受験生とは

受験生とは (187)

2019/02/09(土曜) 11:48

落ち着け…

★更新情報★

✓平成31年度新中学1年生に関して…
新中学1年生の中学入学準備講座は、講座定員に達したため1月末日をもって受付を終了させて頂きました。3月21日から始まる春期講習は改めて募集させて頂きます。詳細のご案内要項は近日中にHPに掲載予定ですのでもう少々お待ちください<(_ _)>

✓平成31年度新中学3年生に関して…
新年度に向けて、新中3生は定員を増席致します。既に体験授業を開始している生徒もおりますが、ご希望の方にはまずは無料体験を受講頂き、その上でご判断を頂いております。ご興味御座いますが方はお気軽にお問い合わせ下さい。現在通塾中の生徒さんも、「春期講習から」や「3月から」の転塾にも対応させて頂きますので、お気軽にご相談下さい。


★国立秋田高専学力選抜まであと7日!
★秋田県公立高校一般選抜まであと23日!



まずは、本日登塾するみんなへ。

ビル入口付近が雪及び天候の影響で滑ります。

エントランス内も、

水ぶきしてもキリがない状況ですので、

✓駐車場内

✓入口のスロープ

✓エントランス内

の3か所は特に注意して下さい。



さて、いよいよ勝平補習もラスト4…

今日は対策特訓で定期直前の中学1・2年生も登塾します。

どの教室、どの学年の子ももりもり勉強していきましょう。

で、表題の件です。

先日行われた併願試験…

受験した生徒は「数学ムズかったっす」と口を揃えていました。

で、

問題に目を通しての私の反応は、




ふーーん…




です。

良いでしょうか?

これは「その子その子」の状況によりますが、

まずは先日が本番だった生徒…

その子が「難しかったです…」と口にした時には、

「大丈夫だ。みんな同じだから。出来ることはやったんだから、あとは出来ることをやりながら、待て!」

ということを言いました。

その子は過去問の不明点も講師に聞きながら、

出来るだけのことはやっていました。

その高校の問題には「傾向」もあるので、

それに慣れておく必要もあるからです。


でも、その高校が併願だった子は、

ちょっと話が変わります。

私は今までも、

恐らくこれからも県内の私立高校の入試過去問を授業でやることはありません。

なぜか?


先述の通り



傾向







があるからです。

時間が無限にあるのなら、

やるかもしれません。

※いや、それなら神奈川とか、宮城とかをやるかな…

これは模試でも明確です。

例えば県内の模試なら、

全中模試

本番レベル模試

他にもありますね。

自塾は

本番レベル模試



本番レベル模試

を受験していますが、

その傾向は完全に違います。

だから、

その過去問を演習し、

更に「類題」演習も各種テキストや問題集からピックアップして扱います。

✓面積比問題が傾向的に出やすい

✓関数のグラフ系、面積系がやすい

そういうのがあるからです。

勿論、模試でも実力テストでも、

結果は出したいわけです。

受験生のみんなは。

勿論、私もその気持は痛いほどわかりますし、

私自身もそういう気持ちがあります。

だから、

傾向に合わせてやるわけです。


もっと言うと、

実力テストも業者で差がありますね。


だから、

その業者によって点数や順位が変動する子だっています。


で、話を戻しますが、

先日の併願試験はあくまで併願です。

そして、

作成しているのは「高校側」です。

※多分…

すると、

そこにも傾向というか、好みというのは存在します。



で、私の中では…

その私立高校と秋田県や高専は完全に別

だと思っています。


だから、

そこにそんなに焦るなよ…

って思ってます。

いや、勿論…

どんなテストでも対応でき、

どんなテストでも高得点を取れるのが理想でしょうが、

そんな簡単なことではないんです。


例えるなら…

硬式野球と軟式野球

※私はその違いがサッパリ分からないのですが、野球経験者は皆「別モノ」だと言いますね。

サッカーとフットサル

※勿論、フットサルをやればサッカーにプラスになることはありますが、でもサッカーの大会直前にサッカーよりフットサルの練習を優先しませんよね?

テニスとテーブルテニス

ラーメンと味噌ラーメン

焼きそばと焼き飯


後半はふざけてますが、

似て非なるものってのは存在するんです。


で、

ここからみんなが目指すのは

秋田県の一般選抜

高専の学力選抜

岩手県の一般選抜

です。

だから、

高専の子と岩手県を受験する子には、

「それ系」のことを指示し、

個別指導内容も完全に別です。



分かりますか?

併願は併願。

そして、

君らがこれからうける入試で、

あの系統が出る可能性は、

「今、日々やっていること」

よりは低いです。

※高専はちょっとあり得るかな…と思いますが。ああいう感じも。

だから、

あくまで併願は併願。

大切なのは、

今自分が向かうのは、

秋田県、岩手県、高専のテスト

だってことを自覚することです。


そして、

何度も何度も言ってますが、

今やっていること…

授業内容

過去問

サヨナラテスト

そこの定着に全力を注ぐことです。


気持ちは分かります。

が、

あれもこれも…

と手を広げ過ぎず、

今までやってきたこと、

今やるべきことに集中しましょう!

頑張れキャンパス生!


ということで、

勝平教室に行ってきます!



2019/02/01(金曜) 12:15

明日は私立入試!

★更新情報★

✓平成31年度新中学1年生に関して…
新中学1年生の中学入学準備講座は、講座定員に達したため1月末日をもって受付を終了させて頂きました。今後は春期講習参加生の募集となりますが、春期講習のご案内の要項は近日中にHPに掲載予定ですのでもう少々お待ちください<(_ _)>

✓平成31年度新中学3年生に関して…
新年度に向けて、新中3生は定員を増席致します。既に体験授業を開始している生徒もおりますが、ご希望の方にはまずは無料体験を受講頂き、その上でご判断を頂いております。ご興味御座いますが方はお気軽にお問い合わせ下さい。現在通塾中の生徒さんも、「春期講習から」や「3月から」の転塾にも対応させて頂きますので、お気軽にご相談下さい。


★国立秋田高専学力選抜まであと16日!
★秋田県公立高校一般選抜まであと31日!



2月です。

早いですね、1ヶ月が…

年が明けたのが、つい数日前のように思いますが、

この1ヶ月で14期生は5名が進路を確定し、

明日も入試本番に挑む生徒がいます。

明日が「第一志望校」の受験になる子もいますし、

併願試験となる子もいますが、

どの子にとっても「本番」であることには変わりませんので、

精一杯頑張ってきてほしいと思います。


で、明日が第一志望となる生徒へ受験前日の激励を…

□KH
 
中1の途中で通塾を開始してから…ハードな部活をこなしながら、よく頑張っきたね。実力テストもこの1年で40番以上順位を上げ、結果も出してきた。そして何より…自分の将来を本気で考え、自分が学びたいことを本気で考え、そうして決めた進路選択。勉強嫌いなHが「この学校で英語をしっかり勉強したい!」と口に出来るようになったこと、それ自体が何よりの成長だと思うよ。そして、そんなHの決断にも理解を示し、しっかり応援してきてくれた両親への感謝の気持ちも忘れてはいけないね?かなり緊張してここ数日を過ごしてきたけど(笑)、明日の入試本番はいつも通りの自分で、問題をしっかり読んで、くだらないスペルミスが無いように(笑)、頑張ってくるんだぞ!


どの子も沢山悩み、

保護者様と沢山相談した上で、

最終志望校の確定に至っています。

いや、中にはまだ「仮」確定の状況で、

最後の決断を今回の実力テストに委ねている子もいます。

※勿論しっかりと相談し、「1回の試験結果で決める」という安易な考えではありません。

それは、

明日が本番になるHに関しても同じです。

自分が高校で何を学びたいのか?

その後はどういう道へ進んでいきたいのか?

そういうのをしっかり考え、

保護者さんにも相談し、

私も保護者さんとお話させて頂き、

そうして今に至っています。


で、繰り返しになりますが、

明日の受験はどの子にとっても「本番」です。

公立が第一志望の子も、

国立が第一志望の子も、

自分がここまでやってきたのは「受験」の為であり、

明日はその「受験本番」なのです。


ですから、

今日まで勉強してきたこと…

それを限りなく100%に近いものを発揮できるように、

明日は頑張ってきてほしいと思います。


頑張れ、14期生!
★更新情報★平成31年1月9日更新情報
2月から開始の準備講座、新中3追加募集のご案内及び学童スクール新年度生の募集案内はこちらをご覧下さい。

★国立秋田高専学力選抜まであと19日!
★秋田県公立高校一般選抜まであと34日!



今日の前期選抜…

恐らく昼食を終え、

午後の部も終えて帰路に就いた子もいるでしょう。

まずは、

前期選抜に挑んだN、Mはご苦労様!

ただ、結果が分かるまでは1週間あるね?

そして、

今日の入試はあくまで前期選抜です。

今日の試験を終えた瞬間から、

「次」を見据えた勉強を再開しましょう。



で、もう1つの今日の表題についてです。

今日の前期選抜を終え、

高専の学力試験日まで19日。

公立一般選抜までは34日となりました。

ここから残された期間で何をしていくのか?

何を大切にしていくべきか?

それを昨日改めて伝えました。

何か特別なことがあるのか?

と言えば、

何にもありません。

出来ることは、

✓問題を解く

✓間違えを直し、抜けている知識を入れ直す

✓そしてまた問題を解く

それだけ。

勿論、

その中で比重は変わってきます。

インプットとアウトプットの。

そして、

現状の学力層によっても多少の差はありますが、

共通しているのは

インプット<<アウトプット

のバランスでいくこと。

加えて…

自分の苦手科目だけでも、

今年度受けた実力テストをやり直すのも効果ありです。

授業初めのこの話を受けて、

既にスタートさせている子も数名いますが、

再度穴が明確になることもあれば、

答案用紙に書かれている「当時」の点数と比較し、

自信を深めることもあるでしょう。

良いでしょうか?

必要以上にハイレベルな問題をやる必要はありません。

それは、

秋田県の入試はあくまで「それ」で対処できるからです。

トップ校を受験するのであっても、です。

多少年度で差はありますが、

去年で言えば420点位が秋田高校のボーダーです。

それより前だと、

大体400取れば秋田高校でも合格ラインです。

つまり…

1教科15点から20点落としてもOKなんです。

トップ校でも。

じゃあ、その為に大切なのは何?

って言えば、

確実に基本問題を取る!

ってことです。

ちなみにですが、

基本問題ってのは、

例えば社会なら一問一答レベルの知識が入ってるってことではありません。

それは「基礎知識」と言います。

基本問題ではありません。

※勿論一問一答レベルの知識で対応できる問題もそれなりにありますが。


じゃあ、基本問題って何?

どこで見分ければ良いの?

そうですね、受験生は悩みます。

だからこそ、

実力テストの解き直しをするんです。

だからこそ、

過去問をやって、

正答率でその基準を教えているのです。

良いでしょうか?

確かに14期生のみんなも頑張っている。

でもね?

みんな頑張ってます。

この時期の受験生は。

一部、

合格を決めてサボっている子もいるかもしれせんが、

それはそれ。

君には関係ない。

だからこそ、です。

自分なりの感覚で「頑張ってる」ってことに満足しては絶対にダメです。

出来るようになった。

解けるようになった。

覚えた。

この「事実」にこだわって、

日墓の勉強をしていきましょう。



今日も午前からの予定を全てこなし、

おまけに髪もバッサリ切って、

メッチャスッキリして、

気分爽快でブログを書いています。

そのままの気分で…

ガンガンお仕事薦めていきたいと思います。

おし、頑張ろ!
★更新情報★平成31年1月9日更新情報
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★秋田県公立高校前期選抜まであと5日!
★秋田県公立高校一般選抜まであと39日!




6日に受験した外部模試の結果が戻り始めています。

昨日提出できなかった子は、

今日持参して下さい。

全体的にはまずまずの結果ですが、

中には大きいな試練となった子もいます。

で、僕から言えること。

それは、







揺らぐな!








ってことです。

毎年ですが、

特に早い段階からしっかり頑張ってやってきた子ほど、

この時期に点数的に沈んでしまう子がいます。

その際、

涙を流す子もいれば、

自宅でエネルギーを放出する子もいるようです(苦笑)。

ただ、

その子たちはしっかりそこから持ち直し、

自身が望む高校への扉を開いていきました。


良いでしょうか?


これまでも何度も何度も言ってきましたが、

テストなんでいくつかの悪い要因が重なってしまうと、

沈むこともあります。

でも、

そこに一喜一憂する必要は無いんです。

勉強面でも、

生活面でも、

自身の中でのベストを尽くしているのなら、

そこは大丈夫です。

事実、

ここまで結果を出してきているわけですから。

これも何度も何度も言ってきましたが、

大切なのは、



次につなげること



です。

何が間違えの原因なのか?

どこで取りこぼしているのか?

純粋な力不足で撮れなかったのが何点分あったのか?

そして、

それはどこなのか?

大切なのは、

そこに集中していくことです。


苦しい時期が長いほど、

自分が成長した時に得られる経験が多くなります。

苦しい経験が多いほど、

自分は強くなるし、同時に「人の痛み、苦しみ」が分かる人間になっていきます。


全てはちゃんと自分の未来に繋がっていきます。

今できることに全力を尽くし、

一歩ずつ前進していきましょう。


そして、もう1つです。

ここまでの内容と矛盾するように感じる子もいるかもしれませんが、

全然違うので、

自身の行動を思い出して考えて下さい。

昨日も言いましたが、




インフルエンザがここまで流行し、

気温も当然低い上に、

降雨(降雪)予報なのに、

学校に傘をもって行かない





って、あり得ませんよ?

それを、




自覚無き受験生




というのです。

それでいて、

志望校に合格したいんです!

とか、

私は本気です!

とか…

説得力0なわけです。

小学1年生でも分かります。



雨(雪)が降っているなら傘を持っていきます。

寒いなら、上着を着ます。




小学1年生でも分かります。

それを、

受験生にもなって、

この大切な時期に、

それが出来ていないということに、

もっと危機感を持ってほしいのです。



口だけでは、

決意だけでは、

ダメなんです。

必要なのは行動、実践です。

自身の目標を達成する為に、

取るべき行動をしっかりとりましょう。
2019/01/19(土曜) 12:08

各々がすべきことを…

★更新情報★平成31年1月9日更新情報
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★国立秋田高専推薦入試当日!

★秋田県公立高校前期選抜まであと10日!




まずはお礼からですが…

Fか&Mかママさん…

昨日は本当に申し訳ございませんでした。

授業中でお礼もまともに出来ず、

過分な物まで頂いてしまい…

ただただ恐縮しております。

本当に有難うございました。



さて、

今日は久しぶりの勝平補習にこれから向かいますが、

何年振りでしょうか…

というよりも、

激励に行き始めてからは初めてですか…

高専の激励に行けなかったのは。

というのも、

今年から入試が午後開始となり、

補習の兼ね合いで激励に行くことが出来ませんでした。

でも、

Nには一昨日に。

ちーちゃんには昨日。

伝えるべきを伝え、

送り出したので、

あとは本人たちが何もい合われずともベストを出してきてくれると思います。

そして、

教室では…

各々が自分の目指すべきゴールを目指して勉強に取り組んでいくことになります。

中3生は補習がありますし、

既に対策がスタートしている中学はテスト勉強に全力投球です。

特に、附属の1年生…

つい一昨日にも厳しい指摘をしました。

やることをやってれば取れるテストで取れないというのは、

怠惰以外の何ものでもない


のです。

実際、

やるべきことをやっている子は点数も上げて、

順位もちゃんとジャンプアップしています。

この類のテストでは、

定期テスト以上に

やったのか?

やらなかったのか?


がテスト結果に直結します。

ある生徒は言いました。


酷い結果でした(-_-;)


しかし、

厳しい言い方ですが、

国理社の課題テストもそうですが、

決められた範囲からそのまま出題しているテストなのに、

そこで取れないという問題点がそのまま修正されずにいるから、

今回もこうなっているのです。


テストでの点数を上げたいなら、

自分で上げるのです。

自分の努力で、

自陣の頑張りで、

上げるのです。


いつまでも、

甘い考えではいけません。

いつまでも、

そんな他人事のようにとらえていてはいけないのです。


時間は絶対にあるはずです。


なのに、

ゲームや携帯、マンガを含む本…

こういうのばかりに時間を費やしている結果が「今」なのです。


繰り返しますが、

やっている子はちゃんと結果が出ています。

それは、

その子たちが天才なのではなく、

やるべきことをちゃんとやっているから

です。

難しい話ではなく、

至ってシンプルな、

至極当然の話です。


それを肝に銘じ…

今回の定期に向け、

日々の勉強に真面目に取り組み、

登塾を惰性にせずに、

覚えるべきを覚え、

真剣にテスト勉強に取り組んでいきましょう。


ということで、

久々の勝平教室補習に行ってきます!



追記


今日センターに挑んでいる卒塾生のみんな…








気愛で頑張れ!
2019/01/18(金曜) 15:48

いざ、本番へ!

★更新情報★平成31年1月9日更新情報
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★国立秋田高専推薦入試前日!

★秋田県公立高校前期選抜まであと11日!




まずはお詫びからです。

昨日の中学1年生の一斉授業ですが、

佐久間Tが様子を見兼ねて、

後半の授業変わるので帰って下さい。

と申し出てくれたので、

授業後に予定していた面談を繰り上げて行い、

※Rくママさん、急な予定変更をご快諾頂き有難うございました!

早々に帰宅しました。

で、今日もギリギリまで寝てましたが、

無事復活!

熱もバッチリ下がり、

声が微妙なだけで体調は戻りました。

健康ってなんて有難いんだ…

こういう時に痛感します。

入試まで待ったなしですので、

同じようなことが無いように万全を期して日々過ごしていきます。


で、いよいよ明日は高専の推薦入試本番です。

そんな本番に挑むNちゃんとちーちゃんへ…

■Nちゃん
進路を考える過程で本当に色々悩みながら、それでも最終的に自分がやりたいことを明確にして、ここまで来ることが出来たね?推薦受験を決めてからは定期的に作文の練習も続け、その中で自分が高専で勉強したいこともより明確にしながら、作文の質もしっかり上げて来たね?明日は今日までやってきたことに自信をもって、「私は高専で勉強したい!」っていうNの強い想いを全部伝えられる様に頑張っておいで!面接では、大きな声で、しっかりと自分の考えを伝えてくるんだよ。Nの想いをしっかり受け止めて、いつも最高のサポートをしてくれた両親への感謝の気持ちを忘れずに頑張っておいで!
 
■Yき
1年生から通ってくれたYは定期の個人賞も8回受賞し、部活も多忙な中で両親の温かなサポートを受けて、ここまでやってこれたね?授業中のやり取りも、高専の推薦受験を決めてからの作文練習も、真面目な中でも沢山の笑いがあって、先生は沢山笑わせてもらった。明日は、あくまでいつも通り。そして、作文は「テーマ」からずれて、暴走しないこと。そこさえ注意すれば作文も大分上手になったから、自信をもって本番に挑んで来い!1つだけ…面接では、「はきはきと」だよ。「へらへらと」ではないからね(笑)。自分が高専で勉強したいんだ!って思いを存分にぶつけてこい!


二人とも、高専の推薦入試に挑む為に必要な準備はしてきたし、

十分に合格に値するだけの努力もしてきました。

だから、

後は明日の本番で、

いつも通りの自分で、

平常心で、

試験に挑んできてください。


君たちなら大丈夫!

君たちなら大丈夫!

自信をもって行って来い!








GOOD LUCK!
昨日の中学3年生は平成30年度の秋田県一般選抜問題の演習を行いました。

高校入試まであと67日…

2ヶ月弱を残す時点で、

カットしたリスニング系問題も得点率で全て100点換算し、

400点超えは5名。

まぁ、

まだまだ上げる余地があるということです。

そして、

現状でのその点数自体は問題ないのですが、

私が昨日一番厳しく指摘したのは3Aクラスの「休憩時間」の使い方に関してです。

午前の部、午後の1コマ目は3Sクラスの担当でしたが、

その時から気になっていました。

折角の実践問題の機会だというのに、

本番を全く想定していないことが。

模試なら、学校での実力テストなら、

そして入試本番なら…

休憩時間は「テスト前の最後のあがき」を出来る限られた時間です。

多くのことを、

膨大なことを…

そんなことは思っていません。

が、

英語の直前なら、

自分がこれまで作ってきた単語帳で確認するとか、

先日配布した学年ごとの単語出題頻度順プリントを確認するとか、

出来ることはあるはずです。

少しでも。

にもかかわらず、

そういう時間の使い方をして、

「1点でも多く取る」という意識を見せる子が皆無でした。

おいおい…

何のための受験勉強なんですか?

何のためにこれまでも、今も、明日からも…

わざわざ塾に来て、

わざわざ送迎をしてもらって、

沢山の家族の協力、サポートを貰って勉強しているんですか?

私は率直にそう思いました。


毎日塾に通っている。

ノートをみっちり埋めている。


誤解を恐れずに言えば、

そのこと自体には意味はないんですよ?


これまで何度も言ってきました。

入試は「点数」です。

少なくとも秋田県においては。

ごく一部の子を除いては。

点数勝負です。

つまり、

塾に長時間いなくても、

ノートには数行しか書いていなくても、

それでも点数が基準点より1点でも多く取れれば、

それで合格です。

「高校入試」という観点だけで考えれば。


現状苦しんでいる子に一番欠けているもの…

それは「点数を上げたい」という純粋な想いなんだろうな…

昨日の過去問演習の様子を見て、

私が3Aクラスの子たちに感じたのがそれです。


幸い、まだ時間もある。

そして、

これまでの蓄積だってある。

それは実力テストの結果、模試の結果を見ても明らかです。


だからこそ、

ここから「グン」と伸びていく為に、

何より大切な「点数を上げるためにやるんだ!」という意識を忘れずに、

また勉強に励んで欲しいと思います。


全員合格


その為に出来ることを、すべきことを…

全員でやっていきましょう。
昨日の中3一斉…特にSクラスは「粘る」ことに重きを置いた演習を。ずっと「その類」の勉強をするのは、特にこの時期の受験生の勉強は良くない。でも、そういう勉強を一定のペースで入れることも大切っだと僕は思ってます。受験生は5教科3年分の勉強をしなければならないので時間との闘いでもありますし、「思考力」だけで高校入試は乗り切れるものでもないとも思っています。大切なのはバランスだと思うんです。
あの子がやっているテキスト。あの子がやっているプリント。あの子がやっている中学自習室。どの問題集だってやり抜けばプラスがあるし、適当なやりっ放しになればプラスにはならない。大切なのは「自分が決めたことをしっかりやり抜くこと」と、先生に言われたことは必ずやること。必要以上に周囲を気にする必要は無いです。全てを中途半端にするのではなく、これと決めたことをやりきりましょう!
★更新情報★平成30年11月23日更新情報

平成30年度の冬期講習及び新中学3年生の追加募集、及び平成31年4月入学の新中学1年生の入学準備講座、31年4月利用開始の小学生対象放課後児童支援学童スクールのご案内を掲載しました。
ご興味御座います方はこちらをご覧下さい。

※学童スクールのご案内はこちら、学童スクール開設に至る経緯はこちらです。



今日はいつも通りの朝のルーティンをこなしてジムへ。

ジムで走った後はそのまま出社しようかと思っていましたが、

明日を期限にしている冬休み明けの中学2年生の授業案が順調に進んでいるので、


今行こう!


と思い立って個人賞も購入してきました。

今回も結構な時間がかかりましたが(笑)、

無事全員分ゲットして出社しました。

楽しみにしてくれている子もいると思うので、一応…

男子はパーカー

女子はロンT

※1名だけ、「この子は手袋と耳当て」と決めていた子がいたので、その子は例外。

です。

今回は一人で行ってきたので、

全て私チョイス。

のでクレームは無しでお願いします<(_ _)>

さて本題の件です。

昨日は3年生の一斉授業でした。

で、恒例の授業初めのチェックテストは

3Aクラスの数学は三平方。

3Sクラスの英語は代名詞、感嘆文、命令文。

で、その結果ですが…

3Aクラスは20名中一発合格が7名(8問中8点合格)

3Sクラスは16名中一発合格が2名(9問中9問合格)

さぁ、この結果をどうみるか?です。

私の率直な感想は





























お話にならない




























です。

いや…

1問不正解での不合格とか、

そういうのは良いんです。

でも…

何度も何度も同じことをこのブログでも書いてきましたし、

何より14期生に直接言い続けてきたわけですが、

範囲が僅か2ページのテストで一発合格できないのってどうなんですか?

と。

3Sクラスに至っては、

現状クラスの半数以上が秋田高校志望です。

県のトップですよ?

にも関わらず…

5教科3年分の範囲の入試問題で8割5分は必要だというのに、

なのに僅か2ページの範囲のテストで合格できない…

それで、

どうして県下最難関の高校に入ろうというのか?

仮に入学しても、

その後の3年間で地獄を見るのがオチです。

中には…

✓そもそもCTの勉強を全くしていない子

✓正答率2割

という子もいました。

どうでしょうか?


もう一度根本から改めるべきです。

今回の実力…

12月の実力テストは過去最高順位を更新した子は結構います。

が、今回の実力は本番を考えるとあまり参考に出来ませんよ?

その最大の理由は数学です。

入試本番で数学がこんなに簡単だということはあり得ない。

3Sクラスでは満点が5名。

クラス平均でも92点です。

これはさすがにアリエナイ…

過去数年…

入試の当日平均が最も低いのが数学です。

それが今回はダントツで高くなっている…

プラスに捉えることもできますが、

本番ではあまりアリエナイ状況になっているということに、

私は不安を覚えています。


良いでしょうか?

12月の実力で結果に表れたとしても、

調子にのってはいけません。

1回1回のテスト結果で一喜一憂して、

勉強への姿勢を変えてはいけません。


謙虚に。

真面目に。

目の前のことを1つ1つ大切に、

本気でやっている子が最終的に大きな伸びを見せます。


実際…

昨日のテストでも一発合格した3Sの2人は、

✓今回初めて、実力テストでの学年1位奪取。これで定期学年1位2連覇。実力も1位奪取です。

✓今回やっと実力テストで「跳ね」て400突破。

と結果を出している子たちです。

※他にも結果を出している子たちは何人もいますが、1問、2問の落としでCTは不合格になっています。でも、ある意味ではまだ「甘さ」があるともいえると思います。

やはり…

やった分しか成長しないんです。

何の不思議もない…

種も仕掛けも無い。

やった分だけ伸びていく…

本気で成績アップを目指し、

本気でその為の努力をした子から、

伸びていく…

※タイミングに個人差はありますが。

それは当たり前なんです。


昨日も言いましたが、

私は

「CTだけやれば良い」

ということを言いたいのではありません。

私が言いたいのは

「CTすら出来ないのに、どうやって入試本番で点数を叩き出そうとしてんの?」

ってことです。

これも昨日も言いましたが、

厳しい言い方ですが、

「自分なりに頑張りました」

ってのは何の意味も持ちません。

入試においては。

※いや、社会に出ればそんなんばっかです。

自分の基準で考えるのではなく、

「高校の基準」

「会社の基準」

「社会の基準」

に自分が合わせていかなければならないのです。


時間の問題も量の問題も確かにあります。

が、

それ以上に「気持ちのモンダイ」が一番大きいと思います。

私は。

だから…

本気でやりましょう。

その高校で3年間を過ごし、

その高校で大きく成長して次のステージに進んでいけるように、

「今」本気でやりましょう。

君の可能性を引き上げられるのは君しかいません。

ラクな道も、

簡単に成績アップを果たせる必殺技も、

存在しないのです。

がんばれ。

抽象的な言葉ですが、

自分の為に頑張るのです。

目の前の問題を大切に、

1つ1つのテストを大切にして、

勉強するのです。

がんばれ、14期生。
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