大切な仲間たち

大切な仲間たち (12)

2018/04/27(金曜) 11:57

雰囲気が良い!

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まずは、本日中学3年生の保護者会2回目を夜に開催します。

お忙しい中でご足労頂きます保護者様方…

何卒宜しくお願い致します<(_ _)>

お気をつけてお越し下さい。



さて、表題の件です。

凄く抽象的な表現になりますが、

今年度に入って塾内の雰囲気が非常に良いです。

※昨年度が悪かったという意味ではありませんので(笑)

勿論、塾生一人ひとりに目を向けると課題もあります。

それは当たり前。

なんですが、

何というか、その課題と真剣に向き合おうという意識をひしひしと感じます。

※とはいえ、それを行動に移せない子も多々いますが(苦笑)

で、考えてみました。

違いは何だ?

何が違うんだ?

思い当たるものはいくつかあるのですが、

私の中で今「これかな」と思うのは、

講師側の問題かな、と。

というのも、

今年度からの学童スクール開校に付随して、

昨年度までと業務分担が結構変わりました。

そして、

それが良い方に作用しているかな…と。

例えば、

昨年までは個別指導の宿題の未終了者の管理と追試管理は哉子Tがメインで担当していましたが、

今年はそれが佐久間Tの担当に。

で、それだけだと仕事が増えるだけなので、

そこはそうならないように工夫をして今に至っています。

※それでも全体の業務量で言えば増えているでしょうが(-_-;)

で、それにより、

去年以上に佐久間Tの方で「生徒の状況」がより見えるようになってきた。

※当然、去年までも見えていなかったわけではありません(笑)

☑一人ひとりが宿題の際に見せる「裏の表情」(笑)

☑追試に向ける準備(意識)の差

で、そういうのと真剣に向き合っているので、

多分去年より大変なのに、かなり楽しそう(笑)

それは哉子先生も同様です。

メインで担当していた道場部指導の「週数回」の「塾での様子」で見えてきた部分と、

学童で毎日来るからこそ見えてくるその子その子の状況…

小学生も時間は無限にあるわけじゃないので、

その中でいかに勉強の質を高めていくか?

いかに、スクールで楽しく過ごしてもらうか?

親御さんのことを考え、

自分に出来ることを考え…

そうしてやっているので、やはり哉子Tも楽しそう。

大変なはずなのに(笑)


当然、私はいつも楽しい(笑)


加えて、今年度は秋田大学に進学した10期卒塾生が3名加入したのですが、

その子たちもめっちゃ一所懸命にやってくれています。


講師間での新陳代謝も有れば、

新年度から加わった30名弱の入塾生も、

新たな「風」を吹き込んでくれ、

新鮮な感覚も生まれ…


つまり、

教える側の役割分担の変更が良い方に作用し、

それにより講師のやりがいとか見える世界もさらに広がり、

仕事自体を楽しめている…

当然、

そういう先生の指導を受ける塾生にもそれは影響し、

前向きに取り組む生徒が多くなっている…

昔からよく言います。

子は親の鏡

と。

これは塾でも同じなんだと思います。

塾生は塾講師の鏡。

※まぁ、新学期だからというのも当然あるでしょうが。

ということで、

もっと塾生の雰囲気が上昇していくように、

私も成長していかないといけません。

あと、それをちゃんと継続させ、

塾生の学習面の成果に繋げていくことです。


大人だって波があるんですから、

小学生も中学生も波があって当然です。

その波にどう対処し、

その波を最小限に抑えるためにどういう手を打っておくのか?


そういうことをもっともっと考えながら、

日々の指導に繋げていきたいと思います。


ということで、今日はこれから我が子の授業参観で1時間程度抜けます。

※この1時間を捻出する為に今日は1時間早くお仕事を開始してました。


自身の子どものことに真剣になれないで、

人様の子どもに真剣に向き合うことなんて出来ませんから…

我が子の様子もしっかりと見てきたいと思います。

授業中になめた態度をしていたら、

帰宅後にラリアットですわ。

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以前、このブログで紹介した6期卒塾生のモリ君…

彼は今年再びドイツに渡り、

新生活をスタートさせています。

ドイツに渡る直前…

春期講習期間でしたが、

授業後でも良いということでしたので一緒に食事をしました。

※開始が午前0時過ぎ(笑)

溢れるほどに出てくる彼の想いや夢…

そして、

その為に今踏みしめながら進めている歩み…

数時間でしたが、

それでも本当に濃い時間を過ごし、

彼はドイツに旅立ちました。

そんな彼から昨日、

LINEで連絡が来ました。

ブログを開始したから、読んでみて欲しい」と。

将来、ドイツに行きたい…

教育環境が充実している国に行ってみたい…

サッカーを「勝負の世界」だけでなく、

「生涯の趣味」として続けていきたい…

そんな小学生や中学生は是非読んでみて下さい。

ご興味があれば、是非保護者様も…

私は彼の実体験に基づく様々な話を聞いて、

ドイツにかなり興味を持っています。

し、

3年以内に1度実際に行ってみる予定の確定です。

思ったより費用も掛からないようですから。



一応「教える」立場として、この仕事を初めて13年…

※学生時代やっていた家庭教師の期間を併せると約20年…そりゃあ、年も取るわ(笑)

年々思うんです。

教え子から、学ぶことが沢山ある。

教え子の行動から気づかされることがあり、

教え子に負けていられないと思うから、

また自分も頑張れる。


モリだけじゃありません。

学生として、

社会人として、

頑張っている教え子が沢山いる…

本当にその進路は多岐にわたりますが、

でも多分…どの子も、

自分が幸せに生きていく為に…

自分が本当に些細なことでも、誰かの幸せのピースになれるように…

そういう想いで「今」を生きているのだと思います。

そこは共通してるんじゃないかなって思います。


一度しかない人生だから…

後悔の無い様に、

前を向いて頑張って欲しいと思います。

私も…

負けないように頑張ろ!
昨日は、次女が「コーラになりたい!」という爆弾発言をしたことをブログに書きましたが、

今朝も彼女はやってくれました。

明日は日曜日ですが、私は午前中はフットサルの県リーグ。

で、息子はサッカースクール。

そんな事情もあって明日の午前中は3姉妹は何も出来ませんので、

「あんちゃん(=次女)、明日の午後どこか行きたい?」

と聞くと…































アーモン(=サーモン)















頭の中がお花畑というのは、こういう人のことを言うんだろうな…と。

ちょっとではなく、相当彼女の将来に危機感を感じました。

※結局は天候等考慮してプールになりそうですが…



さて、本題です。

今日出社すると会社のポストに卒塾生からの手紙が届いていました。

送り主は、6期生の森。

彼は西高に進学。

その後、3年間サッカー部に在籍し、日体大へ進学。

進学後も夏休みや冬休みに「ふらっ」と塾に来ては愚痴を言って帰っていく…

※大抵講習会時期に来るので、ゆっくり話も出来ない(笑)

そんなこともありました。

で、今年の3月…

はい、あの日です。

私が人生初の骨折をしたあの日(笑)

ドイツに留学していた彼が久しぶりに日本(秋田)に戻ってきていました。

私も講習会期間ではありましたが、その日は休み。

で事前に約束し、昼くらいに合流。

その後、私が個人的に秋田で一番好きなラーメン屋「和家」でラーメンを食いながら色々話もしました。

その後は私の家でまたあれこれ話をして、

ドイツのお土産のカッコ良いウエアまでもらって、その後フットサルへ行って、あの悲劇が起きたわけです(笑)。


はい、前置きが長くなりましたが、

そんな彼から届いた手紙ですが、是非在塾生や、これを読んでくれている卒塾生も結構いるようなので、

彼の許可を取ってここに掲載します。

ちなみに…

許可を取るまでの過程も面白いので、折角なのでスクリーンショットで載せます(笑)


(手紙の掲載許可に至るまで)





写真を申し出てくれる辺りも、

世界にその名をとどろかせるというのも、

さすが森君です(笑)。

ちなみに、彼はドイツ留学時代に上記のチームに所属し、

金額は僅かかもしれないですが「出場給」も貰って、セミプロとして試合にも出場していました。


で、そんな彼から送られてきた手紙がこれです。



読みずらいかもしれません。

もう少し見やすいように掲載できないか、後でチャレンジしますが(今は時間が…)

でも、私は小学生・中学生に是非これを読んで何かを感じて欲しいと思います。

普通に東中に通っていたある男の子は、

西高に進学しました。

彼は最初の学力は中々ヤバかったのですが(笑)、

そこから必死に勉強して、点数も…

入塾時学年130番以下だった彼は(←ここの公表は許可を得ていませんが、まぁ大丈夫!)

中学3年生時には学年52位まで上り詰めました。

でも、学年62位です。

「すげぇ!」

という位置ではありません(上がり方は中々素晴らしいですが)

でも、彼には最高の武器がありました。

1つ目は、努力できるということ。

サッカーも勉強も…

やると決めてからの彼の行動力はすさまじいものがあります。

そしてもう1つ…

それは「メンタルの強さ」です。

彼は西高へ3年間自転車で通ったはずです。

考えてみて下さい。

東中の学区の子が西高に自転車通学です。

でも、彼にとってはそれが当たり前でした。

※そういう意味では、その頃から彼は常識にとらわれない「自分の基準」をも居合わせていたわけです


そんな武器を持っていた彼は、

大学へ進学し、もがき苦しみながらも成長を遂げます。

そのきっかけとなったのは「ドイツ留学」です。

今彼は日常会話位は当たり前にドイツ語で出来るそうです。

中学3年生の頃はワンピースの話ばかりしていた少年が、

「ハーバードの人生を変える授業」を私に勧めてくれます。

今、彼が知っている世界は「ドイツ留学」を経て私よりもはるかに広く、

その経験値で私よりもはるかに多い情報を持っています。

「ぼくは先生を超えていきます」

ではなく、彼はもうすでに私を超えています。

※そもそも超える価値があるかどうかって話もあります(笑)

失礼な言い方かもしれないけど、

特段勉強で優秀だったわけでもないし、

サッカーで東北、全国の代表レベルだったわけでもない。

でも、

彼には高校受験の時に必死に頑張った経験があり、

3年間西高に自転車で通った精神力があり、

サッカーが好きで好きで大好きで…

それを続けたい一心で日体大への扉をぶち明け、

そしてそこでの挫折も経て、

今彼は世界に目を向ける素晴らしい青年になっています。

彼は東京オリンピックまでは日本にいて、

何かしらオリンピックに関わる仕事をして、

その後再びドイツに旅立ち、

そこで彼なりの幸せを求めて…

仕事もプライベートも恋愛も家族も…

そういうのをひっくるめて、

ドイツで生きていこうと思っているのだと思います(今は)。


勉強は大切です。

でも、勉強だけではどうにもならないというのも事実だと思います。

※勉強しなくて良いという意味ではないので都合の良い解釈をしないように…

小学生・中学生のみんなには…

色々なアンテナを張って、

しっかりと勉強して、

日々の生活の中で逞しいメンタルと行動力も身につけて…


自分が求める幸せに向かっていけるようになってほしいと思います。

ということで、これで森岡君は公認になりましたので、

彼の続報は随時このブログでも扱っていきたいと思います。

作ろっかな…

「卒塾生森岡君のその後」とかいうカテゴリ…


昨日は中学1年生部の一斉授業でした。

英語の導入説明を終え、演習を机間巡視している際にある生徒のノートが目に留まりました。

いや…

目に留まったというより、「違和感」を私の能が完治したという感覚でしょうか。

※調子こくなという話ですが(笑)、これは本当です。例えばpleaseがpreaseになっていたり、気にしないと見落としがちなものもほぼ確実に脳が察知するように思います。経験って…素晴らしいですね(笑)

その違和感を感じたのは、前回の個別指導時のページです。

上記のようなスペルミスが相当あるのに、それがほぼ〇になっていました。

◆areがaerになっている

◆上記の通りpleaseがpreaseになっている

◆疑問文に?がない

◆書き出しが小文字のものもある

YesやNoの後ろのカンマが抜けている

そう…

1年生にありがちな「間違え」のオンパレードです。

※私はこれを「ケアレスミス」とは呼びません(「ミス」なら分かりますが)。これは完全なる間違いです。

ここに潜む問題は大きく2つです。

まずは、生徒自身の意識…

正答を見て〇つけをしているはずなのに、〇つけが正確に出来ていない…

これは自塾生も本当に多く、

この状況から早く抜け出さないと、学力向上への道はどんどん険しくなっていくばかりです。

ですから、

私は〇つけの重要性は本当に口酸っぱく、どんな場面でもしつこく言っています。

難しい問題を解きなさいと言っているわけではありません。

〇つけを真剣に行う。

注意力をマックスにして行う。

そうすることで、間違えを間違えとして認識できることで、

初めて「正答」に近付けるのだと思います。

これに関しては今後もしつこく、本当にしつこく…

ぎっとぎとの味噌ラーメンのようにしつこく、何度も何度も言い続け、絶対に修正していきたいと思います。


で、私が最も問題したのはもう1つの方…

これが「授業中であった」という点です。

つまり、目の前に講師がいる状況でこの〇つけが行われ、その修正がなされなかった…

これは自塾の個別の講師の問題ではなく、完全に塾としての、私の問題です。

一斉授業と個別指導を併用しているキャンパスにとって、

個別指導の最大の武器は「演習過程」にスポットあてた指導(確認)が出来るということです。

個別だから分かり易く説明できる…

そんなん個別指導のメリットでもなんでもありません。

悪い意味ではなく、そんなん学生講師より学校の先生や我々社員講師の方が上手いわけですから。

だって…

そうじゃなきゃおかしいでしょう(笑)

学校の先生はプロです。

我々もプロです。

それで人生を生き、家族を養っているのです。

それを長くても数年、しかも週に数回授業を担当する学生講師の方が上手い!っていうのなら、

我々は廃業です(苦笑)

とはいえ、キャンパスの学生講師が指導を軽視してるとかは全くありません。

どの講師も本当に、本当に一所懸命授業予習をして、準備をして挑んでいます。

そういう意味では学生であっても「プロ意識」は確実に持っている素晴らしい学生たちだと思っています。

あ…

話が逸れた。

戻します。

それと、よく聞くのが「一人ひとりのペースに合わせてくれるのが個別指導のメリット」なんていうのもよく耳にしますが、

それも私はメリットだと全く思っていません。

そんなん…

絶対に勉強が嫌いな中学生は前進しませんから。

ある程度の勉強の「素質」を持っている子は話は別です。

そういう子はそもそも塾に行かずとも、やれば上がっていくので。

ほっといても。

でも、その性質上個別指導を選択する子は学力上位層より下位層の方が多いと思います。

あくまで割合の話ですが。

※ただ、私は実は逆で、個別は学力上位層向き、一斉は学力下位層向きだと思っています。今も。

とするなら、下位層の子のペースに合わせ、しかも本人にその気がなければいつまで経っても同じ単元を繰り返さなければいけません。

でも、定期テストは日時が決まっており、当然範囲も決まっています。

その子のペースでやってしまったら、

テストまでに範囲が全く終わっていない…

そうなるのが関の山です。

だから、です。


あくまでキャンパスの個別指導は、

「一人一人のペースに合わせて」でも

「超分かり易い」でもない(そもそも分かりづらいならその時点でアウトなわけですから…塾として)、

「演習過程をバッチリ見て、自分で出来るように引っ張る」というのが最大のメリットなんです。


にも関わらず、その「過程」における確認漏れが出てしまった…

やはりこれは講師全員が問題として共有し、

絶対に改善していかなければならないわけです。

いや、1対3という指導形式上こういうのを「0」にするというのは不可能なのかもしれません…

どうしても説明に熱が入っている最中に隣の生徒が〇つけしていれば、

そこまで完全に把握するのは困難だとも言えます。

でも、やはり「0」を目指したいわけです。

キャンパスとして、個別指導の講師は「何を目指す」のか

自分がその場に「先生」として、中学生の前で指導する以上、

「何を最優先すべき」なのか?

繰り返しますが、授業の予習や準備に関してはかなり高いレベルでやってくれていると思います。

だからこそ、そういうメンバーだからこそ、

こういう問題もクリアにしていけると思います。


昨日は私と佐久間でその件を話し、

その後学生講師にもこの話を通してみんなで問題点を共有しました。

ので、今日からまた…

「もっと良い指導」を目指して個別指導に挑んでくれると思いますので、

塾生自身も〇付けへの意識をもっと高めて授業に挑んで欲しいと思います。
2015/09/17(木曜) 15:23

現在、キャンパスの泉教室には僕と佐久間T、哉子Tの他に学生講師が13名在籍しています。

※哉子Tも学生ですが…

その中には現在実習中の講師もいるわけですが、

基本的に個別指導の担当は佐久間Tがマッチングをしていて、僕は気になることがあれば口を出すという程度です。

で、なんでそんな話を出したのかというと…

今年から加入した卒塾生でもあるだいきTから、贈り物が届いたからです。

.
 

(確か)5月のキャンパスNEWSでも紹介しましたが、

彼は大学の入学祝でそれはそれはカッコ良い自転車を買ってもらったそうです。

その額なんと●●万円…

スクーター、バイク、へたすれば中古の車だって買える金額の自転車です。

で、そんな「翼」を手にした彼は、かねてより思っていた自転車旅行に出かけました。

で、その道中…

なぜかポイントポイントでお土産を送ってくれます(笑)。

送料だってかかるだろうに…

本当にありがたいのですが、そんな気を遣わなくても良いからね…

とここに書いてもしょうがないので、またFBメッセージを送ろうと思います。


そんなだいき先生ですが…

何故か東京を目指すと言っていたのに、目的地が京都に変わり、現在富山を通過したそうです。

ちなみに昨日は初キャンプもしたとのこと…青春ですね(笑)。


出発前には、以前日本一周の最中に立ち寄ってくれたひかり塾の佐藤さんの教えを哉子先生が彼に忠実に伝えていました。

「よい?まず、どうしようもなくなったらコインランドリーを探すんだよ?

寒さもしのげるし、電気もあるし、最高だって佐藤先生が言ってたから!」

と…

彼はその教えを覚えているかどうか心配ですが(笑)、

とりあえず元気に疾走しているようですので、元気に帰ってくるのを待ちたいと思います。

しかし…

ひかり塾の佐藤さんの原チャリ日本一周も凄いと思いましたが、

自転車で京都へ…

クレイジーです(笑)。

いくら若いとはいえ、僕なら雨の日にどうするかとか考えて断念するでしょう。

将来、車で日本一周はしてみたいと思っていますが、自転車は無理!

でも、自転車だから良いんだと思います。

いく先々で「秋田から来ました!え?何で??決まってるじゃないですか、自転車ですよ、自転車!」

そんな話をした日には、

ラーメン屋のおっちゃんはギョーザをサービスしてくれそうですし(笑)、

キャンプ場で一緒になった家族からはおいしい食料をお裾分けしてもらえると思います。

そうして…

人のあったかい心に触れ、人の優しさに触れ、

そして何不自由ない日常に感謝する心も育っていくんじゃないかなって…

そう思います。

キャンパス生のみんなも、是非学生になったら「旅」に出て下さい。

出来るだけ不便な。

※お前がしろ!という突っ込みはご遠慮ください。僕は無理です(笑)

2015/04/01(水曜) 23:46

春期講習10日目終了

塾講師という仕事をしていて、幸せなこと、嬉しいことというのは沢山あります。

塾生の頑張りが目に見える形で現れた時もそうですし、

志望校合格もそうです。

本当に時間がかかって、やっと生徒が本気の一歩を踏み出した時も嬉しいですし、

毎日の授業で「指導できる生徒がいる」ということ自体がすごく幸せなことでもあります。


で、今日…

そんな数ある嬉しいことの1つが、また実現…

7期生の某男子が、今日から授業見学に来ました。

そう…7期生第一号の講師誕生へのカウントダウンです。

へっへっへ…



嬉しいぜ、こんちくしょい!




今日も、自分が生徒の時のノリで授業を見学し、掃除を手伝い、

既に長くいるメンバーのように「お疲れ様でーす」と帰っていく姿はベテランの域に達していました。

しかも…靴クロックスだし(笑)

いやいや、今日くらいは靴で来るだろ?って突っ込みを入れようかと思いましたが、

良く考えると彼の場合スーツにクロックスで参上しかねない(笑)。


ノリとかペースとか、キャラとか…

考えると、今までいなかったタイプの講師です。

あ…ついでに…

初のキャンパス卒→秋田高校卒→キャンパス講師という経歴にもなります。

とりあえず、春期講習期間は授業を見学してもらって、

講習会後にちゃんと教えるべきを教えて…

頑張ってもらおうと思います。

詳細は、講師として正式に採用になった時点で紹介します。

辞退される可能性もありますので(笑)。


こうして振り返ると…

2期生の哉子ちゃんは超中心選手として大活躍してくれていますし、

普通に一緒に酒も飲める卒塾生講師も増えました。

そりゃあ…

白髪も増えるし、体重も減らないし、顔のしわも増えてくるだろうって話です。



「塾を創る!」


そう決めたあの日から、もう10年以上経過していますが、

「この塾で良かった」と一人でも多くの生徒、保護者さんに思ってもらえるように・・・

明日も頑張ろうと思います。


さて…

シゴトシゴト。
2014/10/29(水曜) 00:54

新たな命

いや、早いです…

10時過ぎにゲオに入り、5キロのジョグと6キロのバイク、

そのご所用で2か所によってキャンパスに入り、ニュースの校正後の修正を行い、

勝平教室NEWSに加筆し…

対策ミーティング後の修正をかけ、

冬期講習のフレームに着手し、

気付けば小学生が登塾…

で、6年生の授業に、

ぶっ通しの受験生三者面談(本日も悪天候の中ご足労頂き有難う御座いました)。

で、面談後に受験生を中心とする質問対応をこなし、

対策の報告を受け、

おトイレを掃除して、ナウ。

加えて、平成27年もあと64日…

なんちゅう早さ…


何も考えずに、惰性の毎日になるのではなく、

日々大切なことを忘れることなく過ごしていきたいと思います。




で、本題です。

数年前にエース講師としてキャンパスに大きく貢献してくれたわたる君…

今朝彼から連絡が入り、無事第一子となる女の子が誕生したそうです。

一つだけ心配だったのは、赤ちゃんが彼の顔だったら悲劇だな、と(笑)。

でも、綺麗な奥様にそっくりの可愛らしい赤ちゃんで、一安心。

冗談はこのくらいにして…

やっぱり新たな命の誕生は嬉しいものです。

しかも、彼の娘ですから…

もはやファミリーです、ファミリー。

いつ会えるかはまだ不確定ですが、恐らく来年には絶対に会えるはずですから、

楽しみに楽しみに待ちたい思います。


わたる君…

おめでとう!


いや~、めでたいな~。。。
2014/05/28(水曜) 02:55

対策特訓に向けて…

こんばんわ…

いや、おはようございます。

連日この時間まで教室にいるので、朝がきついらもきてぃ@33歳です。



さて、佐久間先生のブログにも取り上げられていますが、今日は講師のみんなに集まって貰い、

23時という非常識な時間からの講師MTを実施しました。

まずは、忙しい中で集まってくれた講師の皆さん…

改めて、有難う御座いました。



ここ数年の流れですが、対策特訓に関しては出来るだけ僕以外の社員に柱を作って貰い、

それに横からあーだこーだ口をはさみながら、修正を加えながら…

あくまで、中学生が「自主的に」頑張る環境を創れるように努めてきました。



で、例に漏れず…

今回も僕は横から口を出したわけですが、

さくま先生とさくら先生のアイデアの元…

本当に「出来るだけの準備」をしながら今日まで来ています。

そこにある想いは「子どもたちにベストを尽くさせ、ベストの結果を手に入れさせたい」…

これに尽きると思います。


そして、講師の先生方もその想いを汲んで、サポートにあたってくれるでしょう。

いや~…

楽しみですね。



ちなみに、今日のMTで一番質問が多かったのが「忘れ物をした生徒への対処」です。

そうです、正直これが現状です。

人数的には年々減ってはいるものの、やはり忘れ物が減らない…

今日の6年生部の授業でも、忘れ物をしたのにへらへらしているのに耐えられず、

ちょっとだけ厳しいことを言いましたが、

そんなんおかしいわけです。


当然、僕らは保護者様方から対価を頂いて指導させて頂いている立場です。

ただ、だからと言って「約束を安易に守らない」ってのは論外です。

僕だからとか、そういうわけでなく、本気になって指導する人間に対して、あまりに失礼…

僕はそう思います。

まぁ…絶対に忘れ物をしないでいこう!と思わせられない自分にも原因はあると思っていますが。


何の為の対策特訓か…

その最たる目的を忘れることなく、

生徒が一所懸命に頑張って、

講師はそれを一所懸命に支えて、

保護者様方にも心からの応援をして頂いて、

全塾生がベストの結果を出せるように努めていきたいと思います。

さて…

目がやばいのでそろそろ帰宅です。




本日授業後…

いつも通り教室の清掃を終え、講師陣のMTも終えたタイミングで始まったお祝い…









そうです、今日はさくTの誕生日…

本日授業があった先生たちとだいすけTとでささやかなお祝い…


といっても、先日彼のお誕生日祝いは僕の自宅でもやったので、これで2回目(笑)

この幸せ者め(笑)


先日の我が家での宴の際には本当に久しぶりにゲームをやったり、僕自身も学生の頃に戻ったような感覚を感じさせて貰いましたが、

若いってことだけが素晴らしいんじゃなくて、

その時に素晴らしい「仲間」に恵まれていることは幸せなんだよな~って…

改めてそんなことを思ったのでした。


自分も親となり、自分のことよりも子供がどういう人生を生きていくのか…

そして、その為に僕は彼らに何を授けられるか…

何を教えられるのだろうか…


基本的に塾生との関係とさほど変わらないわけですが(笑)、

それでもわが子だから許されること(僕自身の対処が)もありますし、

わが子だから見せられることもあります。


ただ…

写真にも写っている彼らのように、

学生という名のもとに何も学びが無い日々を過ごすのでなく、

学生という名のもとに薄っぺらい付き合いに流されるのではなく、

自分の中で一所懸命になれるものを見つけ、学び、己の成長を目指し…

日々を過ごしている…

そんな若者に育って欲しいなって…


今日の彼らの様子を見て、そんなことを思いました。


ということで、さくT…

改めておめでとう御座います。

今後とも…よろしく!


ということで、お仕事再開です!
2013/06/19(水曜) 01:43

お礼とお礼と…

まずは…

パーティーさん、りょーか…修学旅行のお土産本当に有難う…わざわざ心を運んでくれたこと、本当に嬉しく思います。

本当に有難う…

そして、です。

今日はちょっと内輪の話をしたいと思います。


実は先日、勝平教室室長の史人先生に無事元気な男の子が誕生し…

いやいや、違う(笑)。第一子の誕生は本当です。

実は先日、勝平教室室長の菊谷先生が広告の電話番号を間違え…

いやいや、違う違う(笑)。電話番号を間違えたのは本当で、笑えない事件でしたが…それによって、大変なご迷惑をお掛けしてしまったのですが…


で、そろそろ真面目に…

キャンパスは昨年から講師間の連絡を基本FaceBookに統一しました。

理由はメールが面倒なことと、FBのグループ共有を活用することで色々とメリットがあるからです。

で、今日も…

そんなメリットを活かして講師間での意識をインスパイアさせるような投稿がありました。

まぁ…

本当に嬉しい限りです。

本当に幸せを感じるわけです。


自分たちの存在意義を考え、

子供たちの為に何が出来るのかを考え、

常に自身の成長も考え…


本当に、本当に自分にとって大切な仲間たち…

彼らの為に自分自身も何が出来るのか…


常に考え、何よりも範を示せるように、そして彼らから沢山のことを学べるように…

また今日から頑張っていこうと思います。


ついでに…

やっと、やっと考えに考えた広告が完成に至りました。

あとは、一晩寝て明日…

最終的にGO出来るかどうか…

判断したいと思います。

おし!
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