100点を取るのが当たり前だと思っている子は、

100点を逃すと悔しがる。

90点を取るのが当たり前だと思っている子は、

90点を下回ると悔しがる。

では、自分の中での当たり前が60点だとしたら?


これ、コンフォートゾーンって言うのですが、

自分の中での当たり前の基準がどこになっているのか?


今一度考えるべきだと思います。


※かけ離れた数値を無理くり設定するのは違います。それに伴った努力が出来ていないのであれば尚更です。


悪い意味で…

ミスがあるのに慣れてしまっていませんか?

悪い意味で…

解けるはずの問題を間違えるのに慣れてしまっていませんか?

まずは、意識が大切だと思います。


極々当たり前の話です。

上手くなりたいと思って練習しない奴は上手くなりません。

出来るようになりたいと思って勉強しない子は、

出来るように無りません。


何も難しくない、

極々当たり前の話です。


取れたら良いな…

ではなく、

まずは「絶対に取ってやる!」と自身が思う点数を設定し、

そこに向けての努力をする。


そこからだと思います。
定期に向けての対策特訓を実施している最中ですが、

ちょこちょこ中3生が実力テストの直しノートを提出しています。

中学1・2年生は定期テストに集中して良いと思いますが、

中3生は定期テストまであと2週間であると同時に、

実力テストまであと3週間でもあります。


定期に懸けたいなら、それも良いでしょう。

中総体前で体力的にも厳しい子も少なくなく、

時間は有限ですから。

ただ、実力もしっかりとりたいなら、

それなりのことをしなければいけないわけです。

毎年、

この時期の勉強バランスはその子その子に任せています。

だって、

一人ひとりの希望もキャパも同じなわけですから。

その中で自分なりに考え、

一歩ずつ前進していけば良いんです。


で、話を戻しますが、

そんなテスト直しノートを添削していて思うのが、

空間図形での落としが目立ちます。


5月の実力も、

ある程度安定した勉強をしてきた子たちは英数は9割超えていますが、

※今回は英語の方が9割超えが多いのと、やっぱり英語教室上がりの子たちは全員8割は超えています。これを全員9割越えにしていくのが当面の課題ですね…

数学で9割超えている子でも空間図形の基本問題での落としが目につきます。

良いことですね。

こういう時期に課題がどんどん明確になっていくのは。

自身のやるべきことも明確になりますから。


こういう終わったテストも直しをすることで、

次への第一歩になるということを体感しながら、

学習の質をどんどん上げていってほしいと思います。


ちゅうことで、

頑張れキャンパス生!
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