2012/11/09(金曜) 01:52

出た…記事消滅…

シリーズその③…

見事に消えました。

折角書いて、あとはアップするだけだったのに、問題はなんなのか…

もう今日は送りにでるので、続きは明日…




ココロオレルジャナイカ
さて、続きです。

が、その前に…本来書こうとしていたこととずれた内容もありますが、このブログは自分自身、今月で9年目に突入するキャンパスの1つの節目として、記録としてもただ思いつくままにガンガン書いてみようと思っています。

そんな状況下で社員を迎え入れるにあたって僕が考えたのは

①社会的地位が低いなんて、僕の中では関係ないが、その社員の親やこれから出来る新たな家族にも絶対に思わせたくないので、僕自身がまずは秋田の中で、塾の先生という仕事のイメージを向上させられるように全力を尽くそう。

②最初の2年…場合によっては3年かそれ以上…出来るだけ沢山の苦労をしてもらおう。出来るだけの経験値を詰める様に、出来るだけのスキルアップにつなげられるように…

③お給料は業界の基準よりは絶対に高くしたい。「高給」とまではいかなくとも、例えばハローワークで提示されている同業の会社よりは絶対に高く設定し、賞与も出そう。

などなど、すべて列挙は面倒なので(笑)、このくらいにしておきますが、こういう「その時考えた事」を全部紙に書きだして、僕がやるべきことと社員にやって貰うべき事をある程度視覚化したわけです。

そして、①~④の他にも色々ある中で僕は絶対に第一に考えなければいけないと思ったこと…


それは、

10年後、20年後をちゃんと見据えて…

終身雇用という意味ではないが、ある程度年を取ったら

「はい、さようなら!」

ということが多い(らしい)この業界の常識を絶対に守らず、

社員自身が10年後、20年後を見据え、

そこに夢や理想を描いて働ける環境を、会社を創っていこう!

ってことでした。

まぁ…これに関しては、本当にこれからが大事であって、そのことも踏まえて毎日積み重ねているわけなのですが…




で、気づいたでしょうか?


さらっと書いてしまったのですが、

この業界に出来あがってしまった、今後修正すべき1つ目の悪しき慣習がこれではないでしょうか?(本当に耳に入る話なので、自分自身経験した話ではないので、確信を持って言えることではないのですが…)

「若いうちはそれなりに重宝され(待遇面に反映されているかどうかは別ですが)、でも年を重ね、若い新たな血が入ってくると反故にされる…」

これが、僕が考えるあの記事にあった離職率の高さの要因要因の1つです。

人間、苦しいときだって、辛いときだって、光が見えるからこそ頑張れるってのはあると思います。ただ・・・

なのに、職場にあって、先輩社員が先が見えないことに不満を抱き、不安を口にし、そしてもし先輩社員が解雇処分となったのを目の当たりにした日には…

そりゃあ、考えると思います。

新入社員も不安になり、将来を危惧し、

「じゃあ、違う仕事に!」という想いで会社を辞める意思を固める人も多いんじゃないかって思います。


続く
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