2013/04/27(土曜) 02:09

期限を守る…

忘れ物をしない

提出物を期限までに出す

当たり前のことなんですが、これを出来ている子と出来ていない子の差は本当に大きいです。



連休課題

個別の宿題

スタメモ



チェックするものが増えれば増えるほど、明確に見えてくる法則がそこにはあります。


学力的に上位層を維持している子で、そこでルーズな子はいない。

仮に期限に遅れたとしても、やむを得ない事情があり、しかもその旨を先生に伝え、許可を得る…もしくは相談するという、これまた当たり前のことが出来ているわけです。




この積み重ねが生む差は…

とてつもなく大きいでしょう。


高校生になり、

大学生になり、

社会人になり…



年齢を増すとともに、自ずと高まる能力は確かにあります。

が、幼少期~15歳くらいまで…その10数年かけて身につけたルーズさなんて、早々簡単に直せるものではないでしょう。

いや…

そもそも修正可能なのかどうか?



だから、余計に思います。

絶対にこっちがルーズにしてはいけないのだと。



子供たちは良くも悪くも、環境によって育てられるわけです。

なのに、

塾の提出物が曖昧でも、忘れ物があっても、さほど咎められず、優しく「気にしなくても良いよ」と声をかけられ…

それじゃあ、いけないと思うわけです。


厳しいのか?

やり過ぎなのか?


いやいや…それは絶対に違います。

当たり前

なんです。

当たり前

なことなんです。


無理を言っているわけではありません。

勉強だけしなさいとも言っていないし、

難しい、出来ない問題を無理やり解きなさい!なんてことも一言も言っていません。


小学生だってできる、

当たり前のことなんです。


当たり前のことを当たり前に…

ここを全員に徹底させていくことを、まずは目指します。
2013/04/26(金曜) 16:42

さてと…

とりあえず、月間の授業計画の詳細修正5月分、中学1年部は完了。

あとは…今日は授業&授業&ミーティングで気付けば24時…のはず。


よって、そこから帰宅時までに2年生分を完成させ、明日の日中を使って中学3年生部を完成。

中学3年生部は…

大幅な修正を加える必要があるので、かかる分だけ時間をかけ、思いっきり考えまくります。



ということで…

まずは6年生部授業です。

気愛を入れてやっていきます。



ちなみに…

先ほどの3年生、来ました(苦笑)

1人は電話したわけですが…


自覚有る行動に期待したいと思います!
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