には認められているので良いんでしょうが、

でも実際迷惑なものは迷惑ですから、

ああいう路駐のしかたもどうかと思うんです。

おまけに…

私の目の前でいきなりハザードからウインカーに変え、

その瞬間動き出す車両…

普通に危ないですって。

久しぶりに鳴らしましたよ、クラクション。



どの候補者か?

政党は?

それは良いとして、

※私は器が小さい人間なので、絶対にその候補者、政党には投票しませんが。

選挙活動で、

「宜しくお願いします!」

「○○をどうかよろしくお願い致します!」

って...

お願いする前に、

一社会人として他人に迷惑をかけない選挙活動をすべきじゃないんすか?

と思うわけです。

国会議員です。

税金から、かなり高額な報酬を得て、国政に関与するお仕事です。

一番大切なのは「当選すること」よりも「その後」のはずなんですが、

少なくとも、その先日の候補者の方々の一連の行動を見ていると

「絶対こんな人に国政は任せたくない」

と思わずにはいられませんでした。

※綺麗ごとのような話ですが、真実です。首長の選挙ではありませんが、それでも地元の国会議員さん次第で変わってくることもあるでしょう。そして、その方々が今の若い世代の人たちが生きていくこれからの「秋田」の船頭になっていくのだと考えると、明るい未来は中々期待できません…



そもそも…

今回の件でちょっと調べたのですが、

選挙カーを使用しての選挙運動って意味不明なルールが沢山あるようです。

※路駐OK!

※シートベルト免除!だから、身を乗り出して手を振ったりしているわけですね…

※学校や病院等、その騒音が著しく迷惑を及ぼす可能性がある場所においても、特に規制は無し

※選挙カーで移動中の場合は「連呼行為」以外は認められていない。だから「○○をお願いします!」しか言えないのだと、初めて納得。

時代が時代です。

こういう「法」も変えていくべきなんじゃないかな…って感じますね。



という超関係ない話でしたが、

昨日の2年生の一斉ではAクラスの数学でのCT状況がかなり好感触でした。

※3名を除いて。

合同条件もばっちり入っていますし、

解答時のルールもまずまず入ってきています。

そういう前進を大切に…

そして継続できるように、頑張って欲しいと思います。


私はと言えば…

作文添削等も増えてきて、本気で手が回らないので、

テスト直しノートはさくら先生にヘルプしてもらうことにしました(-_-;)

これ以上睡眠時間を削るのはさすがにまずい(笑)

やることは沢山ですが、

その分日々の充実度も高いので、

一歩ずつ一歩ずつ、私も前進していこうと思います。
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