2012/11/14(水曜) 01:16

出し切ってこいよ~

さて…

いよいよ定期テストⅢ(とはいえ附属は実質Ⅱですが・・・)が、明日の附属中を皮切りにスタートします。

今日はその前日…この1か月、受験生の三者面談にかかりっきりであった僕も、今回の対策特訓で初めて1・2年生の対策クラスにフォローに入ることが出来ました。

しかし…

やっぱり良いものですね、この緊張感…

テスト前日の中学生の集中力は5割増はあるのではないかと思います(笑)。

僕から言えることは、たった一つ…

今出せる、すべてを出し切ってくれればそれでOKということ。

そして、また明日から…

今回のテストの為に頑張ってきた自分を忘れることなく、

テストが終わったから良い!ではなく、テストが終わったからこそ、又今日から!

という気持ちで勉強に向かってほしいと思っています。



いや~…

それにしても早い。。。

この1か月は本当に早かった。。。


こういう時こそ、やっぱり一つ一つの仕事に想いを込めてやることが大切だなってつくづく思います。

僕の場合、追われてしまうと「作業としてこなす」状況に無意識に陥ってしまいます。

決して適当にやっているわけではないのですが…

やむを得ないと言えば、それまででしょうが、

やっぱり一つ一つの仕事に、その先にあるもの、その先にいる人を想い、考えながらやった方が確実に良いモノになっていきます。



立て込んでいる時ほど、

着実に…



頑張ろうと思います。
2012/11/13(火曜) 12:59

当たり前の違い…

先日、当たり前の大切さについてちょっと書きましたが、昨日はちょっとした出来事から…

大人であっても、塾という一つの業種でも、「当たり前基準」には相当の差があるのだということを痛感しました(させられました)。


例えば自塾の場合…

いや、大半の塾はそうだろうと思うのですが、基本的に「塾生、その保護者さん、ご家族、取引先業者さん」以外が教室内に入ることは絶対に有りません。

それが中学生だろうと、小学生だろうと…



実際、過去に(まだ第一別館を借りていた6期生の頃)酔っ払いが授業後に教室の入り口にいて、入ってきそうなことがありました。

その時僕が考えたことは、何があっても教室には入れない、入ってこようものなら力ずくでも阻止する、それで捕まったらしょうがない(←これ、本気で思ってました(-_-;)…

結果、警察に来てもらい、事なきを得ましたが・・・



又、他塾生や塾生の知り合いがキャンパスの駐車場で待っているということも数回ありましたが、僕はその都度その子たちを即帰宅させ(時間も22時過ぎです)、

加えて自塾生にも言ってました。

「お前が今すぐ塾を止めるか、二度とここで、いや、場所を変えても、こんな時間に待ち合わせをしないと約束するかどっちかにしてくれ!」と。


これは、保護者様方から子供たちをお預かりする上での、

最低限の責任、最低限のリスク回避、最低限の塾としての意識であると思っています。


だから、僕の中では塾生でもない中学生が教室内に当たり前にいるなんて想像もできないし、アリエナイ…

いや…というか、

僕でなくても当たり前すぎて、話題に上がること自体おかしい…


でも、そういうことが常識となっていることもあるようで…


そんなことを通して改めて思うのは、

僕自身この仕事に対しての自覚を、責任をもっともっと考えよう、と。

多分、これは警告だよ、と。

自分に対しての。


塾として、どのような当たり前基準をしいて、

子供達にも何を求め、

自分たちは何をめざし、どこに基準を置き…

そういうことを今一度見直していこう、と。


まだまだ課題はたくさんあるのですが、

だからこそ成長していけると…


おし!がんばろ。。。。
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