2017/10/19(木曜) 12:24

優先順位を間違えない

朝晩の冷え込みがかなり激しくなってきました。

塾内でも体調不良で欠席する生徒が出ていますので、

皆さん体調管理により一層の注意を払うように努めましょう。


併せて…

そろそろ受験生はマスクを必須アイテムにして下さい。

出来る限りの予防に努め、

それでも風邪をひいてしまったりインフルに感染したりというのはしょうがない…

その場合は、

「この機会に思いっきり寝よう!」

と気持ちを切り替えて、思いっきり休めばよいと思います。

ただ、これが取るべき対策・予防をしないでとなると話は変わってきます。

受験生にとって勉強は大切ですが、

それをしっかりとやり抜くための

◆体調管理(=風邪、インフルエンザの感染予防)

◆睡眠時間の確保

はある意味もっと大切です。

登塾時の防寒も含め、自覚をもって行動していきましょう。



さて、ここからは表題の件です。

昨日の3A一斉では「眠気、居眠り」に関して改めて話をしました。

というのも、

昨日は特に眠そうな(というか完全な居眠り状態)子が目立ちました。

確かに…

合宿後は生活面でも意識を変え、行動にも変化を起こした子は少なくありません。

◆携帯電話を親御さんに完全に預けた。

◆学校終了後、そのまま登塾して勉強。その後いったん夕食を食べに帰宅して再登塾して勉強。

◆授業後に居残りで自習。

そういう変化は確かに前進だと思います。

ただ、以前から繰り返して伝えています。

◆居残り自学をしていれば成績が上がるわけではない。

◆夜遅くまで勉強していれば成績が上がるわけではない。

そうなんです。

あくまで勉強は、




出来るようになった。

覚えた。





という事実の積み重ねのみが成果に繋がっていきます。

そう考えると、

例え授業に参加していても、

そこで教えられたことを聞き逃し、まずは「分かる」の段階に到達しなければ意味はないわけです。

そして、その上で「出来る」の段階にステップアップするための演習が必要なわけですが、

その演習のタイミングでも居眠りしているようではそもそも演習になりませんし、

当然「出来る」の段階に到達できず、定着にも至りません。


だから、改めて考えて欲しいのです。

受験勉強において最優先すべきは何かということを。


私が大切にして欲しいことは、

◆学校・塾の授業を真剣に聞く。

◆授業内容を復習(再演習)して定着に繋げる。

この2つだけです。

その過程、方法論に関しては、

それこそ「耳タコ」なくらいに今までしつこく伝えてきました。

まずはそこです。

その為に、授業中の集中力を高めるために必要だと思うのなら、

帰宅後「シエスタ(昼寝)」をしてから登塾して下さい

という話もしていますね?

合宿で先輩たちも話していたはずです。

「自分は授業中の集中力を高め、眠気を防ぐために昼寝をしてから登塾していました」と。

これは、全員に当てはまるわけではありません。

一人ひとり状況は異なるんです。

だから自分なりに考えて、

必要だと思うことを、

自分に最適だと思うことを、

実践していくべきなのです。

事実、毎日深夜まで居残りで自学をしていますが、

その子が授業中に居眠りをしているのを見たことは殆どありません。

いや、むしろ…

昨日もそうですが、オーラを発しながら授業を受け、

勉強していました。


良いでしょうか?

自分の為の受験勉強です。

なら、自分がそれを効率的にこなすための方法を一番真剣に考えるべきではないでしょうか?

私が教えられるのは、

◆こういう方法もある

ということです。

※事例も含め、出来る限り具体的な話をするように努めていますが。

そして、それは万人に通用するものではないのです。

だから「こういう方法もある」と言う話になるのです。

その中から「どれ」を選択していくのか?

それを自分なりに考えた上で、

保護者さんと相談して試行錯誤していけば良いのだと思います。

※ここは絶対に保護者さんと相談して下さい。送迎の時間、夕食等現状皆さんは自分の考えだけで生活していくことはできません。加えて、保護者さんには保護者さんの都合があります。仕事もある、家事もある…そういう中で、独断で全て決めて事後報告だけして、話し合いもしない…それは絶対にやめて下さい。

変えたって良いんです。

途中で修正したって良いんです。

当然、自分なりに考えた上での自学時間変更希望などは、今までも全て受けてきました。

※自習申請配布時には気分で書いてほしくないので、それなりの文言にしていますが。

ですから、今一度…

自身の勉強を最も効率的にこなせるようなリズムを作るように努めましょう。

週間スケジュール表を有効活用し、

自分なりのサイクルを構築して欲しいと思います。
先日…月曜日の話です。

保戸野地区を運転中、目の前に3台ほどの車両が路駐している光景が目に飛び込んできました。

すると間もなく…

道路わきのテナントさんから、ダッシュで車に乗り込む複数人の大人。

恐らく、候補者の支援者(支援団体)にあいさつ回りに行っていたのだと思います。

が、ですね…

歩道をあなた方がダッシュで横切る際に、

おばあちゃんが急ブレーキで自転車を止めたの見えてます?

おばあちゃん、転びそうでしたよ、本当に。

そりゃ、そうですよ…

4から5名の大人が建物から歩道にダッシュで飛び出してくるんですから。

保育園児や小学生よりもタチガ悪い…

路駐自体は選挙カーは法律的には認められているので良いんでしょうが、

でも実際迷惑なものは迷惑ですから、

ああいう路駐のしかたもどうかと思うんです。

おまけに…

私の目の前でいきなりハザードからウインカーに変え、

その瞬間動き出す車両…

普通に危ないですって。

久しぶりに鳴らしましたよ、クラクション。



どの候補者か?

政党は?

それは良いとして、

※私は器が小さい人間なので、絶対にその候補者、政党には投票しませんが。

選挙活動で、

「宜しくお願いします!」

「○○をどうかよろしくお願い致します!」

って...

お願いする前に、

一社会人として他人に迷惑をかけない選挙活動をすべきじゃないんすか?

と思うわけです。

国会議員です。

税金から、かなり高額な報酬を得て、国政に関与するお仕事です。

一番大切なのは「当選すること」よりも「その後」のはずなんですが、

少なくとも、その先日の候補者の方々の一連の行動を見ていると

「絶対こんな人に国政は任せたくない」

と思わずにはいられませんでした。

※綺麗ごとのような話ですが、真実です。首長の選挙ではありませんが、それでも地元の国会議員さん次第で変わってくることもあるでしょう。そして、その方々が今の若い世代の人たちが生きていくこれからの「秋田」の船頭になっていくのだと考えると、明るい未来は中々期待できません…



そもそも…

今回の件でちょっと調べたのですが、

選挙カーを使用しての選挙運動って意味不明なルールが沢山あるようです。

※路駐OK!

※シートベルト免除!だから、身を乗り出して手を振ったりしているわけですね…

※学校や病院等、その騒音が著しく迷惑を及ぼす可能性がある場所においても、特に規制は無し

※選挙カーで移動中の場合は「連呼行為」以外は認められていない。だから「○○をお願いします!」しか言えないのだと、初めて納得。

時代が時代です。

こういう「法」も変えていくべきなんじゃないかな…って感じますね。



という超関係ない話でしたが、

昨日の2年生の一斉ではAクラスの数学でのCT状況がかなり好感触でした。

※3名を除いて。

合同条件もばっちり入っていますし、

解答時のルールもまずまず入ってきています。

そういう前進を大切に…

そして継続できるように、頑張って欲しいと思います。


私はと言えば…

作文添削等も増えてきて、本気で手が回らないので、

テスト直しノートはさくら先生にヘルプしてもらうことにしました(-_-;)

これ以上睡眠時間を削るのはさすがにまずい(笑)

やることは沢山ですが、

その分日々の充実度も高いので、

一歩ずつ一歩ずつ、私も前進していこうと思います。
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