★更新情報★2月14日更新情報

✓平成31年度新中学1年生に関して※2月14日更新情報※
4月入学の新中学1年生さんですが、春期講習のご案内を出す前に、残席が僅かとなっております。春期講習説明会及び無料体験後の辞退もあり得ますが、現状で定員までの残席が3となっております(現在検討中の方も含めると一気に埋まる可能性も御座います)ので、まずは無料体験をご希望の場合にはお早めにご予約を頂けます様お願い致します。併せまして、頂くお問い合わせがほぼ全てと言って良いほどご紹介です。塾生及び卒塾生の保護者様方に心より感謝申し上げます<(_ _)>

✓平成31年度新中学3年生に関して
新年度に向けて、新中3生は定員を増席致します。既に体験授業を開始している生徒もおりますが、ご希望の方にはまずは無料体験を受講頂き、その上でご判断を頂いております。ご興味御座います方はお気軽にお問い合わせ下さい。現在通塾中の生徒さんも、「春期講習から」や「3月から」の転塾にも対応させて頂きますので、お気軽にご相談下さい。


★国立秋田高専学力選抜まであと1日!
★秋田県公立高校一般選抜まであと17日!


まずは、お礼からですが、

昨日はわざわざチョコをくれた子が複数いましたし、

卒塾講師のほのかからも頂きました。

皆さん…本当に有難う。

そして、保護者様からも…

★Sやママさん…

わざわざ有難うございました。

佐久間も、哉子先生も、講師陣も、勿論私も…

皆大喜びで頂戴しました。

お手紙まで頂き、感激しました。

こちらこそ最後まで宜しくお願い致します<(_ _)>

★ほねたママさん…

温かなお心遣い有難うございました。

講師陣皆で美味しく頂きました。

ここに来ても完全マイペースな彼ですが、

最後まで宜しくお願い致します<(_ _)>

そして、もう1つ…

小学1年生のYからも…

持ってくる姿が可愛すぎて、

私が溶けそうになりました(笑)

ありがとうね。


さて、書きたいことが多々あり過ぎるのですが、

まずは本日定期に向かっている子たち…

昨夜アップしたはずのブログがなぜかアップされていなかったのですが、

どの子も昨日まで…

いや、今日のテスト開始直前まで頑張っていたと思います。

最後までしっかり集中して、

やりきってきてほしいと思います。


そして、

昨日からちょこちょことテスト結果が判明しています。

で、

現状では明暗がかなり分かれています。

大きな伸びを見せている子もいれば、

同じ過ちを繰り返してしまっている子もいます。

が、昨日の1年生の一斉授業でもしつこく言いましたが、

結果だけに一喜一憂するのは絶対に止めましょう。

今回、

結果を出している子を見ると、

前回テストの反省をしっかり活かせている子ばかりです。

逆に、

対策特訓開始時点で壊滅的だった教科をカバーしきれず、

案の定という結果になった子もいます。

あれだけ繰り返したはずの作図、体積、表面積の問題を、

また公式すら抜けて落としてしまった子もいます。

当然、

そういう結果をしっかり受け止め、

まず猛省すべきは私たちです。

塾ですから。

費用を頂いて学習指導を行っているわけですから。

でも、

私たちでは力が及ばない範囲があるのも事実です。

学校の授業の受け方

反復の実践

などなど…

しかも、

反復の方法や、

勉強はスポーツ同様個人差があるから、

それを踏まえてやっていかなければならないよ?

という話もしていますが、

そこも当事者意識をもってやれていない子がいるというのも事実です。

昨日の中1の一斉でも、

まだ対策中の子がいることと、

3月の実力に向けてやっておくべきという理由で方程式の発展問題をやりましたが、

まぁ忘れている…

線分図すら書かない…

でも、それ自体は問題ではありません。

それは、子どもたちにも言いました。

が、問題はその後です。

全然出来ていなかった子が、

板書の写しが間に合っていない子が、

休憩時間に率先して騒いでいる(-_-;)

あぁ、これは分かってない…

休憩するなとかではなくて、

板書も写し終わってないのに、

それすらやらないということは、

「後でやれば良い」

と思ってるか、

そもそも出来るようになろうという気持ちが無い

ってことです。

ということで、

まずは「そこから」です。

結果が出ている子は良いんです。

そこから、しっかり走り出すので。

アップダウンはありながらも、

前進して行けるので。

ただ、問題は同じことの繰り返しになってしまっている子です。

更に、その自覚がない子…

まずはその子たちに向かうべき方向に歩みを進ませないと…

と。

まぁ、しっかり修正させていきます。


で、最後に本題(?)です。

今日は春期講習の大まかな内容を掲載します。



全学年、学校の春休み課題もフォローします!
 小学生、中学生は、学校から春休み課題も出されますが、その課題の取り組みが非常に残念なやり方になっている子も少なくありません。春休み最終日に大慌てでほぼ写しでとりあえず終わらせたり、やってはいるが分からない問題はそのまま赤ペンで答えを書いて終わりだったり…これでは折角の学校課題なのに無意味なものになってします。よって、自塾の春期講習では小学生・中学生共に春休み課題のフォローも致します。分からない問題をそのまま放置せず、しっかり理解した上で定着に必要な反復までやれるようにサポートします。春期講習に参加したけど、学校の課題は適当に「やっただけ」では本末転倒ですから、有意義に出来るように取り組みましょう。
 
新中3生は高校入試に向けて理科・社会の土台を!
 理社が苦手という子は、そもそも理社の勉強をやっていないというケースが多いですが、それ故に「正しいやり方も分かっていない」という子も目立ちます。よって、春休みは授業を通して「効果的な理社の勉強方法」を具体的に指導します。実際に自塾の中3生も、毎年中3の春から入試までの1年間で理社の点数を大きく伸ばす子が多いですが、その最大の要因は「やりっ放しになっていないこと」と「定着させるためのサイクルを実践していること」です。春休みに、入試理社の土台を築きましょう。
 
新中1生は5科の勉強法の基礎作りと先取り学習!
 新中学1年生にとって、この春休みは非常に大切です。小学校と中学校は授業進度も大きく異なりますし、部活動と勉強を両立させていくには5科の勉強法をしっかり身につけることが不可欠です。よって、春期講習ではテキストやノートの使い方、演習後に必ずすべきことや復習サイクルの使い方を指導しながら、中学内容の勉強を進め、春期講習最終日には「中学生の定期テスト」も受験してもらいます。勉強にはフライングはありませんので、中学校の授業開始が楽しみになるくらいに自信をつける先取り学習を実践しましょう。
 
新小学5・6年生は国語・算数ポイント復習と英語!
 新小学5・6年生は該当学年内容から重要単元に絞って復習を行います。特に5年生の角度や面積、4年生の角度は高校入試でも必出の単元ですが、小学時代にこの単元で躓いた子は中学数学でも同様に躓くことが少なくありません。春休みの学習で図形問題を強化し、得意単元にして欲しいと思います。また、2020年度からの新指導要領で小学生の英語教育が大きく変革し、小学生の間に英単語も600~700語程度学ぶことになります。しかし、現状ではアルファベットやローマ字にも不安があるという生徒さんもいることと思いますので、まずはこの春休みに英語学習の基本となるアルファベット、ローマ字の定着を目指します。
 
新小学4年生以下はフルオーダーメード!
 新小学4年生以下は、春休みの学校課題を柱にし、一人ひとり個別にメニューを作成します(学校からの課題が出ない場合には保護者様のご要望も踏まえた上でメニューを作成します)。また、授業はじめには毎日楽しみながら出来る「レース」を行う等、低学年の子も意欲と集中力が保てるように努めます。
 

実際は、

イチから作り直しをしているため、

この内容はかなり絞って広告に掲載する予定ですが、

春期講習の概要はこのようになります。

新中学2年生部に関しては、

募集自体が無いので、

塾生に配するガイドブック、時間割があるのと、

直接伝えるので不要なのでここには掲載していません。



と、今日はこんなところです。

私的には、

今日から25日までがピークになります。

時間を大切にして、

やるべきことをガンガン進めたいと思います。

おし、がんばろ!
★更新情報★2月14日更新情報

✓平成31年度新中学1年生に関して※2月14日更新情報※
4月入学の新中学1年生さんですが、春期講習のご案内を出す前に、残席が僅かとなっております。春期講習説明会及び無料体験後の辞退もあり得ますが、現状で定員までの残席が3となっております(現在検討中の方も含めると一気に埋まる可能性も御座います)ので、まずは無料体験をご希望の場合にはお早めにご予約を頂けます様お願い致します。併せまして、頂くお問い合わせがほぼ全てと言って良いほどご紹介です。塾生及び卒塾生の保護者様方に心より感謝申し上げます<(_ _)>

✓平成31年度新中学3年生に関して
新年度に向けて、新中3生は定員を増席致します。既に体験授業を開始している生徒もおりますが、ご希望の方にはまずは無料体験を受講頂き、その上でご判断を頂いております。ご興味御座います方はお気軽にお問い合わせ下さい。現在通塾中の生徒さんも、「春期講習から」や「3月から」の転塾にも対応させて頂きますので、お気軽にご相談下さい。


★国立秋田高専学力選抜まであと2日!
★秋田県公立高校一般選抜まであと18日!


昨日からシリーズ化しますと宣言しておきながら、

早速中断して全く別のお話を…

というのも、

昨日卒塾生で現在ドイツに滞在するモリ君からLINEが来ました。


 

わけあって、

最近彼とは結構連絡を取っているのですが、

それもあってある方のブログを教えて貰ったのですが、

まぁ面白かった。

価値観

ですね、完全に。

特に、

サッカーをやっている子やその親御さんには面白いし、

リアリティを感じながら読めるのではないかと思います。

そのブログはこちらです。

ちなみに、こちらの西岡さん…

いくつか記事を読ませてもらい、

とても魅力的な人だったのでFBで友達申請を送りましたが、

めっちゃ感じの良い人で、速攻返信も頂きました。

※ちなみにですが、私自身FBで友達申請を送ることも殆どないのですが(恐らく今まで10人くらいだと思います。まぁ、FBは仕事での使用が殆どなのでという現状もありますが)、申請を送る前には必ずメッセージを送るようにしています。まぁ、昔からの友達とかだと話は別でしょうが、最低限の礼儀だと思ってます。私は。今後、塾生のみんなもそういう時に、自分はどうすべきか?というのも考えると良いですね。

ので、了承を得てブログもリンクしてます。


タイトルは過激な感じもしますが、

まぁ具体的な数字が入っているので、

スッと入ってきやすいと思います。


短期的視野で考えると、

費用も時間も「大変だ」とは言っても、

そこまで考えが及ばない範囲がありますよね。

それは長期的視野でみると、どうなるのか…

恐らくかなり驚愕する親御さんもいると思います。


サッカーでも野球でもピアノでも…


そういう視点で物事を考えるってのは大切なことですよね。

だから、

子どもの習い事ってのは「捨てる勇気」ってのも必要なんだと思うのです。

勿論、

何でもかんでも出来ればそれに越したことは無い…

でも、時間は有限ですし、

その習い事を通して、

我が子に何を得て欲しいのか?

何を学び、

その経験をどのように活かしていってほしいのか?

そういう視点で考える良いきっかけになると思います。


まぁ、本音を言えば…

当事者である子どもより、

その親御さんより、



ごく一部の、中学生の本分を考えず、

自分都合で子どもたちをコマのように扱う顧問やコーチ





に一番読んで欲しいんですが(←こういうことを書くから、嫌われるって分かってるのに書いてしまうアホです…)

これは、

決してハードな練習を課したりすることについて言っているのではありません。

実際、昨夜モリ君とのやり取りで、

私はこんなことをLINEで書きました。

 

もり、読んだよ。そだね…数値が具体的で、読み手が凄く分かり易い内容だと思う。

そして、同じ「教える」でも、サッカーか勉強かでも全然違うしな~。

そこは、これからもりが考えて、答えを見つけていけば良いと思うよ。

で、ちなみにだけど、俺が長男にサッカーをやらせている理由はね…

 
①俺自身がサッカーで学んだことが沢山あるから。でも、その「学び」ってのはプロになれないから適当で良い、試合に出れなくてもそれで良いっていう姿勢では絶対に得られないもの。だから、週3~4回、ちなみにうちで言えば少年団で年★万、スクールで年★万★千、用具も合わせたら★万近くをかけてでも、練習させている。
 
②サッカーは、人と人とをつなぐコミュニケーションツールになりうるから。例えばモリもそうだし、●●とか、●●とか、やっぱりキャンパス生の中でもサッカーやってたやつらは、関係が深い。未だに毎年集まってフットサルやったりするしね。これは、俺がサッカーをやってたからってのがデカいよね?俺が野球だったら、確実にこういう関係は築けていないから。そして、正直下手過ぎたら、それもまた話が変わってくると思うんだよね。努力して練習して、ある程度は出来るレベルにあることも大切だと思ってるけど。
 
③サッカーをやっている中でも、勉強はちゃんとやるということに価値があるから。うちの場合、勉強は絶対サボれないからね。やりたいことをやりたければ、やるべきことをやる。こういう当たり前を持っている子は強いよ。勉強だからってことじゃない。やるべきことをやるってことに、意味があるんだって思ってる。俺はね。
 

まぁ、他にもやり取りはあったのですが、

それは置いておいて…

私は決してプロを目指すことを否定しているわけでもないし、

元々のその競技や分野の才能を持ち合わせ、

努力も出来る才能も併せ持っていれば、

尚更です。

 

子どもがどうなりたいか?

それも絶対に大切なことですが、

子どもにどう育ってほしいのか?

押しつけとかそういう受け取りになる方もいるかもしれませんが、

特に小学生年代までは…

親がそこを真剣に考える必要もあるよな~としみじみ思ったのでした。

ということで、

やっぱりいろんな人の考えを知るのは面白いな~

と考えた38歳の夜でした。

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