2019/02/09(土曜) 11:48

落ち着け…

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★更新情報★

✓平成31年度新中学1年生に関して…
新中学1年生の中学入学準備講座は、講座定員に達したため1月末日をもって受付を終了させて頂きました。3月21日から始まる春期講習は改めて募集させて頂きます。詳細のご案内要項は近日中にHPに掲載予定ですのでもう少々お待ちください<(_ _)>

✓平成31年度新中学3年生に関して…
新年度に向けて、新中3生は定員を増席致します。既に体験授業を開始している生徒もおりますが、ご希望の方にはまずは無料体験を受講頂き、その上でご判断を頂いております。ご興味御座いますが方はお気軽にお問い合わせ下さい。現在通塾中の生徒さんも、「春期講習から」や「3月から」の転塾にも対応させて頂きますので、お気軽にご相談下さい。


★国立秋田高専学力選抜まであと7日!
★秋田県公立高校一般選抜まであと23日!



まずは、本日登塾するみんなへ。

ビル入口付近が雪及び天候の影響で滑ります。

エントランス内も、

水ぶきしてもキリがない状況ですので、

✓駐車場内

✓入口のスロープ

✓エントランス内

の3か所は特に注意して下さい。



さて、いよいよ勝平補習もラスト4…

今日は対策特訓で定期直前の中学1・2年生も登塾します。

どの教室、どの学年の子ももりもり勉強していきましょう。

で、表題の件です。

先日行われた併願試験…

受験した生徒は「数学ムズかったっす」と口を揃えていました。

で、

問題に目を通しての私の反応は、




ふーーん…




です。

良いでしょうか?

これは「その子その子」の状況によりますが、

まずは先日が本番だった生徒…

その子が「難しかったです…」と口にした時には、

「大丈夫だ。みんな同じだから。出来ることはやったんだから、あとは出来ることをやりながら、待て!」

ということを言いました。

その子は過去問の不明点も講師に聞きながら、

出来るだけのことはやっていました。

その高校の問題には「傾向」もあるので、

それに慣れておく必要もあるからです。


でも、その高校が併願だった子は、

ちょっと話が変わります。

私は今までも、

恐らくこれからも県内の私立高校の入試過去問を授業でやることはありません。

なぜか?


先述の通り



傾向







があるからです。

時間が無限にあるのなら、

やるかもしれません。

※いや、それなら神奈川とか、宮城とかをやるかな…

これは模試でも明確です。

例えば県内の模試なら、

全中模試

本番レベル模試

他にもありますね。

自塾は

本番レベル模試



本番レベル模試

を受験していますが、

その傾向は完全に違います。

だから、

その過去問を演習し、

更に「類題」演習も各種テキストや問題集からピックアップして扱います。

✓面積比問題が傾向的に出やすい

✓関数のグラフ系、面積系がやすい

そういうのがあるからです。

勿論、模試でも実力テストでも、

結果は出したいわけです。

受験生のみんなは。

勿論、私もその気持は痛いほどわかりますし、

私自身もそういう気持ちがあります。

だから、

傾向に合わせてやるわけです。


もっと言うと、

実力テストも業者で差がありますね。


だから、

その業者によって点数や順位が変動する子だっています。


で、話を戻しますが、

先日の併願試験はあくまで併願です。

そして、

作成しているのは「高校側」です。

※多分…

すると、

そこにも傾向というか、好みというのは存在します。



で、私の中では…

その私立高校と秋田県や高専は完全に別

だと思っています。


だから、

そこにそんなに焦るなよ…

って思ってます。

いや、勿論…

どんなテストでも対応でき、

どんなテストでも高得点を取れるのが理想でしょうが、

そんな簡単なことではないんです。


例えるなら…

硬式野球と軟式野球

※私はその違いがサッパリ分からないのですが、野球経験者は皆「別モノ」だと言いますね。

サッカーとフットサル

※勿論、フットサルをやればサッカーにプラスになることはありますが、でもサッカーの大会直前にサッカーよりフットサルの練習を優先しませんよね?

テニスとテーブルテニス

ラーメンと味噌ラーメン

焼きそばと焼き飯


後半はふざけてますが、

似て非なるものってのは存在するんです。


で、

ここからみんなが目指すのは

秋田県の一般選抜

高専の学力選抜

岩手県の一般選抜

です。

だから、

高専の子と岩手県を受験する子には、

「それ系」のことを指示し、

個別指導内容も完全に別です。



分かりますか?

併願は併願。

そして、

君らがこれからうける入試で、

あの系統が出る可能性は、

「今、日々やっていること」

よりは低いです。

※高専はちょっとあり得るかな…と思いますが。ああいう感じも。

だから、

あくまで併願は併願。

大切なのは、

今自分が向かうのは、

秋田県、岩手県、高専のテスト

だってことを自覚することです。


そして、

何度も何度も言ってますが、

今やっていること…

授業内容

過去問

サヨナラテスト

そこの定着に全力を注ぐことです。


気持ちは分かります。

が、

あれもこれも…

と手を広げ過ぎず、

今までやってきたこと、

今やるべきことに集中しましょう!

頑張れキャンパス生!


ということで、

勝平教室に行ってきます!



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