新たなるステージ

新たなるステージ (5)

2017/11/13(月曜) 10:47

中学部の定員について

先日もブログで書きましたが、

塾生の各ご家庭には新年度からの学童保育開設のご案内及びアンケートのお願いを差し上げ、

それに対して沢山の貴重なご意見も頂戴しました。

泉教室生のみならず、

勝平教室生保護者様方にも沢山のご協力を頂きました。

改めてこの場を借りて感謝申し上げます。

有難うございました。


少しずつ反響も頂き、

ご興味をお持ちの保護者様からご質問も頂くようになってきました。

しかしながら、

まだまだ相談を重ねていることが多いというのが現状です。

私は「塾のついで」という軽い考えでアフタースクールを考えておりません。

しっかりと熟考し、

然るべきタイミングでご案内差し上げたいと思っております。

そして、

アフタースクールのサイトは別にしようか、

この塾HPの中に組み込む形にしようか…

そこもまだ悩んでおりますが、

1つだけ確定していることがあります。

それは、学童開設に至った経緯をシリーズ化して回顧録風にアップしていこうと思っています。

それに関しては、

現在空き時間にちょこちょこと書き進めていますが、

結構な長文になります(-_-;)



まぁ、どうでも良い話も相当加えていますので(笑)

ただ、学習塾を12年間やって来て改めて感じています。

「そこにかける想いの大切さ」を。

だから、

自分自身の記録として残すのもそうですが、

選択する保護者様方に説明会やしおりでは伝えきれないモノをちゃんと残しておきたいと…

そう思ってちょこちょこ作成しています。


いずれにせよ、今は

◆対策特訓

◆受験生三者面談

◆冬期講習準備

という柱の仕事がメインで他に頭を使う余力がないので、

とりあえず11月最終週から…

冬期講習の準備も一通りの目処が立ち、

三者面談も終了し、

各中学の定期テストも終えたタイミングで、

一気にそちらの準備を加速して行きたいと思います。



そして表題の件です。

新年度から現状より定員を縮小する中学部ですが、

暫く定員情報を更新していませんでしたので、そちらを掲載しておきたいと思います。

◆中学3年生 

※今年度の募集は終了しました。在塾生の全員合格だけを考えて突き進んでいきます。

◆中学2年生 定員残席12 

※来年度以降、毎年中学3年生のみ塾生定員を30名としますが、中学1年生、小学6年生よりも在籍が少ないという初めての経験をしているこの学年ですが、今後どうなるのか私にも皆目見当がつきません(苦笑)が、通塾生大募集中です。ご興味御座います方は是非冬期講習をご検討下さい。

◆中学1年生 定員満席の為募集停止中

※来年度以降、中学1・2年生は塾生定員を24名とします。そして、既に新2年生さんはその人数を超えていますが、現在お受けした生徒さんで募集は一時停止とさせて頂きました。

◆小学6年生 定員残席2

※こちらも来年度中学1年生となりますが、現状の在籍生及び入塾予約生徒で22名となっております。現在作成中の冬期講習のご案内(=広告)でも一応「残席2」としておりますが、場合によっては案内発効前に募集停止となる可能性も御座います。

◆小学5年生以下の部 残席有

※現在、学童に通うお子さんと+αの「通塾」を検討される生徒さん、小学5・6年生等々、新年度に向けてはあれこれ考えて調整をしている段階です。が、あくまで「小学5・6年生部」「道場部」という枠組みはそのまま残ります。


という状況です。

特に、小学6年生さん(新中学1年生さん)が残席が僅かとなっておりますので、

ご興味御座います方はお早めにご検討頂けますと幸いです。



余談ですが…

昨夜はキャンパスもスポンサードさせて頂いているサッカースクール「アキスポ」のアカデミー生と一緒にフットサルをさせて貰いました。

いや~…

小学生上手だな~と。

そして、自分下手くそだな~と(笑)。

でも、久しぶりにジョギング以外の運動をして、

やっぱり楽しかったです、フットサル。

おまけに、今日は全身筋肉痛です(笑)。

やっぱり毎日運動自体はしていても、その「質」が違うとこうなるんですね…

やっている最中に連絡が入り、

息子は極度の体調不良だったようで終了後マッハで帰りましたが、

いい運動をさせて貰いました。

と同時に、休憩時間もひたすらリフティングをしている彼らを見て、

感心し、何故か私もモチベーションを貰いました(笑)

仕事の。

努力は必ず実を結ぶ…

それを信じて私も頑張りますし、彼らにも頑張って欲しいですね…

頑張れ、小学生!
まずは、

◆Kーすけママさん

◆小学生Hのかママさん

◆Mさ&ママさん

◆中学Hのか&Mほママさん

温かなお心遣いを有難うございました。

講師陣で頂いたり、居残り受験生に差し入れしたりと、

塾内のみんなで有難く頂戴致しました。

改めまして心より感謝申し上げます。



そして、近日中に専用のサイトを立ち上げますが、まずはこのブログでの発表となります。

が、それに先立って…

今月号NEWSに同封させて頂きましたアンケートにご協力頂きました保護者様方…

本当に、本当に有難うございました。

こういう感じです。



殆どの保護者様方から面倒にもかかわらずご協力頂き、こんなにびっしりと書いて下さった方は、この4倍くらいいらっしゃいました。

中にはアンケート用紙のみならず、ルーズリーフやA4の用紙に、それはそれはびっちりと書いて下さった保護者様も複数いらっしゃいました。

本当に、本当に有難うございました。

感謝しかありません。

中身に関してはこれからちょっとずつ公表していきますが、

ここで再度改めて。

中学部の指導の質、環境の質は絶対に、絶対に落としません!

むしろ、質は上げます。

佐々木優吉37歳、この場に固く、固く誓います。

これは根拠なく言っているのではありません。

ちゃんと根拠があり、

そういう「全員にハッピー!」となるようにいけるという確信が持てたので、

今回のアフタースクール開所の決断に至っています。

加えてもう一つ…

本当に有難くて涙が出そうでしたが(いや、ちょっと出ましたが(笑)、

「先生、お身体だけは大事にして下さい。」

「優吉先生、倒れないで下さいね。」

「優吉先生、無理しすぎじゃないですか?頑張り過ぎないで下さい。」

こういったご心配も頂きました。

※中には「先生、無理しないで!」と言っても、どうせ優吉先生は突っ走るんでしょうから、とことんやっちゃって下さい!という心温まる(笑)激励も頂きました。

が、大丈夫です。

昨年抱えていた体調面の不安もバッチリ解決しましたし、

ちゃんと定期的に検査も受けています。

何より…



こういう生活が私には合っています。

正直、今週月曜日は寝すぎてしまい、朝バッチリ起きれないどころか頭がぼーっとして起動するのに時間がかかりました。

が、今日も7時に起きて、息子のサッカーの相手をして、

自宅の掃除をして、転記が良かったのでジムに行かずに近所をジョギングして、

11時過ぎに仕事開始して、絶好調ナウ!です。

あと10年はこのペースでいく予定の確定ですのでご安心下さい。

さて、話を戻します。

中学部等の絡みも出てきますので、まずは塾生及び保護者様方への案内をさせて頂きましたが、

キャンパス21では新年度平成30年4月よりアフタースクール(学童保育)を開校します。

わざわざ「アフタースクール」としているのは、

「保育」よりも「塾」としての機能に重きを置いていくからです。

一応県内では自分の知る限りでは

「塾が学童」というのはありません。

なぜそこに思い至ったのか?

どういう内容にしていくのか?

それはこの場ではとても書ききれないので(まだ調整中という事情もあります)、

詳細は別サイトかこのブログでシリーズ化してオープンにしていきます。

ただ、確実に言えるのは先述した様に

「保育」ではなく「塾=学習」に重きを置いたアフタースクールにしていくということです。

※これに関しては、キャンパスのイメージから「子どもたちがずっと勉強して待っているのは可愛そう…」や「子どもたちがゆっくりと時間を過ごせるような場所はあるのでしょうか?」といった塾生保護者様方からのご意見も頂きましたが、大丈夫です(笑)。さすがにこのノリで小学の低学年の生徒指導にあたっては可愛そうです(笑)。一応わが家にも1年生の坊主がいますので、その辺は弁えているつもりです。

私が目指すのは、

我が子の勉強に関わりたい

※過度な教育ママ、教育パパということではありません。

出来れば家庭学習だって見てあげたいし、一緒にやってあげたい。

でも、仕事や家事・育児…

そういう諸々の事情で現実問題難しい…

だから、ただ預けるだけでなく、

勉強面においてプロがサポートしてくれる学童があれば…

そういうお母さん、お父さんの想いをしっかりと受け止めたアフタースクールを作ることです。


加えて、

ここ出身の子は中学でも平均ラインを下回ることは無い。

高校入試においても「中央高校以上に合格できる学力」を全員が身につけている。

※「合格する」ではありません。私は想いをもって実業高校に進む生徒はその考えに大賛成ですし、秋田の場合は部活動の選択で中央や北が自ずと選択肢に入れられないという状況も考えられますので。

そういう「ゴール」からの逆算で現在全てを設計している最中です。

繰り返しますが、

ガチガチの熱血教育学童をやるつもりはさらさらありません。

が、身につけるべき学習習慣。

学校の家庭学習のやり方、ノートの取り方指導。

更に、希望者にはプラスαの学習指導。

こういう形でデザインしていきます。

もし、このブログをご覧頂き、ご興味御座います方はお気軽にご連絡ください。

まだ案内も何も作成していませんが、

それが出来次第郵送させて頂き、説明会を実施致しますのでそちらにもお越し頂ければと思います。




さて、ここからは話が変わって…

昨日は2年生の一斉授業でしたが、前半の2Aクラスの数学は実践問題を実施しました。

テストまで残り期間のカウントダウンも始まっている学校もありますので、

現状での立ち位置を確認しようと思っていたわけですが、

演習後時間ギリギリまで解説をして、

「点数は出さなくても良いかな…」と一瞬頭を過りましたが、

やはりそれじゃここからのTODOリストに「数字という根拠」を元に修正を入れられないので、

休憩時間を削って採点までやってもらいました。

が…

結果が思わしくない。

どころか、相当やばい。

確かに関数は結構時間が開いているし、動点問題や文章問題もあるので、

厳しい子には現状厳しいかもしれない。

にしても、低い…

で、授業後佐久間Tが回収してくれたので、

私が点数計算すると点数が全然チガウ…


何を元に点数出してんですか?

頭の中お花畑ですか?


そう突っ込みたくなるレベルです。

※いや、突っ込みますが…

だって…

口頭報告の点数で35点だった生徒➡70点

同じく47点➡62点

同じく21点➡58点

もう、こんなんばっかり(-_-;)

普段であれば演習中の机間巡視時点での出来と、点数報告のギャップで気づけるのですが、

昨日に至っては解説準備の板書に時間をかけていたのと、

特に注意が必要な生徒に教えながらだったので気付けず…

不安です。

関数とか合同の証明とか、そんなのの前に不安です。

点数計算の授業を1回やろうかと本気で思ってます(←嘘です)。

まぁ、そんな中でも…

昨日も居残りで直しをしていったRたん、Hなの姿勢は立派ですし、

前向きに取り組もうとする子も少なくありませんので、

しっかりとこちらもフォローしていきたいと思います。

頑張れ、キャンパス生!
みなさん、こんにちは。

キャンパス塾長の佐々木です。

何を改まって…

って話なんですが、実はこのブログのカテゴリには

「新たなるステージ」というものがあります。

現在のHPに移行してブログのカテゴリを作成した時からこの項目は作っていました。

いえ、実は、もっと前から…

この独自ブログに移行する前のアメブロの頃から、

このカテゴリは作っていました。

※実は、私今に至るまで、楽天ブログに始まり、gooブログに移転したり…もう1つあったのですが、IDも忘れましたし、どこのプロバイダだったかも忘れてしまいましたが、何気にずーーーーっとブログを書き続けて今に至っています。

これは、「次のステージ」というのが、

ある意味で言えば自分の中にずっと答えは有ったのかもしれませんし、

ある意味で言えばずっと模索してきたのかもしれませんが、

いずれにせよ「現状維持」ではいけないという想いが自分の根っこにあったわけです。

自分自身の成長の為に、

一度しかない人生を後悔しないように。

そして、

こんな自分でも何か社会に役立てることを必至こいて考えながら、

自分の子どもたちに「モノ」ではない「何か」を残せるように…

そんなことを考えてきました。

とまぁ、

こういう書き方をすると大ごとのように思われてしまいますが、

来年度からキャンパス(泉教室)はこれまでの形はある程度残しながら、

新たな方向性に舵取りをしていきます。

自分の中で、

ある意味で言えば覚悟が決まったと言えるでしょうし、

様々なタイミングが重なってなるべくしてこのタイミングだったともいえると思います。



まずは塾生と塾生保護者様方に第一にお知らせすべきと思いますので、

内部生向けの会報のキャンパスNEWS11月号で簡単にお知らせ致します。

その後、

こちらのブログや他の媒体を使うことになるかもしれませんが、

外に向けての発信もしていきたいと考えています。




ちなみに、

現時点で確定しているのは、

キャンパス泉教室中学部は来年度以降、定員を大幅に削減します。

※勝平教室は現状維持で特に変更はありません。

開校当初の想いを…

思いっきり具現化するカタチにカジ取りしていきます。

イエー!!
2015/10/05(月曜) 12:34

就職するということ

いよいよ10月第2週、合宿開催の週に突入しました。

受験生は受験生で新たなるステージに向かって努力を続けていますが、それ以外にも…

新たなるステージに向けての努力を重ねている卒塾生や既に「新たなる自分の生きる道」を決めた卒塾生もいます。

大学を卒業して就職する子もいれば、院に進む子もいます。

大学や専門学校の入試に向かって勉強している子もいれば、就職する子もいます。

で、今月…

大学生、高校生からの進路報告を沢山貰っています。

LINEだったり、FBのメッセージでくれる子もいますし、直接報告に来てくれる子もいます。

※今でもたまに来ますが、僕は基本的に中学生、高校生からのFBの申請を受は受けません。LINEでのやり取り等もしません。例外を除いて。

で、今日ここで書きたいのは「そんな報告を沢山貰えて嬉しい」的な話ではなく(いや、嬉しいですけど(笑)、

特に就職する子ですかね…

社会に出るにあたって、まだまだ僕自身若造ですが、それでも一応考えてほしいと思うことをちょっとだけ…



◆良いときもあれば、そうでない時もある。大切なのは自分のココロである。


まず、就職先を決定するにあたって、苦悩して、熟考を重ねて決めた子もいれば、

やむを得ず、限られた選択肢の中で決めた(決めざるを得なかった)子もいるでしょう。

「今」だけを考えれば…

「給料も良いし、休みも多いし」と希望に胸を膨らませる子もいるでしょうし、その逆も然りでしょう。

ただ…

その状況が今後続くわけではありません。

仕事が順調に行く時もあれば、そうでない時もあります。

楽しいときもあれば、苦しいときだってあります。

つまり、誰にだって「良いとき」も「良くない時」もあるってことです。

それを知っているのといないのでは全然違うと思います。

「なんで俺ばっかりこんな苦しい思いを…」じゃなくて、他の人も同じような思いをしているのかもれしれない。

「つらいし、苦しい」自分はその気持ちが大きいけど、他の人はそう思いながらもそれでも「やりがい」があって、前向きにやっているのかもしれない。

そういう受け止め方ができれば、「今」じゃなくて「未来」、つまりこの先何年か経ってった時に、

自分の仕事を心から楽しいと思え、やりがいも持てるのではないでしょうか?

「未来」も大切です。

でも、その「未来」は「今」の延長線上にあることを忘れず、「今」を大切にして頑張ってほしいと思います。


◆とりあえず、必至こいて仕事をした方がよい

卒業生が就職の報告に来た時によく聞くのが、

「なんでその仕事にしたの?」ってことです。

で、大概の子が答えてくれるのが「給料も多いし、休みも多いし…」ってことです。

いや、そうですよ、確かに。

お金は必要です。なければ生きていけませんし。

そして、休みもそうですね…あった方がよいですよね?

でもね…

若いうちに必至こいて働いた方がよいって僕は思います。

自身の仕事のことをたくさん勉強して、与えられたこと以上のことを自分でどんどん学んでいくべきです。

だってね…学生じゃないんだから。

今まで過ごした学生としての時間の、何倍モノを時間を仕事をして生きていくわけだから。

じゃあ、絶対に仕事を楽しくできた方がよいですよ。

そして、その為には必至こいて仕事をすることですよ、まずわ。

そうすることで初めて「やりがい」や「楽しさ」が見えてくるのだと僕は思います。

※つまり、「やりがいがない」とか「仕事がつまらない」とか言っている人は本気でその仕事をしたことが無いのかもしれません…

そもそも…学生じゃないんだから休みの日の過ごし方も変わってきます…

カラオケ?そんなに毎週行きたいですか?

飲み会?それは大切にして下さい(笑)。でも、固定のメンバーといつもいつも飲んでいても何も刺激がないと思うので、どうせならいろんな職業の人と呑めれば良いですよね?

買い物?ドライブ?

そう…

僕が思うのは「休みを多くする」ことより、「休みの日にしたいこと(趣味)を作る」ってことだと思うんです。

で、それが無いのに無駄に休みがあってもパチンコとかに走ると思うんです。

※パチンコ好きな人ゴメンなさい。全員がそうとは思いません。ロマンもあるでしょうから。

だから、野球やサッカー、バスケといったスポーツでも良いでしょう。

音楽やダンスでも良いでしょう。

秋田なら、スキーにスノボ、サーフィンだってありますし、

バイクだってよいでしょう(←完全に自分の趣味を押し付けています(笑)

で、仕事は仕事で思いっきり楽しんでやって、苦しいときは苦しんで、

休みの日は自分の好きなことをやって時間を過ごす…

そんな生き方をしてほしいな~と…

ココロから思います。

休みの日は家でゴロゴロ…勿体ないですよ、若者がそんなことしてたら。

充実した社会人生活を過ごせるように、考えて下さいね。



おまけ…

数日前にさとしん先生が言ってました。

首都圏の学生は「秋田は遊ぶところが無い」っていうんすよね…

で、僕は言いました。

は?アホか?こんな遊ぶところ充実してる場所、そうそうないぞ?と。

カラオケ、ゲーセン、買い物…

それが遊ぶところか?発想が中学生、高校生と変わらんじゃないか?と。

秋田…

最高に良いところだけどな…

県政、市政は何とかしてほしいですけど(苦笑)
2013/04/26(金曜) 02:23

カッコ良いユニフォーム

帰宅前にブログを…

今日はちょっと塾の様子とは違った話題です。

毎年毎年教務面での充実、向上を目指すのは勿論のことですが、何かしら新たな試みを行い、先を見てアクションを起こしていきたいと思い運営に取り組んできました。

例えば24年度の試みとしては、まずは社会貢献、地域貢献の活動としてこれまでのフォスタープログラムに加えて、

塾生の参加希望者を募ってのCCCを行いました。

地域清掃を通して、子供たちになんかしらのきっかけや考える機会を…そう思い、キャンパスクリーンクラブを設立。

今年は7月に1回目を予定していますが、恐らくそこでも多数の生徒が参加してくれると思っています。

そして、昨年度の新たな試みのもう一つがハピネッツのスポンサーでした。

秋田を元気に、秋田を叫ぶ…

そういう理念を抱えている水野社長に賛同し、微力ながらも「秋田」に何かしらの貢献をと思ってのことでした。

正直…一般的なスポンサーというのは、そこに何かしらのメリットを求めるケースが多く、いや求めなければいけないのでしょうが、

自塾の場合はあまり…というか全くそこに対しては求めるものが無く、純粋に「秋田を盛り上げる活動を支援する」という目的でした。



そして、今年度は…

秋田を…という想いには変わりがないものの、自塾なりの描きを持ち、そこに向かって…ということで、新たなる試みとして小学生低学年を中心にスクール運営をされている、

「ユーニアンキッズ」のスポンサーとして微力ながらも「秋田の子供たちを元気に!」「秋田の子供たちにスポーツを!」という活動を支援させて頂くこととなりました。

そして、1つの目に見える形が、これ…


 





 

はい、カッコ良いです。普通に。

バイエルンのユニフォームかってくらいカッコ良いです。

出来ることなら…僕も欲しいくらいです(笑)。



これを着て、元気に駆け回る子供たち…

想像するだけで嬉しくなってきますね。



これに関しては、スクールの代表である光平さんとの個人的なご縁もあり、色々な経緯があり今に至っていますが、

今後…

秋田の子供たちの教育とスポーツの充実を!

と掲げる理想を同じくする部分でのタイアップを行っていきたいと思っています。



僕自身…

子供たちに偉そうに言う分、自身も行動に移し、

自身も沢山学び、成長していかなければならないと思っています。


前へ…

ですね。頑張りたいと思います。


追記

これをご覧のキャンパス生の保護者様…

小学低学年ご兄弟がいらっしゃって、サッカーをさせたい、もしくはスポーツに触れさせたい…

そうお考えの方は超お勧めですよ、ユーニアンキッズ。

根拠は?そうお思いと思いますが、光平さんのような指導者に教えられたらサッカーが好きになります。

もっと上手くなりたい…

そう思えると思います。

だって…光平さん、めちゃくちゃ上手いですから。笑えるくらいに(笑)。


 

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